今日は養護学校地区母親会で、障害者授産施設見学をしてきました。地域に密着した施設で働いている方の姿を拝見し、ヒロの今後に、かすかな不安。。。。
自分の知識の無さに情けなくなりました。こういう機会があったら行ったほうが良いことも解りました。10月施行の障害者自立支援法については勉強不足であーだこーだと意見を言える立場ではないのですが。施設の方からの説明を聴いた限りではヒロにとってはあまり喜ばしい方向ではなさそう(-.-)今入所されている方々も新制度だと、30%ほどの人しか残れないそうです。
ヒロの進路はこれからの課題。一緒に行ったお母さんは、やはり中二のときに広域発達障害の診断がおり、最初はショックだったとの事。子供の将来を思い中三のとき療育手帳の申請をし、福祉関係の援助を受けられる体制はとってあるそうです。アスペルガー障害と診断されたヒロは・・・カウンセリングの先生に、まず、療育手帳は受けられないでしょうと言われていたため、市への申請も相談もしたことが無く、援助などを受けることはありません。私たち親が居なくなった時のことを思うと不安です。
一般就労が出来たら良いのですが。一般企業は障害者雇用の義務があるようです。手帳があると有利とは聞いているのですが。中途半端な状態に居るヒロのよう子供たちはどうしているのでしょうか。
それでも、不登校だった中学の頃を思えば、今はとても楽しい学校生活を送っているようで安心しています。今日はプール開き。小学校なら解るけど高校にもなってへんだよな~と言いながらも、今日は天気が悪いからどーのと結構楽しんでるようです。もうじき誕生日。16歳になったらという約束がひとつあります。この約束守れるかどうか、本人にとってはとっても難しいようですが。大人になっていく一歩、守って欲しいな^^

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