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さて、昨日は長女の中学校の校内の合唱大会でした。
毎年、大きなホールを借りての合唱大会みたいです。
余裕を持ってホールに着いたはずなのに、すでにたくさんの保護者が並んでいてびっくり!
ビデオ撮影ができる座席が限られているので、そのせいでしょうか。
一応今年は長女のピアノ伴奏もあるし、ビデオ撮影する気満々だったのだけど、座れるかどうか本当にあせりました。
ま、結果、座れてよかったんですが。
長女からは、自分のクラスの歌がメッチャ下手!と聞かされていたのであえて期待もせず聴けました
が、前日、家での伴奏練習を聞いていたので(ちょっとしか練習していなかったけれど)、歌の方ではなくピアノの方がやばいんでは?と思っていたので、そちらの方でドキドキ・・・。
一番の難所、後奏部分でひとつ音をはずしちゃったけれど、かろうじてなんとかなった感じでした。
親の方が心臓もたないわ・・・。
ピアノの発表会よりもヤバイ。
今までの小学校レベルのピアノ伴奏とは緊張度が違う感じ。
全体的に一年生はやっぱりまだ一年生という感じの合唱。
まだまだこれから伸びしろがたくさんあるなぁと思いました。
男子もまだ声が決まらない時期なんだろうなぁ、と。
でも、長女のクラスの男子の音程があまりにもぶっ飛んでいたので、ある意味ほほえましく感じました
2年3年はさすがという感じ。
3年生は特に迫力ありました。
やはり男声がしっかりしてるとかっこいい。
ピアノ伴奏も指揮もすごく上手な子がいました。
でも、朝5時起き(弁当を作るため)だったために、曲の中盤になる度に瞼が閉じてきてしまいました
うちの中学校は合唱が上手ならしく、県や地区大会で金賞を取ったりするので、合唱部の合唱もさすがでした。
(吹奏楽もこれくらい力入ってればいいのになぁ・・・)
長女のピアノ伴奏は1年生の中でも存在感がない感じ。
普段から聴き慣れているから?
みんなどっこいどっこいな感じだけれど、長女より上手な子は明らかにいたはず。
なのだけど、なぜか1年生の中でひとり伴奏者賞をいただけました。
なぜ?
どうやって審査しているのか、不明なのだけど・・・。
本人は嬉しそうだけれど、親的にはちょっと微妙。
それでも、結果はどうであれ、それまでの過程が大事。
クラスで一つのことを頑張るっていいことだなぁって思います。
さて、長女。
来年は伴奏をやめて歌を歌う方に燃えるのでしょうか?