2008年09月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


終わってから・・・
作ったものを持って会場を出ると、数人の子ども達が近づいてきました。

5、6人ぐらい。
私とNちゃんのバルーンを見つけて
「なぁなぁ、これバルーンやろ・・」と話かけて来ました。

欲しいと思って貰えるのはとても好都合だったので
「あげよか?」
とすぐに一人の男の子に全部を渡しました。

大きなお花、大きな蜂、小さなお花と小さなネズミの四つ。

「ええの」
というが早いか・・・持って行ってくれた。
持って行かれたのです。

Nちゃんの分と両方です。

他の男の子も取りに行きます。
ちょっと取り合いに・・・

「ええの」と言う瞬間
その子は私達の顔からバルーンに移り、それからは私達の顔は見ていない。

ちょっと過ぎ去ってから、ちょと後悔。

私の作ったバルーンではなくて・・・誰が作っているかわからないバルーンを彼らは持って行きました。
私、不在です。
残念です。

今日は、バルーンを使ったコミュニケーションを習ったのでした。

作って、ただあげるだけならそれでも良いのですが・・・
それではつまらないのです。

もう少し小さな彼らとコミュニケーションを取れば良かったなぁ~

教室が終わってホッとして、ホワッとして・・・忘れてました。(習ったばっかり^^;)

あ~あ、良いチャンスでした。

小さな少年達はそのバルーンですぐに遊んでいました。
取り合っているのですが、ちゃんと遊んでいます。

子どもは瞬時に子どもの心ですね。
私はすぐに子どもの心を忘れますね。

子どもはすごいね。

今度は、何か試してみよう。

以前にバルーンの本を買って、ポンプを買って、風船を買って・・・
家で少し作ってみたけれど、家族の中で私は一番下手。
他の2人はスイスイと作る。
余計に気持ちもなえてくる。(ーー;)

上手く作れれば良いなぁと思ってはいたのです。

けど、今日は勉強したのでちょっと考えが変わりました。
まぁ、技術はこのままで楽しむ事を先に考えようと思い、気持ちもルンルンでした。(^_^)

いつかこっそりと大きな家のバルーンを作って驚かせてやろうと思います。
誕生日は過ぎたので、クリスマスでも・・・(ファンタジーなお家も習ってきました。)

子どもが小さな頃、一人用のテントを喜んだり、ダンボールの基地を作ったり・・
子どもは小さな家・・隠れ家のようなものを喜びますね。

まずは、楽しめるように。
すぐに努力をしてしまう。

彼岸の中日。
帰りのお花屋さんは大賑わいでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月24日 07時34分49秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: