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2007/02/02
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同じく10エレ八木アンテナも袋から出して、ベランダに立てかけておいたのですが、ちょっといじる時間ができたので「今の間に」と、すでに取り付けてあった支持ブームに取り付けました。すべてが蝶ネジなので、手でネジを二つ閉めるだけのことでした。

5DFBのアンテナ同軸を、10エレ八木に取り付けて、レピータ信号を利用してちょっとだけチェックしてみました。目安のためにふだんから聞いておくことにしたレピータの信号のいくつかが、「音声にならなかったものが音声になって」「かすかな音声だったものがノイズ交じりの音声信号」に変化したことを、すぐ聞き取ることができるようになりました。

もともと良く聞こえていたレピータの信号(鉄筋コンクリートの建物の向こう側、背中の方向に位置するレピータ。ゆえに岡山市街地の建物に反射して届いているとしか言いようのない電波信号)は、いっそうS/N比が良くなって、静かな背景に浮かび上がって聞こえる感じがします。でももともと3エレ八木で良く受信できていたので、劇的ということはありません。ただ確実に良質な音声になりました。

さらに具体的な現象は、常置場所ベランダで非常に受信が悪かった瀬戸内海上の小豆島(しょうどしま)のレピータ信号が、「電波があるみたい」から「無線交信信号」に変わり、また比較的近い倉敷市のレピータ信号が、かなりノイズ交じりに多少聞こえているという程度だったものが、十分実用になるほどの信号に変わりました。 そして同時に、レピータから自動応答のCWは「きわめて明瞭」に受信できるようになったレピータが多くなりました。

あとは、10エレを利用した場合でどのくらいビームの特性でカットされている信号があるのか、ないのか?が気になっています。これは10エレ八木アンテナと同時に、ベランダにホイップアンテナを出して、受信比較をすると少しは確認できるのではと想像しています。

(ちなみにカットのアンテナ台は、下にコロのついたものなので、ベランダのコンクリートの床をコロコロ転がして任意の場所に移動できます。手すりぎりぎりまで基部を移動させると、ブームの先から10エレ八木アンテナは手すりの外に突き出すことができます。またクロスマウントの横棒に取り付けることで、必要に応じて大きく中庭に向けて空中に突き出すことも可能です。)
管理人   





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Last updated  2007/02/02 11:27:59 PM コメント(4) | コメントを書く
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