いいあんばいで。

2019.03.22
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カテゴリ: カヤック
続きです。



急遽発注した部品が到着





コレの10番と11番

品名はシ-ル,ドライブシヤフトオイル とシ-ル,クランクシヤフトオイルロア

新旧の比較





流石に2009年の11月の購入から2017年の11月まで

一回も開けてなかったのでこんなものでしょうか⁈

洗った中はこんな感じで



ドライブシャフトが刺さる部分はサビサビ





ヤバそうな部品は8番のスプライン,クランクシヤフト

コレも下手すりゃ交換だね



ガスケットの剥がし跡と合わせ面を軽く均して

追加の品名がシ-ル,ドライブシヤフトオイル とシ-ル,クランクシヤフトオイルロア

と、オイルシールなのでスプライン,クランクシヤフトの周りの空間は

グリスがたっぷりと入るんではと推察

小学生のころ作った、戦艦大和のプラモデルは

モーターで航行させることができるんですが

モーターからのシャフトが穴で直に水中に入ると浸水するので防水のために

穴の周りがボックスになっていて、その中にグリスかマーガリンを 詰めろと

説明書に書いてあってビックリしたことを覚えてました。



転がっていたシリコングリスを詰めてみた。



オイルシール類は後でドライブシャフトと繋ぐときにやります。

おつぎはインペラ



開けてみるとビックリ

すっかり古い形式の5枚ばねのインペラが入っているとばっかり思っていたら



新旧比較





図のように、サクッと交換して

ギヤケースとドライブシャフトハウジングを合体



合体させるときは9番のウオーターチューブを

ウオータポンプの4番のグロメツト,ウオ-タポンプケ-スと





ドライブシャフトハウジングの上部の

10番グロメツト,ウオ-タチユ-ブアツパ に入ってないと冷却できないので注意

アタマが合体してる状態ならアッパ側は固定されてるので

ギヤケース側で合せる時に  4番のグロメツト,ウオ-タポンプケ-スに入れればいいが

バラしてた場合は、上から懐中電灯で中を照らせて





そうしたら最終合体の準備

アタマを組み立て



ガスケット、オイルシールも準備









合体させてフライホイールを回してプロペラが回るか確認

OKだったので全部組み上げようと思ったら



他の部品の下から一つの部品が出てきたびっくり



この図の一番下、28番のプレ-ト,アンダオイルシ-ル でした

しかもこいつボルト締めしょんぼり

暗くなってきた中、ボルト探しました号泣

思ったよりすんなり見つかって

でも、これを付けるには

またバラしてアタマを外さないと号泣

急いでバラしましたしょんぼり

錆と汚れを落として付けますぺろり



この後、暗く遅くなったので仮止めして

その日の作業は止めました。



また、続く。





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最終更新日  2019.03.22 16:46:02
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