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「2001年3月31日大阪にオープンした、最先端の技術を駆使したアトラクション・・・・・」この場所で大きな兄ちゃんはアルバイトを始めた。それから・・・7年。アルバイトから正社員になった。この4月から転勤となる。引継ぎがあるので4月の中頃まではこの場所で仕事をするらしい。7年間、色々あっただろうと思う。どんな事があったのかは全く分らない私。隅から隅まで私は歩いた。夢を届ける場所。その裏方の仕事。イベントがある度に仕事は増える。みんなが楽しい分、仕事が増える。ここで、彼女とも出会ったから良い事もたくさんあっただろう。この最後の日に一人でここに来ようと決めていた。仕事を終えてから、電車に飛び乗った。寒い日だ。(-_-;)歌って、踊って、楽しい場所。見入ってしまった。一緒に歌ったり、踊ったりしている若者もいた。(^_^)ポップコーン食べながら眺めた。兄ちゃんは、もう大人だから・・。でも、ずっと子どもだからね。遠くから応援しよう~と (*^_^*)
2008年03月31日
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強さってなんだろう。・・・と考えた。建物で考えると、日本家屋。風通しが良くて、人が集まりやすい日本家屋。地震に強い。そんな強さが必要だね。自分で考えた事を実行するのは勇気がいる。強さも必要。でもね、強さだけではないのだよね。欲を持たない。欲張らない。弱くても、欲持たないで、欲張らないでいれば強くなれるよ。
2008年03月30日
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2週間ほどの春休みの大半を息子はサックスの練習に出かける。昨日は、先輩一人が一緒に帰って来た。お泊り用意をして、楽しそうに帰って来た。一緒にご飯を食べて、お風呂に入って、枕を並べてゲームをして・・・楽しそう。(^^)今日朝、いつも通り2人は学校に練習に行った。来月のコンクールに向けての練習は厳しそうだ。学校から3人希望者だけが挑戦する。ご飯作りはいつもよりたくさんで、気持ち良く食べてくれる。私の周りはよく食べてくれる人が多い。有り難いと感謝。この2週間は桜が咲き、散って行く2週間。そして、とても忙しくなる。そんな合間にウォーキング。夫も参加。弘川寺本堂、とっても立派だ。境内のしだれ桜昨日は4キロ弱。2時間ほど仕事を抜けて歩いた。ここは、もう一度来たい場所で、桜の木がたくさん。この土地で生まれたのに知らない所がいっぱいある。名古屋では、昨日からガーマル・チョバのワークが開催されている。どんなだろう~^^;興味津々、本物も見たいなぁ。
2008年03月29日
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どんな時も一緒に話せる友は必要やなぁ。その中の一人に「母」がある。「父」「友」「兄弟」「隣のおばちゃん」ナドナド・・母という存在は・・・給料とか所得とか提示されない。それぞれが、より輝くように願っている。母がいなかったら、母でなくったって良い。友だって良い。誰だってエエヤン。そんな人が増えたら良いなぁ。「○○が嫌いやねん。」と小さな息子が小学校の時に話始めた。「何で嫌いやの?」「○○○○~~~嫌いやねん。」「学校へ行かんとく?」「ええの。」「ええよ。(キッパリ)」「う~ん。」「けど、友達に会われへんなぁ。」「うん。それが困るねん。」「休み時間だけ行く?」「笑」それから、数週間経ってちょっとしたハプニングがありそれ以後嫌なものが嫌だという事すら忘れてしまった息子だった。嫌いなものを、嫌いな人を、「嫌い」だと言えたら褒めてやりたい。「嫌い」だからどうするのかを一緒に考えてやりたい。
2008年03月28日
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「歩く瞑想」をしました。足を地面(床面)につけてみる。踵から親指にかけての線を感じてみる。踵から小指にかけての線を感じてみる。踵から着地して体重が前足部に移る頃にもう一方の足の踵を着地させる。この小さな面に体重がかかる。リラックスして、体の声を聴いてやって欲しい。靴を変えると楽になると思っている人。鍛えれば足が・・体が・・強くなると思っている人。どちらも間違ってはいないけれど、それだけでは楽しく歩いたり、痛みの軽減はないだろうなぁ。「誰でもよい・・・殺す」そんな事がなくならなければいけない。憤りを何かの形で表現していきたい。
2008年03月27日
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DVDを見ました。テレビで放映されていた時は、ちゃんと見ることが出来なくて残念に思ってました。「余命一ヶ月の花嫁」3月20日に乳がん検診キャラバン」がついに始まり、マイミクさんのPちゃんは行ってきたそうです。「明日があるのは奇跡・・・」そうだよね。大切にしないとね。分かっていても大切に出来ない時間や自分の体。大切にしよう。DVDありがとう。ほんとに見て良かったです。
2008年03月26日
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姫りんごの芽がたくさん出てきた。綺麗な緑色。赤い小さなリンゴの実はとっくに落ちて植木鉢の土の上で小さく萎んでいた。不思議とその萎んだリンゴの実はなくならずにずっとあった。いつのまにかなくなった頃にこの綺麗な芽が出ている。(^^)去年はたくさん咲いていた「匂いスミレ」私がサボっている間に危ない状態になっていた。3週間ほど前から丁寧に向き合う。春の光を浴びて元気になった。ヤッター!(^^)!という気分。この種をまく。これから・・・。頂いた種。「美女撫子」花言葉・・・絶えなき情熱・・・らしい。芽が出るかなぁ。初めての体験。(アサガオの種以来だ。昔昔に初めてまいたアサガオの種は実は鼠に齧られた。悔しい思い出がある。)リトアニアのお土産。イースターの時のエッグ立て。鶏から卵・・・ヒヨコに・・(これはお花とは関係が無い。)ありがとう。(*^_^*)それぞれに大きくなって、成長して。輝きを増す。小さい、小さいのに道行く人の足を止める。すごいなぁ~と感心してしまう。小さな花達が人を引き寄せる。小さいから良いのかもしれないね。
2008年03月25日
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近所の方から頂いた「つくし」です。「はかま」を一生懸命取りました。大量?半分はお友達におすそ分けです。春を感じさせてくれますね。明日、卵とじにして食べよう。(^_^)今日は、ちょっと心配・・気がかりな方がいらっしゃいました。明日、検査するらしい。(何もなければ良いなぁ)電話があって、「お任せするので春のものを用意して欲しい。」と・・う~ん。結局、こういう方はとても良い物を手にする事になる・・と改めて感じました。大阪らしい、ほんとに大阪らしい女性から、とても丁寧に電話があった。^^;こういう感じになるまで3年かな。思いようでは、とても可愛い方なんだ。(^_^)近所の氏神さんにお札を頂く事にしました。「いまさら~」というぐらい呑気な家ですね。^^;近所の方が聞いたら教えてくれました。(ありがとう(^_^))
2008年03月24日
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新幹線から富士山。綺麗でした。モシェ・コーエンのワークショップに行って来ました。東京での2日間合宿ワークです。土曜日の始発電車から始まって日曜日の夜遅くに帰宅。元気で帰って来られたので良かった。(^_^)ホッ「禅」に深い関心のあるモシェ・コーエンさんはとても素敵な方でした。静かな感じ。皆の中にいても、目立つ事もなく、それなのに存在感のある・・・(どういうことや??^^;)目立たない、静かさが好きですね。「観る事」「聴く事」の訓練をしてきた感じです。対象は相手・・(1人だったり2人だったり、3人だったり)また、自分自身を「観る」「聴く」もたくさんしました。「ユーモアは体力だ」^^;と体力作りが大切です。仕事でよく使う言葉「ニュートラル」が出てきました。「足をニュートラルな状態にしてください。」仕事では、それはどう言う事なのかを分って頂けるように努力しています。体・心をニュートラルな状態にすると、色んな気づきがあります。急ぎ過ぎず、ゆっくり過ぎず。リラックスして笑える。緊張して笑ってる人はいないからね。年齢・職業などは全く知らない初対面の参加者の人達ととても親近感が持てました。近くなると、笑いもたくさん出てきました。リラックス出来ましたね。「また、どこかで会いましょう。」と仲間と別れて帰りの新幹線でも爆睡でした。^^;空が真っ青。桜が綺麗。ワークもホッ・我が家もホッ・明日もホッを届けましょう。(*^_^*)
2008年03月23日
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昨日は、九州から夫が帰宅。「ウォーキングライフマイスター」の講習を無事終了した。このバッチと賞状を貰ってきた。参加者に靴屋さんは一人だけ。後は、整体師さんや接骨院、近畿鉄道の職員さん、ホテルマン・・・等々「食育」が大切と言われて随分注意している方もいるけれど、決して食育だけで体は良くならない。「歩育」「足育」なしに健康はありえない・・・とまで思っているのは我が家族だけではない。これから、私の街のウォーキングコースを考えるらしい。みんなで歩いて健康になろうという・・・加圧トレーニングもするらしい。(特に私には必要。)息子は3学期を無事終了。終業式を終えて成績表の控えを貰ってきた。(本物は郵送)4月から2年生だね。教会の雑誌のクラブ紹介に自分の写真が載ったと言う。質問。「なんで、載ったン?」「(^。^)カッコええからやん。」ヽ(^_^;)(^^; 幸せな息子やなぁ。
2008年03月20日
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「7月24日通りのクリスマス」朝早くに起きて見ました。^^;借りてきたDVD。全然知らなかったタイトルで、なんとなく手に取ったDVDだった「間違ってもいいじゃない。」はラストシーンでのセリフです。結婚式の最中に中谷美紀さんが叫びます。早起きの練習も兼ねて、かなり早い時間に起きて色々と雑用をする。昨日はバタバタした一日だったので今日の朝はちょっとゆっくりしようと思ってDVDを見る事にした。毎日、仕事で何人かの人と会う。昔と違って、ゆっくりと話をする。それ以外に久し振りのお友達、お知り会いからの連絡の多い・・・近頃だ。若い人、同じ年の人、年上の人。話を聞いて、返事をしたり、ただ聞き入ったり。年上の人のお話では、父や母や叔父叔母を思い出す。若い人は、私の昔を思い出す。そのタイミングはとても絶妙で、色んな事を思い出させてくれたり、分らなかった事を分らせてくれたりする。振り返って、「嫌だと思う時期はない。」「悔いがない」「昔も幸福」「今も幸福」私は、そう思いつつ過ごしている。ただ、相手の方はそうは思わないらしい。^^;私の人生評価もしてくださる事がある。(年上の方だね。)「間違っても良いから、思った事をして見れば良い。」と思う。それは、時には「我慢する」という選択の時もある。「我慢」も自分が選んだ選択なんだ。好き勝手に生きるのとも違うのだよね。ご夫婦の年の差が30才という方がいらっしゃる。昔、昔に恋をして、離れ離れになったのだけれど・・・・長い年月を経てゴールインという素敵なご夫婦。1組ではない。以外といらっしゃるのだ。正しい事だけをしようとすると無理がある。思いきって、プロポーズする事も必要だね。(*^_^*)近所の木蓮が満開です。あっという間に春真っ只中。曇り空ですね。
2008年03月19日
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長い間私は、思い違いをしていた事がある。「話すのが下手」という事。20代の前半で仕事を始めてすぐに話すのが下手と思い始めた。それは、かなりのもので・・^^;「話方教室」に通う事となる。昔、昔にその教室に何度か通い、もう一つの教室にも数回通っている。でも、たいした成果は得られず諦めた。下手な理由は、「テクニック」だと思っている。・・・思っていたのだね。「仕方ないや」と過ごしていた。忘れて過ごしていた。下手だと思う理由の一つには大阪の喋りのスピードに付いていけない。という事があった。仕方ない事で両親は奈良県出身だし。個性でもある。だからまぁ、それは諦める。結論は話すのが下手ではなくて「学力が伴わず、難しい表現が出来ない事。」だと気づいた。「難しい表現」というよりは、「その時々に適した表現」だよね。昨日、お気に入りの「喜文治」さんのブログを読んでいて気づいたのだ。口先の練習をしても駄目なんだ。「勉強」が「勉強」だけ一人歩きしていたんだなぁ。「話す」は「テクニック」が必要なように思っていた。勉強して、難しい表現も出来れば良いかもしれない。必要であれば使えば良いし、必要なければ使わなければ良いしね。どちらにしても勉強は必要だね。もうねぇ~。亀さんのようにしか出来ないけどね。^^;喜文治さんのブログからとても気に入った言葉を発見。幸福にはコツがあり不幸には癖があるなるほど~としっかり納得してしまった。(^_^)喜文治さん、ありがとう。
2008年03月18日
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沸々と思う嫌な事。出来れば吐き出した方が良いよ。誰かに話した方が良い。・・聴いた側は・・「気にしなくていいよ。」とか色々言う。思った通りの答えであったり、辛口の返答であったり様々だけど大切なのは吐き出す事だと思う。自分の口から、吐き出す。タイピングで吐き出す。ペンを使って吐き出す。・・何だって良いから履き出す・・違う^^;吐き出す。食べ物だって、体に受け付けない物は吐き出すのだからね。そう言いつつ、自分自身は吐き出せているのかというと・・???^^;色んな日があるからね。出来る時も出来ない時もある。ちょっと間を置いて後から吐き出そうね。と自分に言いきかす。昨日はインプロワークに行って来た。インプロって・・・即興だよね。嫌な事のハプニングは突然やって来たりする。良い事のハプニングは突然でも良いのだけど、嫌な事はちょっと困る。即興の練習をしているとハプニングに強くなるかな^^;嫌な事のハプニングをユーモアで返せたら・・素晴らしいね。(^_^)修行が必要だね。相手が嫌な人だ悩まない。相手が良い人だったら悩んでしまう。これまた、困ったね。ワークショップが趣味のようになってしまった。^^;きっと、難問に出会う事が多かったからだろう。その都度、解決の糸口を探す。上手く行っても、行かなくても、知らず知らずにストレスはあるかもしれない。こちらがストレスを持って対処すると、きっと相手もストレスを感じながら受け止めてるのではと思うようになって来た。それなら、無意識のストレスは取りたい。相手だけしゃない。自分を取り巻く色んな人に、私はオーラを振り撒いてるかもしれないのだ。分ってるならまだましで、無意識にしている私自身の悶々としてヤナ気持ちはきっと周りにとってはもっとヤナ感じだろう。出来れば、モヤモヤを吐き出そう。出会いは有難い。ファシリテーターのすうさん。もし、この方が恐そうな人だったら・・^^;参加出来ないものね。スタッフの人達も勿論そうだ。そこに集まる人達みんなが素敵だからだね。話を聴くその瞳がどうも美しい。「類は類を呼ぶ」良くも悪くも言える言葉だ。ある場所で悪い事をしている人も、心綺麗な場所を持つと良い。ある場所で真面目をしている人も、イイカゲンナ場所を持つと良い。探せばあるよ、そんな場所。バランスを取りながら暮す事が大切だ。そうすりゃぁ、地球だってこんなにならなかったのにね。昨日は、遅刻してしまった。遅刻の電話をするといつもケーキを作ってくれてる女の子の優しい声。癒してくれた。嬉しかった。ちょっとした事で落ち込んだり、明るくなったりするのだからイイカゲンナものだね。今度はどんなケーキかなぁ~。(ワークの途中にお茶とケーキが出ますよ。(^_^))
2008年03月17日
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「井の中の蛙・・・」の続きがあるらしい。^^;私は、知らなかった。世間知らずという意味合いのこの言葉には馴染みがあった。「世間知らずねぇ」とか「天然ね」とか「変わってるね」とかたまに人は色んな事を私に言って下さる。あまり気にしない私なので、「そうかなぁ」という感じで通り過ぎて行く。就職経験のない事も影響しているだろうと思う。その他、全てだよね。この「井の中の蛙 大海を知らず」の続きがあった事を昨夜、知った。「井の中の蛙 大海を知らず されど空の青さを知る」という言葉が後に続くのだそうだ。嬉しくなって来た。^^;「世間知らずでも空の青さを知ってるならそれでいいや。」と思える。その方が良い・・ぐらいに思える。昨日も、「久し振り」の人からのメールや電話があった。昨日はお客さまではなくてお友達からだった。重なるなぁ~と思いつつ。2人から質問があった。「足の事」「子育ての事」返事は一応はしたけれど、夜、改めて考えた。「足の事」は会いに行かないといけないな。「子育て」は・・・答えは、「自分の中にある」という事に変わりはないよね。「どうしたいのか」「どうありたいか」丁寧に接していきたい。元気で良かった。(*^_^*)
2008年03月16日
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昨日は、ホスピタルクラウンのドラマが放映された。「笑顔をくれた君へ」大棟耕介さんの原作がドラマになったという事で昨日は楽しみに見せて頂いた。ほんとにこの「クラウン」と名の付くものがこんなに奥が深いとは思っていなかった。このドラマは「ホスピタルクラウン」私がワークに行く機会の多いのは「ケアリングクラウン」そして、「クリニクラウン」というのもある。知名度のあまりないクラウンは知らない人にとってはどれもみな同じに見えるだろう。書いてる私もまだまだ分かっていなくて少しづつ知りつつあるという段階だ。でも、ドラマの中で出てくるようにあんなに勝手に病院には入っていかない。クラウンは病院訪問の際にほんとに細心の注意を払い、手洗いをしスタッフに迷惑がかからないようにする。誤解が生まれはしないかと不安になる箇所が多々あるドラマだった。笹野 高史さん。この方がクラウンの一人として出演されている。上手だ。この方がクラウンになったら子ども達は喜ぶだろう。そんな事を思いながら見てしまった。脇役なんだけど、私の目にはとても大きく写った。芸だけではない奥深さを感じてしまう。自然に湧き出るエネルギーを使って心や体の病を治す事はとても必要な時代に突入しているのだろうと思う。そのエネルギーを引き出してあげるのが大切な仕事。そうしながら、クラウン自身も元気になる。笑い、ユーモアを大切にしたいね。今日は、モッシュ・コーエンのワークショップが大阪で開催されている。
2008年03月15日
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さくら草を髄分前に頂いた。その時は、2cm~3cmぐらい。種から育てたものを頂いた。その時から考えると随分大きくなった。でも、花屋さんにはもっと満開のさくら草がたくさん出回っている。小さな、小さな蕾を持ったさくら草は一生懸命だ。枯れるんじゃないかと心配したけどなんとか大丈夫。ちょっとハラハラしたさくら草。くださった方は60代にはいったばかりだけれどかなりの冒険家。アメリカ大陸を車で縦断したという。怖かったと言う。(そら怖いやろと私は思うしよう行かん。)息子さんと2人だったから行けたのだと言う。ちょっと前に息子さんと一緒に来られた。とても優しそうな息子さん。種からお花を育てるのが好きなお母さん。このお2人にどうしてそんな冒険家のような事が出来るのかと思ってしまう。人にはほんとに多面性がある。意外なほどに繊細で気弱な一見強気の人。とても芯が強いけど見た目はか細く見える人。どちらもほんとの自分で、どちらでも良いのだけれど人はどうしても「・・・こんな人」と決めたいようだ。小さな、小さなさくら草もきっと強いのだろう。咲くのが楽しみだ。
2008年03月14日
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家を出て数歩、歩くとこの電車がデ~ンと止まっていた。(携帯編集をしていたらハリーポッターを思い出した。^^;)今日で4日目の夜のウォーキング。夫はウォーキングマイスターなるものに挑戦するらしく今週末から講習に参加する。その為に毎日歩く。そのついでに私も歩く。ちとペースが速いので私は筋肉痛。^^;無理は無い、随分と違う。筋力、体力全てが随分違う。来年は、100キロウォークなんかなぁ~と私は思いながら・・・イヤイヤ、明日はもう歩いてないかもしれないとも思い。^^;瞬間を楽しめる夫を羨ましいと思う。そんな事で昨日は早く眠ってしまった。息子は期末試験で勉強中。それよりも睡魔が勝った。どちらにしても遠くで眺めてるだけだし。3月12日。お誕生日おめでとう!昨日は、穏やかで暖かな一日。多くの出会いと健やかな一年でありますように!
2008年03月13日
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ちょっと休憩した場所。10分ぐらいの時間を有効に使えて満足。 お昼ご飯。 細やかな心配りは気持ちが良いなぁ~。 心に残った言葉。「プロは、難しい事をですね単純にするんですよ。アマチュアは簡単なのを難しくする。うまい人っていうのは、こんな複雑な病変をあっというまに簡単にさーっと終われるのね。これプロなんです。」延吉正清出来れば説明は最小限度にしてサラッと足が健康になるように提案したい。
2008年03月11日
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・・・は残念ながら私を含む私の家族ではなく、お客さま。お客さまといってもお友達・・Tさん。8日の日に開催されて、堺に到着たのは夜中の3時。もう、9日ですね。平安神宮から大阪府堺市までのウォーキング。最年少は9才の子どもさんらしい。完歩かどうかはまだ分からない。Tさんは5回目の出場らしい。60代半ばかな。ヒョイヒョィと自宅から金剛山麓まで歩き、金剛山(約1000m)を登山する方だ。病気の経験もあるけれどほんとに尊敬してしまう。「来年は行きましょうよ。(^^)」と言ってくださるけれど、果たしてどうなる事か・・・・^^;昨日は、少しウォーキングをしました。感化された事あって、ちょっとだけ歩きました。
2008年03月11日
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自転車で銀行と郵便局に用足しに~~通った事の無い道を通って行ってみた。自転車乗りが不得手な私にしてはとても進歩だ。こんな細い路地を通れるんだから。途中で雨が降って来たので急いで用事を済ませて帰る。現実との境目のちょっとした時間。瞬間を大切にすると仕事も捗るね。
2008年03月10日
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近所で雛人形祭りが開催された。可愛い色の雛様。石、陶器で出来ている。重要文化財に指定された家を含む各家で持っている雛人形を家の中、外に飾って皆さんに見て頂くという志向だ。紙で出来ている。着物も一緒に飾られている。歴史ある着物みたい。中身は竹で出来ていて、外回りを帯地のようなもので巻いている。竹なので中にお水を入れてお花を飾っている。昔、昔お兄ちゃんが通っていた保育園の園児が作った雛達。可愛い。(^^)家の柵の中にお内裏様とお雛様。凛とした雰囲気。何といっても穏やかで暖かで気持ちの良い一日でしたね。(*^_^*)
2008年03月09日
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「そうは問屋が卸さない。」これは、そんなにこちらの都合の良い様には物事は運ばない。という意味で京都が発祥の地らしい。そんなに私の都合の良いように運ぼうと思っている訳ではないけれど。前に進まなくなるときがある。現在は小学生の女の子。最初に来店したのは2年前。状態が不安で注意した方か良い事は分かっていた。その事を伝えて、定期的に来ていたのだけどナンヤカヤと来られなくなり随分日が経ってしまった。暫くぶりにやって来た女の子はやっぱり良くない方向に進んでいた。調整をして送る事になった。とてもとても痛くて痛くてやって来て下さって、痛みが取れて良くなって嬉しい笑顔は皆の宝物となる。・・・けれど、忘れる。忘れるからいい加減になる。また悪くなる。良くなった時の感動が大きいほど、私の所に来るのも遅れる。来にくくなる。でも、やっぱり痛くて来店。最初からやり直し。^^;そうは問屋が卸さない状態。・・とその繰り返しの方がいる。それは仕方の無い事。仕方の無い事と思う事が大切。それが難しい。喜びの多い仕事ではある。だからといって喜びばかりではない。もし、そうだったら皆がしている。ほんとに少ないという事はどちらかというとしんどい仕事なのだ。しんどいと思うか。やりがいがあると思うか。達磨さんのように転げては起き上がり、転げては起き上がり。生きる事がそういう事なので、この仕事をしていると生きる事が楽になる。転げる事は当たり前。起き上がる事も当たり前。病気も達磨さんのように付き合おう。気長にね。経営は悩んではいけない。考える事は大切だけれど、悩んではいけない。病気になるからね。感情を移入しすぎると悩みになる。その瞬間、感情は入れない。入れてはいけないと思う。まず、ここに存在する事が大切だからね。維持していくには冷静な対処をする事が大切。悩んではいけないよ。12時過ぎたら眠ろうね。
2008年03月09日
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2年ぶりのお客さま。不思議とお顔は覚えている。1回会っただけで覚えているのはお客さまの顔ぐらいだ。他の場所で会った人だととても覚えられない。またまた、久し振りの方から電話がかかる。ちょっと混んでてそれは仕方なくお断りする事になる。久し振りに友達が顔を見せてくれた。昨日は、みんな明るい笑顔の方が多かった。春の兆しが人に活気を与えているように見えた。職場の転勤、引っ越し、税務署の申告終了・・等々。流れの中で暖かい空気を吸ってるようだ。そして、昨日は久し振りに狭山池をウォーキング3キロ弱を歩いた。短い距離だけれど久し振りにしては好調で楽々と楽しく歩けた。モヤモヤと気になる事もその一時は忘れて大きな池を見ながら池の周りを一周した。朝の空気は気持ち良い。ケアクラでもらった資料を久し振りに読み返していたのでモヤモヤしていた。モヤモヤというより反省していた。「大丈夫だよ」は不用意に使ってはいけないよね。と納得。その人にとっては、大丈夫ではない事の方が多い。それから、自分の経験を持ち出してシェアしない事。それが大切だ。( ゜゜)( 。。)( ゜゜)( 。。)そうだよね。自分の経験は自分の経験だから分ったような気持ちになってはいけない。私自身の発する言葉を真剣に聞いてくれる人がいて、そういう人が少し増えてて来たと感じるといい加減に話してはいけないと思う。だから、資料を久し振りに読んでみた。久し振りにカナダ人のお客さまが来られる。2度目だけれどとても真面目に足の事を考えてくれている。外国から日本に来て暮している人。私の店では4人目かな・・。どの方も足と靴の事に真剣に考えている事が分る。日本人とは違うという事を感じずにはいられない。小さな時からの認識の違いだろう。靴紐を結ぶ事の大切さはもう、説明するまでもなく分っていらっしゃる。腰痛・膝痛になっているのはそういう事が大きく影響している。外国人の方達に腰痛・膝痛はない。価値観の違いだよね。優先順位が違う。足は順位が前の方なんだ。全体重を支えているからね。結局、私はお客さまに教えて貰う事となった。足の大切さをね。久し振りに「鯛焼き」を食べた日。(*^_^*)
2008年03月08日
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昨日は珍しく妹が訪ねてくれた。2才下の妹だ。私とは違って、きっちりしている。雑でない。体型も私は父。妹は母。買物に行っても欲しい物が全く違う。同じ家で同じ物を食べたけれど・・あ、両親は一緒だけれど。違う所が多々ある。その妹と1時間ほど喋った。たいていは妹が喋り私が聴く。昔は、私の話を聴いて欲しかった。けど、その気持ちも薄らいで今は殆ど聴いて欲しいと思った事はない。不思議な事に昨日、それから2ヵ月ほど前に会った時。「私ばっかり喋って~~~」とこちらを気遣ってくれる。それで充分嬉しかった。聞いて欲しかった時の事すら忘れていた。妹が何度も言うので思い出した。聴いて欲しい時があった事を思い出した。問題は忘れた頃に解決してる。自然に解決する事がとても気持ち良いなぁと感じた。車の運転のあまり好きでない妹。車の運転の大好きな私。父が運転出来なくて早に免許を取り、父や母の運転手の機会が多かった私。何かにつけ姉と比べられて嫌な事も多かっただろうにと思う。違う家で育った誰かの方が私と似ているだろう。一緒の家だったから環境が全く違った。一緒の家の方が違う環境が生まれるんだね。出来れば2人姉妹だから、これから気遣い合い話合えたら嬉しいなぁ。
2008年03月07日
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根拠のない自信が私にはある。・・・事に気づいた。不思議だなぁと思う。景気が良くなったとか言われても小さな経営では中々そう感じる事は少ない。小さな経緯者が楽な筈も無い。今は、大変厳しい環境なのだろう。今の経営状態は良好で元気のある企業・店舗。今は良好だけれど先行き不安な企業・店舗。今は横ばいでこの先不安な企業・店舗。今はまだ向上まではいかないけれど元気のある企業・店舗。下降線をたどっていて不安な企業・店舗。元気が2つで不安が3つ。元気の方に入りたい。「変化させていく内容を気づく事が出来る」これが、元気になれる要素だと私は思っている。数日前、経営の相談をされた。返事をしてから、もう一度自分で考えてみた。シンプルにすれば良いと思ってる。経営でなくてもシンプルが良いよね。好きな事をする。嫌いな事はしない。(どうしても嫌いな事)それは、とても我侭に見えるけれど巡り廻って良い方向に進むように思う。その理由は、無理がないからだろう。無理はいけないよ。病気になってしまう事もあるから。私には、癖があってすぐに人の事を考えてしまう。それは、一見良い人みたいだけれど相手にとってはおせっかいでしかない時だってあるだろう。じゃあ、どうすれば良いのかなぁと考える。考えるだけなら相手には迷惑にならないからいっぱい考えて、良くなるように祈る。何かして欲しいと言われたら、無理の無い事はする。お客さまの良くなる事を願っている店は大丈夫という自信がどうもあるみたいだ。お客さまの事はずっとずっと前から考えて来た。大掃除の延長で昔の写真が出て来る。見入ってしまった。他店と比較するとややこしくなる。他人と比較するとややこしいのと同じだよ。お客さまの事考えてるかな?答えは、自分で出せば良いよね。小さな積み重ねが自信に繋がる。嫌いな事が好きな事に変わっていく事も体験する。まず、体を大切にしてね。それから、シンプルにしていけばきっと良くなるよ。お見舞いに行くからね。大丈夫だよ。
2008年03月06日
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「神の手の雲」なる写真を頂いた。すごいなぁ~と見入る。私が携帯アドレスを間違えた為にパソコンに送られて来た。幸せになれるという雲。たくさんの人がちょっと心動かされて大切に扱っているらしい。幸福になりたいんだよね、みんな。届けてくれた方、ありがとう。出張準備をしている夫。卒業式準備をしている息子。3月は色んな行事が多い時だ。長い時間かかる準備はちょっと疲れるけれどその時にいらなくてもいつかまた役立つ。している事で無駄な事は何もないと段々思えてくる。一昨日、昨日と2人の方の相談事を聴く事になった。これで、終わりかなと思っていたら今日は電話での話しとなる。何でも重なるよね。話していて、笑顔になった瞬間。声が笑い声になった瞬間は良かったと思う。でも、聴きすぎても相手は元気になれない事も最近発見した。ある感情にストップをかけて欲しい時もあるんだ。
2008年03月04日
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昨日、テレビで宝塚音楽学校の卒業式をチラッと見た。今日は朝一番のお客様は大昔に卒業された方だ。私の所から30分はかかる山に近い所に住んでいらっしやる。小さな体で、80才は超えている。超えているけど、盆踊りは一番長時間踊るらしい。街から嫁いで、田舎の土地でいろんな歴史を抱えているだろうに穏やかな表情。もう、そういう年齢に達してはるのだろう。私のように中途半端ではない。「年齢」をちょっと調べたら、40歳っていうのは「初老」となっていた。私は、「初老」って60歳かなと思ってた。時代が変わったんだ。昔は、30歳ぐらいは中途半端だったのかもしれない。今は、40歳、50歳が中途半端な時期と思ってた。勿論、私自身の事。60歳になったら初老になってちょっとは落ち着くかなぁなんて事を思ったりもしていた。(見た目や体力は勿論年老いているけれど、心が中途半端。)その小さな女性は、ケア中にスヤスヤと眠りはる。一時間半経つと目覚める。爪の色が20代だ。その事に驚く。人間の体の中でこんなに綺麗な所はないんじゃないか。ここが汚くなると体に不調が起こる。よく見える所に(手の指先)爪がある。神様が早く気づくように作りはったんや。と私は思う。心の調子は何処で見たらええんかな?
2008年03月02日
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プリムラロゼア(ウスベニコザクラ)このお花が最近のお気に入り。水がなくなりすぎると、タラ~ンと下にしな垂れる。今日はピン・シャンと元気。どうも小さいのに自己主張が強い花みたい。朝から、植木鉢をあっちへ、こっちへと動かして春を待つ気分だ。光は春で、気温は冬。その上、朝から雨も降った。大きな植木鉢に入ってた小さなふうせんかずらの植木鉢を変えようとした。小さな花なのに根の張り方のすごい事。大きな植木鉢にたっぷりの土。たくさんの細い根が土を握っている。見た目は、小さくても大きくても根はしっかり張らないと枯れてしまう。当たり前のことをもう一度、自分に言いきかす。大きな植木鉢、たくさんの土になろう。
2008年03月01日
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