☆航空無線のii-blog

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2006/10/25
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カテゴリ: ブログ関連


無線機とパドルを接続するケーブルは付属していないので、ビデオ用のケーブルを流用しました。配線は一つが「短点用」、もう一つが「長点用」、そして共通の「アース」と接続することになっていました。

無線機には3点のジャック(ステレオ用のタイプ)にケーブルを接続して、無線機本体の裏の穴に差し込みます。パドルの方は本体上に3つの線をネジで止めます。

操作する羽の色が「赤」ではなく「灰色」でした。パドル本体はどっしりした重量のあるもので、そこのゴムの脚もしっかりふんばっていて、指で押して移動させることは出来ないくらいの安定感です。

エレキー内蔵の無線機IC-703に接続して、初期設定を変更します。

○ブレークイン機能OFF
  (これで信号電波は発射されません。3級免許より。)

○キーイングスピード調整
   (毎分何文字送信するか


○CWピッチ周波数 600Hz
  (低い音でぶーぶーと鳴らすか、
    高い音でピーピーと鳴らすかを変更)

○内蔵エレクトロニックキーヤー機能ON
  (ここで選択肢からUDを選ぶと
    ハンディマイクのup/downキーを
    短点・長点として送信できる)

○dashウエイト長さ=長点の間隔調整

無線機IC-703で無線局を開局して以来、直接アクセスすることのなかった設定画面です。全く利用されることのなかったIC-703標準装備の「CW各種機能」の部分が「稼動開始」しました(^-^)。

操作感について
今まで(といってもほんの数日ですが(--;))、フリーソフトを利用してマウスボタンで信号を作ってみたり、ハンディマイクのアップ・ダウンボタンでモールス信号を作ってみたりしていましたが、さすがに「そのための装置」は別世界の「使いやすさ」です!専用の道具のおかげで、一気に自分でもモールス信号(トン・ツー・ツー)を上手に作り出すことが出来ました。



管理人





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Last updated  2006/11/01 01:06:36 AM コメント(17) | コメントを書く


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