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2006/05/21
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7MHz帯での送受信が出来るようにと、ビニール線を調整して変更を加えた釣り竿アンテナですが、どうしたことか、無線機内蔵チューナーで整合が取れず、SWR値も「無限大」を示して、送受信に使えない状態でした。しかたないので、とりあえず手を加えるまでの間「受信用アンテナ」で使おうと、調整するどころか、さらにビニール線を繋ぎ足して長くし、受信に利用していました。

今、ベランダに出て、「受信用に適当に継ぎ足したビニール線」の長さを測ってみたところ、およそ4m30cmでした。もともと7Mhz用に10mで取り付けたビニール線なので、合計14.3mの長さになっている状態です。

もともとの21MHzの波長が15m、その1/2で7.5m、その1/4で3.8m となっていますから、21MHzの波長そのままの長さなってしまっていました。

ただ、ベランダでは「まっすぐ伸びた14m」ではなくて、約半分弱が釣り竿に巻かれていて、その残りのビニール線はベランダの手すりへ「一往復するように」 からめて止めてある状態で、まともな送受信アンテナとは思えない状態です。

このまま、先日偶然受信できた21MHz帯のCQコールに対して、応答するためにチューナーを動作させたところ、アンテナの整合が取れて、SWR値をチェックしたところほぼ「1」だったので、そのままマイクを手に声を出したと言う次第です。 ・・・ そしてピックアップしてもらって、交信が成立してしまいました(^-^;)。

これでマッチングが取れて、交信が実現したというのは、不思議でさえあります(^-^;)。 
(IC-703標準装備の内蔵チューナーなしではむりだとは思いますが・・・・) 管理人

ps (釣り竿アンテナのメモはこの下に書き込もうと、日記に移動しました)





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Last updated  2006/05/21 07:02:47 PM
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