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FBSが語る真犯人像とは?

ですが実際にFBSの主張に関するとおりの真犯人が存在できるのかに関しては、まずは 以下の矛盾点について実際に可能なのか
どうか考える必要があると思いま
す。
①真犯人とされる人物が 目撃されたのは午前11時、裁判資料によると被害者の死亡推定時刻は8時30分から9時の間
とされている点について
②誘拐されたとされる時間の 8時30分から八木山バイパスで目撃された11時頃までの足取りについての目撃情報が一切無い
点について
③白の軽のワンボックスの車について、 被害者の行方が消えた場所付近での目撃情報が一切ない
点について
④ 真犯人の目撃者の方の証言で、車内にいた女の子は
「 うらめしそうな、今にも泣きそうな表情」
と
ありますが、
その信ぴょう性
について。
(ツイッターでも書きましたが、地顔なのにいつも泣きそうな顔に見える人や怒っているように見える人は実際にいますよね。
ちなみに、 そもそも「うらめしそう
な」 顔ってどんな顔かわかりますか?もし
目の前に鏡があればぜひ「うらめしそうな顔」をしてみてください。
この証言は客観的に見て、
目撃者の感情が多分に含まれています
から、正直あまりあてにならないと私個人は思っています。
ちなみに感情的な目撃情報に関して、他の冤罪事件で少し参考になる話があります。
弘前大教授夫人殺し事件
この事件では、犯人の顔を見た 被害者の母親
が、逮捕された容疑者と面通し行った際に以下の通りの証言を行っています。
「私が見た 犯人とそっくりであります。 右側から見た横顔の輪郭も全然同 一であり頭髪が少しもつれて前に出ている格好も全く同じであり 又後から見た後姿も全く同じで胴の細さ等全く真犯人と思われます。〔中略〕私は余りに 今日見せて貰った男と私が見た男と酷似している のでこの男に娘があのようなひどい目に会ったかと思い遂 気分が悪くなった位であります。 」
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