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2018.12.15
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カテゴリ: 映画鑑賞
レニー・ゼルウィガーケッコウ割れるんぢゃないかと思います。
でもロマコメの帝王はって聞かれたら…英国俳優のコノ人、ヒュー・グラントの名を挙げる人は殆どなのではないでしょうか
彼が主演した1994年のイギリス作品を久々に鑑賞しました



ヒュー・グラント演じますチャールズは独身貴族、周りの友人は次々と結婚していくなか相手を見つけることが出来ません。
今日も花婿付き添い人で式に参加したチャールズですが…ソコでアメリカ女性のキャリーと出会い一目惚れしてしまいます
しかもとんとん拍子でその夜にベッドインまで持ち込んでしまいますが…翌朝、婚約をほのめかす彼女の言葉を冗談風に切り返したチャールズに、キャリーは微笑んで立ち去ります。
そして3か月後、チャールズはキャリーに結婚式場で鉢合わせ
喜ぶチャールズにキャリーは婚約したことを告げますって展開です
共演はアンディ・マクダウェル、他にもクリスティン・スコット・トーマスやジョン・ハンナ、そしてMr.ビーン で有名なローワン・アトキンソン等有名な英国俳優が登場します
お話は、チャールズとキャリーがどーなるのかってのが最大の焦点なんですが…ヒロインの男性経験数に驚き(米英の対比を見せたかった)ながらも、テンポと笑いの前中盤と真面目なラストとバランスのよい仕上がりです
ところで…作品中、笑わかしてくれた司祭役のローワン・アトキンソン
司祭としてあるまじき言葉間違えの連続でしたが…思い起こせばワタクシがロスで挙げた結婚式では  が結婚指輪を落とすという大ハプニングをやらかしてくれまして
幸い結婚生活は続いておりますので、今でこそ笑い話でありますが…こんなハプニングは映画に中だけではないのよと申し添えまして、作品の感想は終了です





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最終更新日  2018.12.23 21:48:24コメント(0) | コメントを書く


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