PR
Freepage List
Keyword Search
Category
Calendar

17世紀初頭までダイヤモンドの産出地は インド だけでした。
19世紀後半から20世紀初頭にかけて、現在の主産地である 南アフリカ の各地で鉱脈が発見されるようになったのです
現在の産出国は、南アフリカ、ロシア、オーストラリア、カナダ等です。
ダイヤモンドは、地球内部のマグマが表層部を通過するときに、高温・高圧の条件を作り出すことによって生成されるという性質上、古い地層をもつ地域でしか産出されません
ですから日本のように地層の新しいところでは、産出できないそうです。
希少性
ダイヤモンドを鉱物学的にみると、炭や鉛筆の芯とまったくおなじ成分、 炭素 からできています ヘぇー ふぅーん
もちろん性質は全く異なりますけどね
炭素が単一に 無色透明 の 硬い結晶 になるまでに、およそ十億年もの歳月と高温・高圧の条件を要すといわれているダイヤモンド。
その産出量はとても少なく、1カラット(0.2グラム)のダイヤモンドを得るためには、約4トンの採掘原石が必要いわれ、しかも宝飾用として使えるのはその内の4分の1程度といわれています。
それ以外は 工業用ダイヤモンド として使用されます。
硬度
モース硬度(モースこうど)は、主に鉱物に対する 硬さ の尺度のこと。
硬さの尺度として、1から10までの整数値を考え、それぞれに対応する標準物質を設定しています。
ダイヤモンドの硬度は 10 で、地球上で一番硬い物質です゛
硬度が 9 の ルビー や サファイヤ の4倍以上の硬さがあるそうです。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしかキズをつけることは出来ません。
劈開性(へきかいせい)
上記で、ダイヤモンドはごっつ硬いと分かっていただけたと思います。
では、ダイヤモンドは割れないのでしょうか?
いいえ、一方向の強い衝撃を与えることにより、簡単に割れてしまうことがあるのです
耐熱性
空気中で700~1000度で燃えます ボー
1000度って・・・・・
かなり熱そうですけど、いまいちピンときませんよね
親油性
油と仲良しで、水になじみにくい性質があります。
油汚れや静電気によるホコリが表面につきやすい宝石ですので 使用後のお手入れ が大切です。
お手入れの仕方については、またお勉強しておきます
新作婚約指輪 February 26, 2011
奈良のオーダージュエリー February 25, 2011
結婚指輪のアルフライラ February 17, 2011