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美しさは変わらない。それをみる人の気持ちがかわるだけだから。 太陽 槇原敬之
2006年04月27日
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なんかね、おれたちが一番最初だ。すげーなー。じゃなくって、おれたちみたいなことが、世界の色んなところでおきてたらすげーなー。って思いたい。うん。だから、もっともっと広めるべきなんだな。ゆい、おれはそんな気がするよ。20年後、あの場所はどう変わっているのだろう。あのトイレは、あの井戸は、あのゴミは、どうなっているのだろう。そして今、切に願う。どうか、世の中から少しでも苦しんでいる人が減っていますように。
2006年03月19日
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インドでドラゴンボールの道着を着たら、人間版界王拳の使い方を会得した。肉体をコントロールするのではなく、心をコントロールすること。よしさんが昔おれにおしえてくれた、マトリックスに非常に近い。僕は、ナイトになる事にする。攻撃力があって、瀕死の仲間を庇えるナイトになる。アビリティは界王拳。まだ、装備がない。アビリティもちゃんと使えない。レベル1から、ナイトを極めよう。よし。胃痛よ、早く治れ。
2006年03月17日
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今からで遅いか?いや、おそくねえ。ぜえぇったいおそくねぇ。やる。やってやるわ。とりあえず、ブッタガヤにドラゴンボールの衣装だ。
2006年02月22日
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あの誓いから一年。時が経つのは早いものです。どうでしょう。なあよお、僕は少しはかっこよくなれたかなぁ?しばらく会ってないけど、いい顔をしているがわかります。今、それが嬉しく思える自分がいます。でも、ちょっとだけやっぱりどーも悔しいです。結局、あのときから変わってません。でも、歩くことはできます。君が握らせてくれた砂は、決して無駄にはしません。そして、いつか見ていてください。必ず、必ずかっこよくなってみます。
2006年02月22日
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とあるカップルの会話。「ファインディングニモみたことある?」「ファイティングネモならしたことある。」やべっ電車降りてから大爆笑
2006年02月14日
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ああ、まじムカつく。すげームカつく。でも、お陰さまですごいことに気がつきましたよ。感謝します。
2006年02月03日
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それが自分にとって何の見返りもないことでもそれが自分にとって労力を割くだけのことでも世の中に意味のないことなど起こりはしない世の中で意味のないことなど起こせはしないそう意味のないことなどないあなたは 言葉ではなく 言葉の持つ意味を信じることができますかあなたは 言葉では伝わらないものを感じ取る事ができますかあなたは 言葉にできなかったことをわかってくれましたか
2006年01月28日
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熱が出たりすると気付くんだ 僕には体があるってこと鼻がつまったりするとわかるんだ 今まで呼吸をしていたこと君の存在だって何度も確かめはするけど 本当の大事さはいなくなってから知るんだ述べられた手を拒んだその時に 大きな地震が起こるかもしれない述べられた手を守ったその時に 守りたかったのは自分かもしれない君の存在だってもうずっと抱きしめて来たけど 本当に恐いから離れられないだけなんだLaLaLa...人と話したりすると気付くんだ 伝えたい言葉がないってこと適当に合わせたりするとわかるんだ 伝えたい気持ちだらけってこと君の存在だってこうして伝え続けるけど 本当のありがとうはありがとうじゃ足りないんだLaLaLa...僕らの時計の中一つだけでもいいから 本当を掴みたくて本当を届けたくて星を数えてみると気付くんだ ささいでも歴史を持っていたことそれとほぼ同時にわかるんだ それにも終わりが来るってこと君の存在だっていつでも思い出せるけど 本当にほしいのは思い出じゃない今なんだ君を忘れた後で思い出すんだ 君との歴史を持っていたこと君を無くした後で見つけ出すんだ 君との出会いがあったこと誰の存在だって世界では取るに足らないけど 誰かの世界はそれがあって作られる君の存在だって何度も確かめはするけど本当の存在はいなくなってもここにいる僕らの時計は止まらないで動くんだ~Bump of chicken~
2006年01月25日
