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2007/02/02
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マグネット・ベースの選択幅サイズ一杯の「5DFB同軸」で、430MHz用のアンテナケーブルを引くことにしました。5Dサイズの同軸ケーブルでそのままでは室内に引いてドアを閉めるのは、少し無理があるので、現在はリア・ガラスを少し下げて、その隙間から車内に同軸ケーブルを引いています。今の寒い季節には少し不便があるので(^-^;)、もう少し工夫をしようと思っています。

自動車のルーフには、ここ1年少々の間、航空無線受信を中心に利用してきた基台とアンテナが一体型(144/430MHz)となったタイプのものを乗せてあります。それに対して今回の、自由に組み立てるマグネット・ベースのサイズはぐんと大きくなっています。強風の中停車して利用する場合とか、普通の天気の時に市街地走行をするくらいに対しては、見ているだけで安定感があるように思います。またマグネットが大きく強力にもなっているので、実際ルーフから外す時には今まで以上の力が必要でした。

でも「スパーゲイナーミニ」73cmのホイップをルーフに取り付けると、高さ制限のある場所をくぐる時にはアンテナをぶつけてしまいそうです。

MoAnt02-s.jpg

デミオのボンネットには「セダン・トランク用の基台」をネジで固定してあります。短波ホイップアンテナを取り付けて利用する目的のアンテナ基台です。ここに144/430MHz用のホイップアンテナを取り付けても良さそうなものです。しかし、ボンネットとルーフの少しの高さの違いのようでも、市街地などでは特にアンテナ感度が異なるのを頻繁に感じているので、特に430MHz周波数帯においては、ホイップアンテナをボンネット基台ではなくて、エンジンから遠いルーフ上にマグネット基台で取り付けて利用しようと思っています。
管理人  





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Last updated  2007/02/03 02:36:02 AM コメントを書く
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