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2005年02月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
多文化共生という概念がある。



さて、この言葉の意味を分かる人、今までに聞いたことがある人が何人いるでしょうか。

僕達は聞いた事があるのは当然だけど、世の中の人、一体何人分かるかな?


頭のすごく良い学者が論文を発表して、それを頭のいい人達だけで読んで、
「この概念は新しい」とか「新しい考え方だ」とか言ってたって何の解決にもならないと思うのは僕だけか?


実際多文化共生の問題に直面しているのは、その学者ではなく、リアルにその世界に生きている人達であり、僕たちが見守っている人達、そしてそれを取り巻く人達なんだろう。


本当は、その人達に知ってもらわなければならないことなのに、多分その人達が一番知らないでいるのではないだろうか。



研究発表会にリアルに生きている人は何人来る?



大切なのは理想を掲げる事じゃない。
リアルに生きている人々に、広い理解を求める事だ。

周りを巻き込んでいけるような、大きな流れが必要なのかもしれない。


今日の言葉

「メトロポリタン」








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最終更新日  2005年02月11日 00時51分02秒
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