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昨日の親先生のお稽古を踏まえて、小原流の琳派調生け花の副読本を読んで復習していたら、水曜日の家でのお稽古の大きな間違いに気づきました。
それは、燕子花の花の入れ方です。私と2級のもう一人の先生はお花を葉よりも高くして生けていました。今まで菖蒲などの様式の入れ方だとお花を高く入れていたので、その時と同じ感覚で入れてしまいました。しかし副読本や他の琳派調の説明文を読むと、燕子花の琳派調の場合、花の茎は葉組みの中に組み込んで、開花とつぼみは葉の間に見せるとあります。これが意匠化された燕子花の独特の姿であると。燕子花の琳派の場合、葉を目立たせるように入れなければいけないと言う記述も見つけました。
となると、私ももう一人の生徒さんもお花が長すぎます。葉はもっと長く目立つように入れて、花は葉よりも短く入れて目立ちすぎないように入れる。これが琳派調の燕子花の入れ方のようです。
午前中、もう一人の生徒さんに連絡し、ちょっとホッとした所にまた地震が来ました。嫌ですね~!大きくなくてよかったけど。
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