☆航空無線のii-blog

PR

×

Category

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

Keyword Search

▼キーワード検索

2006/05/27
XML
カテゴリ:

○1スポット測定、
○2プロット測定 となっています。

前者はアンテナのSWRを測定する機能で、後者はアンテナ調整後に周波数帯域全体のSWR値を液晶ディスプレイで表示してくれる機能でした。

今回手元の50MHzモノバンド・ホイップアンテナを、外付けVSWR計でチェックしながら調整した後、「2」のプロット測定をしてみました。IC-703のダイヤルで設定した周波数を中心に、アンテナのSWR値がその前後でどのような状況になっているか、液晶ディスプレイで一種のグラフ表示で確認することが出来ました。(左右両端が上がったグラフとなって表示される)

50.200MHzをターゲットに調整したアンテナでした。プロット測定の結果では、周波数の下は50.050あたりから、上は50.350あたりまでSWR値1.0以内になっていますが、例えば50.00MHzあたり、そして50.400MHzあたりになるとSWR値は少し大きくなって1.5以下での表示になっています。

ローカル局とのラグチューでは50.400MHzで参加させて頂いてますが、ぎりぎりSWR1.5以下なので、今日5/28の交信では、IC-703内蔵チューナーを動作させない状態で交信させてもらいました。
(アンテナの通りは良くなって、具合は良くなったのですが、鉄筋のビルに囲まれたロケーションの中からということもあって、それで相手局にいつもよりも「強く」届くということはないということをレポートいただきました。)

モービルホイップのエレメントは、差込口で数センチの幅、「イモネジ」で固定することで調整が可能になっていますので、その調整幅も考慮に入れて、使い勝手のいいように最終的な調整が出来たらと思っています。(先日は何度も何度も金属エレメントを金鋸で切り落とすことになったので、根が尽き果てました(--;))






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/06/07 01:53:23 AM コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: