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2010.11.19
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カテゴリ: at once
痛いところに手を当てさする。
実はこのハンド・パワーは意外に凄い。


怪我をして痛みを訴え泣く子供の患部を、母親が手を当てさする。
これが痛みをかなり和らげ、子供はいつしか泣きやむ。

胃カメラ検査を受ける患者の背中を看護士が手でさする。
検査が終わるまでずっとさする。
恐らくどこの病院の検査でも横についた看護士はそれをするだろう。
もし、この「さする」がなければ、患者は何倍もの検査の不快感を
味わうことになだろう。



患部に手を当てること。そしてさするという行いが、
今でも治療の基本かも知れない。





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Last updated  2010.11.19 22:43:53
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Re:手当て(11/19)  
ぶりりん  さん
胃カメラバージンなので知りませんでした(^◇^;)
看護士さんがさすってくれるんですね~
お疲れ様でした。 (2010.11.22 15:11:26)

Re[1]:手当て(11/19)  
arata0901  さん
>ぶりりんさん
胃カメラも大腸ファイバーも何度も経験済みですが、今回は「さすりの効能」を強く感じました。さすりには傷ついた神経細胞を修復する効果があるそうです。
(2010.11.22 23:51:59)

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