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あと8時間で東京を離れます。やっと準備が終わった感じです。まだスタート地点にも立ってない自分は、スタート地点に立つためにここをしばらくの間離れます。ということで、ここの更新もしばらくおあづけです。みなさん、また春にお会いしましょう。では、行って来ます。
2005年12月19日
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部屋の掃除をしていますが、よくもまあこんなに教材やら教科書やら増えたものだなあ・・・と。まあ、こいつらも少なくとも4ヶ月は使いませんな。それにしても寒いですなあ。冬ですね。冬。
2005年12月18日
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絶対に、たった4,5文字やそこらで表現したくない想いがある。言葉は安い。本当に安い。僕は、これを表現する方法を知らない。悔しい。ほら、たった3文字になっちまう。本当に伝えたいことは決して伝えられない。
2005年12月13日
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嫌な事は特にありませんでした。ゆいが僕を気遣ってシップをくれました。まじ嬉しかったです。今日は、異文化というか、「街」の「色」とでもいいましょうか、そういうものを体験してきました。今日、ミーティングの前に僕は23区内のカフェに行きました。新宿ではよく行くカフェです。今日は日曜日、夕方、決して広くない店内は混んでいました。コーヒーとベーグルを買って二階に上がると、やっぱり座るところはありませんでした。僕の前にも、僕の前の前にも待っている方がいました。席が一つ、一つ空いていきます。次はきっと僕が座れる番です。僕の近くには、少し前に来た二人組みの女性がいました。席が空きました。でも二人がけの席です。混んでいるのに二人がけの席を一人で使うのは気まずいので、席を先に譲ろうとました。その必要はありませんでした。彼女達は、僕の事を気にすることなく余裕でその席にむかって歩いていきました。まあ、別に譲るつもりだったし、気がつかなかったのかな。と僕はまだあきそうにない席を待っていました。また、僕の後ろには二人組みの女性が並んでいます。その後ろには、外国人のカップルがいます。席が空きそうになりました。また二人がけの席です。座りたい~でも、きまずい~とか思ってると、その二人組みは、席が空くのと同時にその席に向かっていきました。僕は、一種のカルチャーショックを受けました。新宿では考えられない事です。せめて、前の人がいいですよとか言ってくれるのを待つでしょう。でも、どうしてここではこんなに自由なんでしょう。ってか、まずお店の人が店内込み合っていますとか言います。東京23区内でも、こんなにマナーが違うものなのでしょうか。以前、この街で働いている友達が、「ここでバイトするのは大変。自由が丘でやったらもうここでは働けないよ。」って言ってました。ちょっと納得した瞬間でした。別に腹は立ちませんでした。だって二人がけきまずいもん。でも、街の空気って何が生み出しているのかを考えた瞬間でした。人なのかな、建物なのかな、それとも、自分の中にある先入観かな。また、一つ、二人がけの席が空きました。後ろの外国人に声をかけると、そのカップルは笑顔で「アリガトウ」と言って席に向かい、ゆったりと座ると、僕のほうを向きながら窓のほうを指差しています。指の先を見てみると、カウンターの男性が席を立とうとしています。二人は僕に、席が空くよ。と教えてくれました。僕は二人に手を振り席につき、ちょっとだけしなってしまったベーグルとコーヒーを飲みながら、今日の資料に目を通しました。
2005年12月11日
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ふざけんじゃねえ!!と怒鳴って目覚めた。うう・・・背中が痛い。何の夢を見ていたかは覚えていない。ああ、嫌な予感がする・・・・今日はものすご~~く寒い。昼間だっていうのにすごく暗いし。雪でもふるんじゃねーかな・・・行ってきます。何事もないように・・・・
2005年12月11日
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おんなじ様な気持ちを味わってたり、おんなじ様な体験をしていても、おれにはお前の辛さを全部はわかれない。おんなじ様な辛さを味わっていても、それはやっぱり違うものなんだよね。でもね、おれはいつでもバカな話を用意して待ってるよ。ネタの宝庫には程遠いけど、1時間くらいは時間をつぶせるよ。力不足だけどね、おれならいつでもいいからね。
2005年12月07日
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しっかり茹でる事。気持ち悪くなる。胃が痛くて、そのまま少し寝たら変な夢見て「何者だ!?」って叫んで起きました。ケータイ電話が降ってきてました。
