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2007/02/08
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カテゴリ: ブログ関連
常置場所・ベランダの144MHz用アンテナ=ディスコーンのケーブルを、もともと付いてきた細い細いケーブルから、5DFBのより太い同軸に付け替えたら、とたんに

○ノイズが小さく(電波によってはほとんど感じられない)なり、
○受信音が明瞭になり、
○受け取る電波の範囲が広がりました

都合で仕方なく、途中をコネクタ利用で二本のケーブルを接続して無線機まで引っ張っていますが、現状を一歩向上させることができたようです。

同軸を取り替えて、少しだけ聞いた範囲でも、同じ市街を移動するモービル同士で交わされている電波が明瞭で良質な音声信号となって聞こえます。各局、交信中に「現在位置のレポート」が通話に入るので、それぞれどこからの電波かが分かります。まだほんのいくつか聞いただけですが、以前はぶつぶつ途切れ途切れにしか聞こえていなかった地点からの音声信号が、びっくりするほど良く聞こえます。

もしアンテナから無線機まで一本の同軸ケーブルでつなぐことになると、さらにまたもう少し変化があるかもしれません。しばらく二本のケーブルを繋いだ今の状態で利用して、比較判断材料となる経験値を高めておいて、その先で「一本ものの同軸ケーブル」に交換してみることにしてみようと思います。

ps discoverさん!ぽつりぽつりとした歩みですが、少しずつ送受信環境が変化してきているので、144MHzでも430MHzでもまた交信実験をお願いしますね。discoverさんの信号は、岡山市街地までは間違いなく来ているようです。僕の常置場所周辺に散乱している信号をうまく「かき集める(^-^;)」ことで、音声にまで復調できたらいいのですが。「声」になるか、ならないか、というレベルですから、結果がとても分かりやすい実験ではありますね(^-^;)。  管理人





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Last updated  2007/02/08 11:04:39 AM
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