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2006/05/20
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カテゴリ: ブログ関連
週末の50MHz帯でダイヤルを回すと、CQがひとつだけ聞こえてきました。

同じ市内からのCQでよく聞こえていたので、応答しようと思ったのですが、その前に一つ試みてみようとベランダに出ました。50MHzモノバンド・モービルホイップを、物干しへ「横に」吊るしてみました。50MHzで多く利用されている水平偏波を、横に吊るしたホイップで受信するとどのように受信が変化するか、実際に耳で聞いて確認しようと思ったわけです。

ホイップを横に吊るして部屋に戻り、ヘッドホンをつけました。 しーーーーーーーん。
CQが終わっていました。(--;)

ダイヤルを回して周波数を変更すると、すぐ別のCQが聞こえてきました。
こちらも同じ地元の移動局で、今までワッチの日々で何度と無く受信することが出来ていました。無線局免許も来たことだし、今日はぜひ交信してみたいとマイクを持つことにしました。

しかし、読んでも読んでも反応してくれません。無線機をチェックしてもおかしいところはありません。50MHz専用ホイップはいつでも「整合」「SWR」はOKですが、もう一度チューナーを動作させて、SWRもチェックします。 やはり反応がありません。まったく聞こえていない様子です。

ああああああああ、マイクゲインを確認しようと、自分のIC-703の液晶ディスプレイを、送信関連設定画面に切り替えたら、なんと出力10段階の「最低出力」にしたまま、元に戻すのを忘れているのが判明しました。 つまり1Wで送信していたのでした。 

そういえば、時々CQの間隔が変化していたので、何か「物音」は相手移動局のところまで届いていたのかもしれません。1W出力で送信された「もの音」は。


管理人 





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Last updated  2006/05/20 05:47:29 PM
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