きょうは1,000円で映画を観てきました。。。そういう年齢になったということですが^^;
ディズニー「ウオーリー」 吹き替え版を観たのですが・・・さすがに小さなお子さんを連れた家族で一杯。前半はほとんど台詞が有りませんが子供たちは身を乗り出して、画面に釘付けでした。
ウオーリーとイヴ ゴミ処理専門のロボットと地球が人間が生きていける環境に回復したか探索をしにきたイヴ。。。
全てをロボットに託し何もしないで生きる人類。地球の未来を垣間見る様な映像。黒と茶色のゴミの山の中でウオーリーが見つけた植物の緑にホッとするものを感じました。
イヴが最初はただのつるつるした物体にしか見えなかったのがいつの間にか女の子を連想させる表現力ってすごいですね。最後にウオーリーが望んでいたイヴと手をつなぐシーン泣けました。
~ 奇跡のシンフォニー ~ 2009年07月07日
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