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久しぶりの秋葉原。東京に住んでいた20代の頃が懐かしい。外に出たついでに秋葉原に寄ると、いつも時間のたつのを忘れてしまう。初めて買ったノートパソコン。あの頃で44万だった。CPUはまだSX,DX33MHZといったところ。今はどこにしまったかも忘れてしまったが、共にすごした心ときめく時間は、今でも忘れることができない。
2005.01.30
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朝、六時台の新幹線に乗って大阪から東京へ。今では年に1回、乗るか乗らないかだが、東京で仕事をしていたときは、年30回は乗っていた。いつも同じルートなら面白くないので、飛行機に乗ったり、夜行バスに乗ったり、寝台電車に乗ったり、バイクでいったりしていた。でもやっぱり電車が一番好きだ。学生の頃は青春18切符で帰っていた。東海道本線から帰ってみたり、中央本線を通ってみたり。北陸本線で帰ったときはさすがに時間がかかったが。旅は静かに流れる景色と共に味わいたい。いつから時間に終われるようになったんだろう。
2005.01.29
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ダウンロードが正常に終了しても動かない。メーカーにメールで問い合わす。駆動用電池が消耗しているのではないかのこと。充電したばかりだからそんなことはないはずだ。駆動用電池に問題がなければ、基盤の不良としか考えられない。そうすると、やはり駆動用電池が怪しい。まてよ。そういえば昔プラモデル作ったときに、動かなかったときは電池の入れ間違いがあったな。組み立ては小2の息子がやったので、電池を入れるときは確認しなかった。一応確認しておくか。基盤を取り外し駆動用電池を確認する。3本の単3電池が入っていた。あった。真ん中の一本がプラスマイナスが反対だ。正しく入れ直しスイッチを押す。今度こそ動いてくれ。カチッ。ギギギギー。やった。動いた。プログラム通り、前進後、後進。その後右スピン、左スピン。そしてストップ。感動の一瞬。苦労しただけ、喜びはひとしおだった。今回メーカーに2回ほど、メールで問い合わせたのだが迅速に対応してくれた。一度は夜中の2時にメールを送ったのに、その日の8時にはきめ細かな返事が返ってきた。このサッカーロボを作るのに、ロボットファクトリーの店員さん。充電池のメーカー(大阪の中小企業)の担当。そして製造元のエレキットの問い合わせ担当の方たちと、接する機会があった。みんな親身になって手伝ってくれた。サッカーロボには、人の暖かさも一緒にダウンロードされていることだろう。
2005.01.19
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サッカーロボはできあがったが、ダウンロードに手間取る。シリアルコードのデバイスドライバーが付属しているのを、4日間も探すことができなかった。パッケージの台紙の中にあったのだが。どのポートが有効なのか探すのにまた時間がかかった。悪戦苦闘の末、やっとプログラムをサッカーロボの基盤にダウンロードできた!やった!あとはこのスイッチを押すとプログラム通り動くはず。緊張の一瞬。カチッ。シーン。なんでだ!ガクッ。型番はエレキットのMR9125。知っている人、誰かおしえてくだせーーーー
2005.01.17
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亡くなった方々のご冥福を祈りながら・・・私の家族、親戚もほとんど神戸に住んでいた。幸いみんな無事だった。私は東京にいたのだが、4日後にバイクで神戸に向かった。今でも鮮烈に覚えている。あれから10年か。いつもこの時期になると「死」について考えてしまう。「千の風になって」という詩と歌に出会う。歌詞が心に染みいる。
2005.01.16
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小2の息子が、図書館で借りてきてた本を読む。自分たちの町にも風力発電を作ろうという、突拍子もないことを先日言っていたので、どんな事が書かれているんだろうと思い、読んでみることに。はじめは、子供が読む本だろうと軽く思い、飛ばし飛ばし読んでいたのだが、読み進むにつれて腰を据えて真剣に読むことになる。過疎化が進む町で村おこしに励む原田村長。学生の書いた作文の中で「町に誇れるものがない」というのにショックを受け、町のシンボルとなるようなのを作っていこうとする。それが風力発電につながってゆく。原田村長が、いろんな問題をクリアし、風力発電を建設する過程は、自分の仕事にも大変役に立つ内容だった。環境問題、エネルギー問題にも関心を持てる一冊。小学生から、理想を追い求める大人たちにお勧め。
