PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
昨日のこと。
今週のタラ子のピアノはいつもとはちょっと違うレッスン。
「 同じくらいのところを弾いているお友達のレッスンを見学してみましょう~
」
ということで、2組合同レッスンでした。
お母さん同士も見学。
タラ子の相手は、確か同じくらいに習い始めたはずの、4年生のとってもかわいい女の子
さすが、4年生。
っていうか、性格かな。
す~っごく丁寧に弾く。
指の動きも綺麗~。
思わず、タラ子とではなく、5年生であるノリ子と比較してしまったわ・・・
ノリ子には、こんな手の形や正確な指使いや丁寧さはもう期待できない・・・
その女の子は、教本もタラ子より少~し先を進んでいて、タラ子にはぜひ目標にしてもらいたい。(レッスン態度もね)
先生曰く、その子とタラ子はお互いに足りないものを持っているから、レッスンを見学することで補い合ってもらえたらいいなぁ・・・ということらしい。
なんだけど・・・タラ子はちゃんとそのことを理解できているかどうか・・・不明
見学中に、あくびしてるし
特別レッスンということもあって、今回の宿題はなかなか難しくて、少し苦戦。
◎ニ長調の音階
連続10回
合格
◎こどものバイエル下巻
ニ長調の音階(1) 宿題
できたら(2)も
◎ツェルニーリトルピアニスト
24番 宿題 仕上げ
◎こどものバイエル併用曲集4
『メヌエット』(ハイドン) 宿題 両手で仕上げ
リトルピアニストは、左手の4321の指での同音連打でダメだし。
前回、「鍵盤を掃除するように」って言われていたらしく、一つの鍵盤をよーく掃除しすぎていたタラ子(笑)
一つの場所で短く掃除するようにお直しです
あと、左手の伴奏で一オクターブ飛ぶところをつなげてひくように。
手がすっごく小さいけれど、指がとても開くからできる!と言われているので・・・。
そして、右手の6度から3度の和音へ、指をくぐって移動するとき、スラーが切れないように、親指をできるだけ残して弾くように、と。
『メヌエット』は、左手のノンレガートで弾くべきところがスラーで弾いてしまっていて
ノンレガートとスタッカートとスラーが入り乱れていているのに、いい加減になっていた。
それをきっちり弾いて、次は両手で仕上げ。
右手が四分音符のスタッカート、左手が四分音符のノンレガートって・・・合わせると結構弾きにくい
きっちり楽譜どおりに弾くって難しいなぁ。
私自信もそういう細かいところ結構いい加減だからなぁ
もちろん、ノリ子もね
家ではできてたように感じていたけれど、実際は直すところいっぱい
普段は、レッスン後に、直す箇所を口頭で言われるのを私が軽く聞いて帰るのだけど、
実際にレッスン中に聞くとやはり直し方がわかりやすい。
とは言え、毎回レッスン見学なんてできないけど・・・。(ユカリがいるし)
いよいよタラ子のピアノも来月から3年目に突入
帰りの車の中で「私、ピアノがんばろっと」と言っていたけれど・・・。
あれ???
家に帰ってからも、今日も、全然練習しようとしてないよ
あまりに放置で・・・ 2015年01月20日 コメント(4)
タラ子のピアノレッスン記録 2014年09月04日 コメント(2)
タラ子のピアノレッスン記録 2014年04月17日 コメント(2)