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匿名です@ Re:人生1回ポッキリ(06/02) 遅ればせながら読ませていただきました。 …

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2018.06.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
当たり前の事ではありますが、人生は1回しかありません。

前職場の尊敬出来る人生の大先輩の言葉ですが、人生の3分の1は睡眠、3分の1はプライベート、3分の1は仕事!睡眠は誰もが均一にとらなければいけない事。そう考えると人生の2分の1が仕事なのです。極論ですが…
でも、自分は常にそこを考えています。
1回しかない人生。後悔のない人生を過ごしたい。人生が終わりを迎える時に自分は幸せだったと思える一生にしたい。
そこが根底にあります。
では、極論の中で2分の1である仕事。
ここをいかに幸せと思えるかどうかが大切になると思ってます。
仕事での幸せって何でしょうか?

ではやりがいとは?非常に難しい所です。仕事をしている方の中で本当にやりがいを感じながら仕事をしている人って案外少ないかとも思います。
まだまだ、人生経験も少ない自分ですが、はっきりと言える事があります。やりがいは人から与えられる物ではない。
自分で築いていくもの!
自分が頑張った事に結果がついてきた、悩んだ末に考えて行動を起こした事等、そこが無いとやりがいを感じる事はできないと思ってます。
人は弱いものです。頑張る事がきつかったり、言われた事をする事が楽だったりします。でもそれではやりがいを感じる事は出来ないと思ってます。
スタッフにもいつも言ってますが、『投げた分しかボールは返ってこない』
極論の中での2分の1、頑張った分自分に返ってきます。頑張った事に関して、人から好評価されたりすると本当に嬉しい事ですが、自分では対して頑張ったと思っても無いことに対して同じ好評価されても対して嬉しくない。
投げた分しか返って来ないです。
例えば子育てで、順調に何も苦労しなくても、すくすく成長していってた子供と本当に悪ガキで苦労して育てて良い方向に育っていってくれた子供、親としてどちらが結婚式の時に泣けるでしょうか?もちろんどちらも泣ける中での話ですが、後者ではないかと思います。
そこには悩んだ、努力した、行動を起こしたその過程があるからだと思います。例えが例えになっているか、書きながら疑問になってきましたが、少しでも多くの方に分かりやすくと思いで書いてます。もちろん押し付けではありません。仕事の観点は10人10色です。価値観、人生の考え方、みなそれぞれ違います。僕も今その中の自論を書いてます。
ただ、今日これを書いたのは、幸せだと思ってもらえる一つの手段(選択肢)になればと言う思いです。





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最終更新日  2018.06.02 01:01:45
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Re:人生1回ポッキリ(06/02)  
匿名です さん
遅ればせながら読ませていただきました。

わたしは今、嘱託ではありますが行政側の立場で専門職として仕事をしています。
役職はありません、まだまだ新人の立場ではありますが、外から見たらそんなの関係なく、スペシャリストでなければならない立場なのだと思って仕事をしています。

まだわからないことばかりで、ミスもします。しかし、日に日にできることが増えてくる喜び、自分自身の成長を感じ、これがやりがいなのだと思っています。

以前は少しだけ役職のある立場でも仕事をしていました。
今回、ブログを拝見する中で、投げた分しかボールは返ってこないという言葉があり、ホントにその通りだと共感しました。

ただ、働く人たちの中には様々な考え方の人が居て、人生の優先順位が圧倒的に仕事ではない人もいる中で、やりがいを感じてもらう作業というのは、とても労力が必要なのだと思います。
精神論は、正直、センスがいい人には言わなくても伝わるけれど、そうでない人には伝わりにくいのかもしれない。

中間管理職として、伝える作業は至難の業だと思います。
管理職はいい人材を伸ばすだけではなくて、作る必要がある為に、苦労が絶えないですよね。

センター長の想いが、どんなスタッフにも伝わればいいなぁと感じました。

そして、家庭も大切にできる職場、本当に理想です。子どもが小さいママでも、もちろんパパでも、限られた時間の中で、今自分にできることが精一杯できる環境作り、決して子供がいることをハンディに感じることのない環境ができれば本当に素晴らしいと思います。


夜間に、長々ととりとめもない内容になってしまいましたが、これからのご活躍に期待しております。

(2018.06.09 02:33:32)

Re:人生1回ポッキリ(06/02)  
いっちん さん
僕はホスピスでの仕事が長かったため、こう考えるようになりました。どんなに良い人生でも、本当に良い人生だったかどうは最後をどのように過ごすかが決めるのだと。どんなに良い人生を送ってきた人でも、最後苦しんでみじめにこの世を去れば「あの人最後はあげんならしゃったね」と言われます。逆にひどい人生を送ってきた人でも、円満穏やかに逝かれれば「えらいよーしていきなさったね」と言われます。最後はホスピスだから迎えるわけではありません。デイサービスを利用されている方でも突然の別れがやってきます。高齢者と交流するということはそういうことだと思います。だからこそ、毎日利用者が「おはようございます」とやってきて、「また明日」と去っていく、その1日1日を大切に過ごしていけるように考えていく必要があると思います。僕らは病気の体だけを治療しているわけではない、利用している期間だけの治療をしているわけではない。長い「人生」のリハビリテーションをしているのだと、そう考えて日々仕事に励んでいます。 (2018.07.10 23:44:39)

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