2005.01.15
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本を読んでいると読めない漢字に誰もが遭遇する。前後を文章を通して、意味を曖昧に理解し、読み飛ばすことがよくある。電子辞書をいつも持参し調べるように努力するのだが、根気良く続けるのは至難の業だ。やはり体系的に学習し、読めるようにしなくてはと思い、「漢検過去問題集・1級/準1級」平成16年度(日本漢字能力検定協会)を購入する。漢検2級は、常用漢字1945字までを出題範囲としている。新聞、雑誌などは、この程度読めれば支障はないのだが、文学作品は作家によって、常用漢字以外の漢字を多用している場合が多々ある。漢検準1級はJIS第1水準、約3000字の漢字。漢検1級はJIS第2水準、約6000字の漢字を範囲としている。日頃身近に接しない漢字ばかりなので、かなり難しい。「継続」させるために、新たにブログサイトを開く。トップの「漢字を読もう」を参照。
2005.01.13
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ロン・クラーク2000年に全米優秀教師賞受賞。子供に身につけさせるべきルールを綴った著書が100万部を超すベストセラーに。日本語版は「あたりまえだけど、とても大切なこと」(草思社)。インタビュー記事の中から共感した内容をいくつか抜粋。確かに仕事は大事ですが、子供がいる人間にとって最も重要なのは「仕事をした時間、ビルを建てた軒数、契約を成功させた数」といったことよりも、「自分の子供がどう育ったか」でしょう。単に親として愛されるだけではなく、尊敬される親になることが重要です。尊敬される親になるには「有言実行」を貫くことが重要です。一番効果的なのは、親自身が教えを実践することです。「他人に配慮しなさい」と言うなら、自分が他人と接するときにやって見せればいい。こうした躾の最終目標は、子供が豊かな人生を生きることにあるでしょう。返事や挨拶など基本的な躾やルールは教えることができても、人生を豊かに生きる術は教えにくいものです。将来に希望を持ち、何事にも恐れずに挑戦して努力し続ける子供にするには、親がいつも退屈して暗い顔をしているようではいけません。親も時には冒険したり未経験の分野に挑戦したりするなど、自分自身も人生を楽しみ、豊かに生きることを心がけるべきでしょう。
2005.01.11
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子供の頃「死ぬ」のが怖かった。何故?「死ぬ」ということがどういうことかわからなかった。「死んだ人」を見たこともなかった。恐ろしかったというよりも、漠然とした不安があった。そういう時期に読んでみたかった本だ。町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ――。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが……。
2005.01.10
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病気は「冷たいところ(血行不良)」に起こる。私たちの体は、36.5度から37度の体温で最もよく働くようにできている。ところが、最近は、36度前半、中には35度台という人までいる。体を冷やす6つの原因筋肉不足(特に下半身)、冷房の悪影響、ストレスで血行を悪くしている、入浴法が悪い、食べ物、食べ方で体を冷やしてしまう、薬(化学薬品)の飲みすぎ「ただ温めるだけ」で見事に治ってしまうメカニズム。体熱をつくる食生活。温めるための毎日の習慣。症状、病気別の温め方、などについて書かれている。読んだ次の日から、平均体温が0.2度くらいは上がる?
2005.01.07
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日本橋に新しくできた、ロボット専門店に行く。予てから子供がほしがっていた、サッカーロボットを購入するため。今年は大阪で、ロボカップが開催される。ロボカップジュニアサッカー部門参加を目標に、子供にしては高価なサッカーロボットを買うことにした。本体は1万3千円弱。充電式電池一式約5千円。コンピューターとサッカーロボの基盤に接続するシリアルコードとUSB変換コードで約4千円。お年玉の大半をここに投入した。1月29日に練習会があるので、それまでに組み立て使いこなせるようにしていかなくては。これを機に、科学分野に関心をよりいっそうもってくれれば、安い買い物になるのだが。
2005.01.04
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