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2006/12/17
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穴を開けたアルミ板にM型ジャックコネクタを取り付け、5Dアンテナケーブルを取り付けています。アースは細いケーブルで簡易基台と鉄製ベランダ手すりをつないでいます。アルミ板の手すり固定は、机の引き出しに転がしていたスタンドライトの台の部分を使っています。万力のようになっているので、簡単に固定するのに再利用されることとなりました。

アンテナ整合までは、まだ出来ていませんが、受信については非常に良好で、第一印象は大満足です。3.5MHz周波数帯では「こんなに交信電波があったのか」という感じで、いままでビニール線のアンテナでは聞こえていなかった電波を捕らえてくれています。しかも、その捕らえた信号が、今までのビニール線アンテナと比べると、格段に強力で明瞭な音声を受信することが出来ていて、むふふふっ・・と喜んでいます(^-^)。

無線機IC-703はアマチュア無線周波帯以外の周波数も受信できる(ゼネカバ受信)用になっていて、普段から短波番組放送を受信して聞いていたりするのですが、その短波帯の番組放送の受信が、ここまでずっと聞いていたビニール線アンテナよりも数段良好な受信になったのも印象的でした。日常的に耳にするカーラジオの中波帯の番組放送にかなり近いような受信状態に、とにかく驚かされました。

ちなみに無線機IC-703(HF+50MHz)は、アンテナチューナーが内蔵されています。ホイップアンテナでも無理のないセットアップまで出来ていれば、無線機のフロントパネルにある[Tuner]ボタンを押すことで、アンテナ整合を取ることが出来てしまいました。無線機から先のアンテナ系は整合の取れた状態ではないままながらも、とりあえずTunerを動作させることで、電波送信が可能な状態になりました。

しかし、ここはアンテナチューナーでの「アンテナ整合」ではなく、根気良くアンテナ系の調整を重ねることでアンテナ整合を得ることを試みたいと思っています。

このDIAMOND HF80FX のシリーズのホイップは、アンテナ調整をするためにはネジを緩めて、エレメントを上下させてネジを締める!という動作を繰り返して調整をするので、ホイップアンテナを取り付けた後、様々な状況の変化に応じてすぐその場でアンテナ調整をすることが可能になっていますから、とても便利です。(エレメントをカットするタイプのホイップでは、苦労しました(--;))


ところで、「144/430ホイップアンテナ」 も自動車のボンネットの基台に取り付けてみました。少し市内を移動する時に、車内のハンディ受信機に接続して受信してみたのですが・・・走行中に受信することにおいてはNGでした(^-^;)。

マグネット基台でルーフに貼り付けたアンテナで受信している時と異なって、エンジンノイズが、エンジン回転数と比例して「ぴゅー、ぴゅー」と音はするし、「ぶちぶちぶち」とパルス性のノイズも飛び込んでいて、受信できる状態ではありませんでした。(ちなみにハンディ受信機は乾電池駆動です)
minus-s.jpg



基台をリヤハッチバックの上部に取り付けなおして、様子を見てみるのが良いかもしれません。

管理人





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Last updated  2006/12/17 08:40:47 AM コメント(4) | コメントを書く
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