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2010.12.06
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カテゴリ: at once
症状が良くならなければ、薬の量も種類も増やす治療を多剤療法という。
多剤療法、特に鬱病治療においては公然と行われている。

でも、これは日本独特の考え方で、欧米の医療機関では
所謂カウンセリング中心の治療法が主流とされてきた。
患者本人とじっくり向き合うことで
心に潜む問題を探し出すことが大切とされてきた。
そのため欧米の精神科医には
心理学・哲学の素養や信仰心が求められてきた。
その伝統は、抗うつ剤の開発が進み、


医療に頼ることも大事だが、
まず、家族がじっくりと患者と向き合わなければならない。
ところが、これが大変で厄介なことなのだ。

「大変で厄介」まさしくそのものだ。
でも、この「大変で厄介」に負けて逃げ出したり、
専門医任せの薬漬けでは決して良くなることはない。





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Last updated  2010.12.06 23:30:37
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Re:家族(12/06)  
ぶりりん  さん
どんな病気であっても
本人はもちろん、周りの人間は大変ですよね。
頑張ってください^^ (2010.12.07 12:47:15)

Re:家族(12/06)  
poniko さん
ご無沙汰しておりました。

確かに家族しかできないこと、また家族だから通じることってある様な気がします。
でもarataさんご自身もご自愛くださいね。 (2010.12.08 09:33:02)

Re[1]:家族(12/06)  
arata0901  さん
>ぶりりんさん
ありがとうございます。焦らずゆっくりと頑張ります。
(2010.12.08 21:25:26)

Re[1]:家族(12/06)  
arata0901  さん
>ponikoさん
>ご無沙汰しておりました。
お久しぶりです。時々、ぶりりんさんへのコメント拝見しておりました。
>でもarataさんご自身もご自愛くださいね。
ありがとうございます。
(2010.12.08 21:29:30)

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