1

先日、釣行時は条件も良くいい釣りさせて貰いました。数枚の石鯛とカンダイが2匹が上がりワイヤーストリンガーにて確保した。ワイヤーストリンガーで確保してたものの、その端のループ?、アイ? が少々ささくれていたものの考えもせず、各、お魚をキープしたんですが追加のお魚が釣れてストリンガーを付けたロープを上げてみれば少々寂しくなっている?堤防上に上げてみればワイヤーの端が切れてカンダイをロスト。以前にも同様なことがあり替え時かなと帰宅後釣具店へ、石鯛を狙う釣師が減ったということで以前にはあったワイヤーストリンガーを置いていないとのこと。 必要な備品の為、制作しようとホームセンターへ行く、ステンワイヤーとビニールチューブ、そしてループ?アイ?を作るためのワイヤーを繋ぐするアルミの部品を調達し帰宅後、製作開始。まあ、決して難しいものでもないんだけどワイヤーを繋ぐ(かしめると言うらしい)アルミを潰すペンチがないため100均でご購入のラジオペンチで軽くつぶしその後、ハンマーで形を整える、という作業をを続け完成。アルミの部品を潰しながら「指」を潰すというアクシデントがあったもののなんとか終了。
2016/05/22
閲覧総数 2288
2

竿を出す機会もなく年中行事となった石鯛の前打ちに必要な穂先の作成をしています。石鯛の前打ちに使う竿の穂先に必要となる条件はイロイロとあるんでしょうけど使用する刺し餌とその釣り師の考え方で大きく変わるかと思っています、倶楽部員の使う穂先も各人で大きく違っていますし私自身が「これ」って言い切れないでいます。せいぜいこんな感じかな?と自分のイメージで作っているんですが実釣で自分が思っていた感じと大きく違うこともあり数十本作っている割には・・・? ですね! 調子を変え本数を作れば中には「これ良い感じ」の物もあり少しずつは進歩してるのかな?お気に入りの竿と予備竿&新規に導入したシマノのBG4号の4本の竿の穂先ですが各竿に調子を変えた数本作る予定で今回はなんと15本を作成する予定、1日中手持ちで勝負する釣りの為、今回は持ち重りと合わせの振りぬき感を中心に考え軽量化した穂先を作成、さすがにこの本数をシェープするには時間が掛かったものの塗装前の段階まできました。所属する倶楽部のマニア氏もBGを購入した様なので1本お渡しする予定です、気に入ってくれれば良いんですがネ。
2013/02/22
閲覧総数 532