☆航空無線のii-blog

PR

×

Category

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

Keyword Search

▼キーワード検索

2007/02/08
XML
カテゴリ:
ベランダのディスコーン広帯域受信アンテナには、イカの脚のように二本だけ短縮コイルの付いたエレメントが付いています。説明書によると144MHz用の調整(出し入れ)エレメントが付いていて、ここでアンテナ調整を行います。

コーンになっているエレメントの中でこの二本だけ長く、この二本のエレメントをどの向きに向けたらいいのだろう?と思いました。

現在はベランダの手すりに対して直角に、左右の広い空間に対して直角に向けてあります。これをベランダの手すりと平行に向きを変えるのとでは何かアンテナの性能に変化が起きるのだろうか?と思うようになりました。というのも同軸ケーブルを取り替えて、思わぬほどの144MHzアマチュア無線バンドの感度が向上したため、少し欲が出たからです(^-^;)。以前は臨時のVHFアンテナ、144MHz八木アンテナを片付けている間の代用アンテナくらいにしか思っていなかったものですから、二本の長いエレメントの向きについてさほど気にすることもありませんでした。

少しだけ検索をしてインターネット上での記述によると、一般的なディスコーンアンテナは「全方向に対しての指向性」という表現で語られています。どのHPの記事がどのくらい確かな話なのかは不明のままですが、中にはHPの見た目は本格的な解説書のような雰囲気のものもあり、やはり全方位指向性が強調されています。きっと基本的にはその通りである可能性のほうが大きいのでしょう。しかし、掲示板でディスコーンユーザーが自分の環境でグランドプレーンアンテナとの比較や、他のディスコーンアンテナとの比較をした際に、指向性を感じざるを得ないという感触をアップしてあるものもあります。

残念ながら、二本の長い144MHzバンド用のエレメントを持つディスコーンアンテナを実際に利用している方のHPの記事、をまだ見つけることが出来ていません。

となれば、ディスコーンを縦向き、横向きに90度位置を変えるだけのことですから、自分のロケーションで何かビーコンになる電波をもとに、自分のアンテナがどういう働きをしてくれるのか、試すしかないでしょう(^-^)。 ただその電波信号をどうしたものかと思っています(^-^;)。
管理人





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/02/09 04:29:44 AM
コメントを書く
[] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: