子供たちとの約束を守ってチャドに向ったヨンハ。
40度以上の気候の中、汗を流して埃まみれになって子供たちに教育の場の足がかりを作って来ましたね。
あの二週間の怒涛のようなプロモーションが終るとアフリカ・チャドで1週間現地スタッフと共に汗を流し、帰国してすぐにグッドネーバーズでの基金伝達。
終るとまた日本でのコンサート準備。プロモーション第2弾もすでに始まっています(矢口真里ちゃんとのツーショトカッコ良いですよね^^)
いったい身体を休める時間はあるのでしょうか。
ヨンハ~~働き過ぎ~~。倒れないでよ。
グッドネーバーズ・ジャパンにもニュースがアップされましたね。
きょう実は何かニュースが出ていないかとグッドネーバーズのHPを検索していて見つけたものがあります。担当者の方にお許しを戴いたのでこちらに本文を掲載させていただきます。
グッドネーバーズの広報大使、 パク・ヨンハ
さんは、2009年8月18日から27日までアフリカのチャド共和国に、撮影スタッフと共にボランティア活動に行きました。
パクヨンハ広報大使の帰国後、チャドの支部長よりグッドネーバーズ本部へ手紙が届いたので紹介します。(2010年2月掲載)
2009年8月グッドネーバーズ・チャド支部長

お元気ですか?今回の撮影チーム(韓国のSBS希望テレビ)を送って下さりありがとうございました。
スタッフ全員が自発的によく動き、SBSのスタッフも一つでも多くのことを伝えようと、一所懸命撮影しました。パク・ヨンハ広報大使は、演技ではない、一人の人間の涙を見せてくれました。
今回の撮影のおかげで、今後二つの村で新しく事業を始められそうです。どこへ行っても、政府も協力してくれ、とてもいい方々に会うことができました。
マンダリア地区では、片方の目に膜ができて視力を奪われていた子に手術をして目が見えるようになり、道知事から感謝のお電話をいただきました。現地の人々もグッドネーバーズを歓迎してくれて、他のキリスト教系NGOはキリスト教徒しか助けないのに、グットネーバーズは全てを公平に助けてくれると、すごく喜んでいました。
皆が一丸となって取り組んだからこそいい結果につながりましたし、また、いいお天気にも恵まれました。 (撮影チームが帰ってから、家々が壊れるほどの雨が降っています。)
パク・ヨンハ広報大使はこの経験を忘れず、今からもっと頑張っていきたい、自分の人生のプラスにしたいと話していらっしゃいました。
チーム全員が子どもたちのことを胸に刻みました。骨に穴が空く病気を持ったドルカの明るい微笑みと、手を握りながら、栄養失調で骨と皮だけになった二歳の赤ん坊タイルを見ながら、涙が止まらず胸が張り裂けそうでした。それでも、 哺乳瓶を握った生後十ヶ月のウスマンの手の力の強さに、希望を持って帰りました。
パク・ヨンハ大使が来年にも、また来て下さるのを子供達と一緒に待っています。
すべてが終わって私が愛するこのチャドに希望の光が見えます。
高い山が低く感じられ、非舗装の道が舗装されて、病気の人たちが良くなる日がくるためにグットネーバーズの役割があると思います。
私たちも最善を尽くし、世界中の人が笑うことができる日を作っていきたい。
チャドの支援事業に関心を持ってくださり、改めて感謝致します。皆様(撮影スタッフ)が去った後、仕事が山ほどたまっていますが、それさえ嬉しく感じています。
ヨンハは子供たちとの約束、しっかり守りましたね*^^*
「言うは易し、されど行なうは難し」
本日のHPにでたニュースへのスタッフコメント、肝に銘じたいと思います。
箱だけではどうしようもないんですよね。
これから、さらに支援が必要。
子供たちの笑顔があふれる学校になるよう、ささやかでも良いから、自分で出来る範囲でこれからも協力していきたいと思います。
PR
Keyword Search
Comments