2005年12月05日
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鹿児島で日本一の大楠を見たとき、自分の小ささを感じた。それは、自分に対する嫌悪や虚脱ではなく自然の偉大さ、歴史の壮大さに対してである。だけど、今僕が自分に感じている小ささはそれとは随分違う。嫉妬します。恋愛じゃなくたって、嫉妬はします。あなたの近くにいる人に嫉妬します。僕にはできないから。頭ではわかってるけど、仕方ないですよね。心は素直に感情を表してしまいます。
2005年12月04日
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お金がないことを貧しいという社会の通念。そう思ってしまう私たちの心が貧しい。というあなた。久しぶりに心に突き刺さる言葉でした。
2005年12月03日
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今日気が付いたけど、来年年男らしいです。ね、ながちょん。あなたの大好きな戌年ですよね。おれらの年だね。頭痛い。
2005年12月02日
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はい12月。もう今年も終わりです。携帯が壊れました。仕方ないから新しいのを買いました。一番新しいの買ってやりました。安かったんですコレが。いやほんとに。カメラを使ってみたら、前のよりよく写ったので、ちょっと活用してみようと思います。そいや、テレビ電話ってしたことないですね。してみたいですね。おさつスナックが美味しいです。
2005年12月01日
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迷いながら選んだ過去の全てが正しいことかも 間違いなのかも今はわからないけど生まれ変れなくて私は今も生きてる今日をやり直せるなら進む意味などないけどあの日悔やんだ弱さも 儚い別れも消えない時は決して戻ってくれないだから抱えて生きていくんだろう悲しいときがあったとき、いつも僕はこの曲を聴く自分に嘘をついて 弱さを盾に立ち止まることも 立ち止まることもきっと容易いけど人はまた生きてく 死ぬまでずっと生きてく明日はこんな不安がどうか消え去るようにと私は今を振り絞る 本当はわかっているんだ最後の日が来る事知っても人はそれでも生きていくんだよそう、全ては消えないそう、全ては自分そう、全ては僕が歩んでいく人生恋をして 夢を見て 時には泣いたりして夜が暮れて 朝は生まれ 永久に繰り返して Reborn by arp
2005年11月30日
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急に心の奥の方から感情がわいてきたんだけど、なんてんだろ。わからない。形容しようがない。言葉が出てこない。日本語教師失格。あいつのブログを読んでたら、急にいとしくなってきた。あいつの生活が、あいつの気持ちが、あいつの姿が。いいよ、かなり。どんなに遠くにいても、おれに力をくれる。おれをこんな気持ちにさせてくれる。やばい。涙がでてきそうだ。やばい。涙がでてきた。今、あなたにあいたい。心のそこから、あなたにあいたい。でも、もうきっとあえない。今、あなたにあいたい。狂おしいほど、あなたにあいたい。でも、思いが届くことはない。今、あなたに会いたい。理由なんか無い。あなたにあいたい。あいたい。
2005年11月29日
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宮崎県上空にて、綺麗なスッチーに「お背中大丈夫ですか?」と声をかけてもらったときから予感はしてた。いいことがあるに違いない。と。そして、僕は最高の4日間を過ごすことになった。11月25日鹿児島上陸。空港を出るが、寒くて一度戻る。完全に鹿児島をナメていた。かなり南国だと思ってた。寒い。誰もいないザビエル教会。静まりかえった祭壇を、夕日が照らす。本当に神が降りてきそうだった。天文館通りのとあるカフェ。鹿児島が初めてだというと、仕事も適当に僕に鹿児島の事を熱心に話してくれたカフェの店員さん。店から出た後、道でばったり会い、またいらしてくださいと一言。絶対行きます。九州メンバーとの連絡がとれず焦る。日付が変わりやっと連絡がとれた。どうなることかと心配しつつ、寝る。11月26日鹿児島中央駅にてえみと2ヶ月ぶりの再会。さつまあげを本当においしそうに食べる笑顔が、彼女の素直さを表していた。九州メンバーと合流して電車で姶良へ。電車から見る桜島の景色は本当に綺麗だった。カフェのねーちゃんの話は本当だった!ありがとう!前夜祭の会場、夢工房。障害者を支援する場所。超豪華な料理。素敵な地元の方々。そして岩本悠行方不明。前夜祭、そこに集う様々な方々と交流。アメージンググレースをアカペラで歌う天使。短歌の芥川賞をとったジャイアントの一句。神様のような樵さんのような先生の島歌。青年団とか言うあやしい集団。超イケメンを初めとする筋ジストロフィーの方々と接するボランティアの方々。やばい、熱い。良い人過ぎる。言葉にならない。何のイメージもなかった鹿児島が、その時一瞬にして色づいた。夢工房、ほんと、その名の通り、そこは僕には夢の世界のようだった。武家屋敷に移動。二次会。ぼくらと蒲生町青年団。他のみんなで一緒に世を明かす。そういう予定だった。結果、次の日の作戦会議。結論、青年団も巻き込み、明日のイベントを成功させることにする。「ナフコを開ける」大作戦。11月27日今日のとしこちゃんのアンパンマンは12番まであったらしい。水を得たりえちゃんは、それを斬った。殺意を抱きつつ。すずたかさんは、癒しを見つけたらしい。朝、日本一の大楠。エネルギーを感じる。自分の小ささを感じる。マントを巻いて走る。えみにバカにされる。雷が鳴る。会場入り。でかい、きれい、どういうわけかワクワクする。イメージ作り、手話通訳さんとの打ち合わせ、リハ。みんな緊張しまくり。悠さんは太鼓の音と共に舞う。緊張しない自分、やばい、こういうときに限ってとちる。無理に緊張しようとする。(意味分からん)開始。「一燈照隅」会場の全体に、自分達が仕掛けになる。やっと緊張する。一燈をそこらじゅうから灯してみる。ついでにarpもかけてみる。やりました。ゲンキ地球NET with 蒲生町青年団 「僕らはこうして未来をつくる」 ~~~一燈照偶~~~~~~大成功。出逢って18時間たらずのメンバーは、最高のパフォーマンスを発揮した。800人分の一燈を急いで一つにつなぐ。高校生も短大生も手伝ってくれる。すぐに想いは輪になった。イベント終了。「ありがとう。」「お疲れ様でした。」「がんばってください。」「サインください。」「楽しかったです。」「よかったです。」「また会いましょう。」「私に何かできることはありませんか?」あまりにも嬉しすぎた。僕らは、本当に幸せ者だった。ロビーにて、筋ジスのお客さまを囲み、天使達がアメージンググレースを歌う。寒くなる。鳥肌が立つ。涙が出てくる。来年、アメージンググレースを歌えるようになる事を心に誓った。打ち上げ。嬉しい。楽しい。やってよかった。でも、悔しかった。僕は、言い訳をしていた。このイベントが、彼らにとってどういうものか、わかっているつもりでわかっていなかった。彼らは、僕らにこんなによくしてくれているのに。僕は、言い訳をしていた。恥ずかしかった。言葉を求められ、正直に話した。涙を流してしまった。それでも、彼らは暖かかった。この想い、決して忘れない。決して忘れるな。かわぎわさん、みなさんとの別れ。こんなよそ者を、自分の子どものように接してくれた。本当に、本当に、本当に感謝します。夜悠さんを送り、温泉につかる。露天風呂、見上げたらプラネタリウム。言葉にならず。地元料理と鹿児島No1ラーメンを食べさせてもらう。美味すぎる。まじで美味すぎた。いとうみさきにはマジ笑えた。鹿児島の山の上。上を見上げたら、人生で一番綺麗なプラネタリウム。ここでも言葉にならず。すずかずさん、島人、えみ、おれ、まねき。みかんを食べる。11月28日別れの日。朝、アンパンマンが来た。きむの詩をくれた。感激した。四輪バギーを運転する。以外に速い。気持ちいい。島人、アンパンマン、バイバイ。また会おう。えみチャリをつんで、桜島へ向かう。最後の時、すずかずさんの涙。驚いた、ぼくとえみと別れることに泣いている。三人で泣いてみた。蒲生青年団、あんたら熱いよ。また必ず。鹿児島の母と共に、ダブルMを探しに鹿児島市内へ。ダブルMと、2ヶ月ぶりの再会。桜島。なんなんだこの場所は。圧巻。溶岩はごろごろ。煙はもくもく。鳥居は埋まってる。すんげえ~よ。自然はすんげえ~。ダブルMの話。良い道歩いてる。最後のとき。えみ、ダブルMとの別れ。鹿児島で一番長くいたえみ、楽しんで。くれぐれも気をつけて。ありがと。ダブルM、えみをよろしく。元気に帰ってきてね。空港にて、鹿児島の母との別れ。何か、本当にここは第二の故郷みたいだ。そして東京。今。豊かさとは何か。都会で、便利で、色んな物があって、色んな物が食べられて、色んなところにいけて・・・それは豊かなのか。姶良には、加治木には、蒲生にはデパートは無い、電車も少ない、街灯も無い。でも、そこには、都会では感じる事の無い、人のつながり、暖かみ、自然があった。東京の、どこにいけばそれを感じる事ができるだろう。一体、僕達の価値観とはどこから来ているのだろうか。離陸。昨日見上げたプラネタリウムの真下を通り、現実へ舞い戻る。必ずまた来る。間違いなく、ここは僕の第二の故郷である。次来るときは、あやちゃんがここで働いているはず。そして、またあの山奥で語ろう。僕は、素敵な仲間と、想い出と、確実に芽生え始めている暖かく、そして、険しい扉を開く鍵を手に入れ、帰ってきた。鹿児島で僕を迎えてくれた人へ 自然へ心からの感謝。ありがとうございました。この4日間を、僕は一生忘れる事はないだろう。鹿児島最高。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~みんな一生懸命生きているこれでいいのかと問う日もあるけれどそのたびに大きくなろう少しずつ、今しかないこの時をこの一瞬をこの仲間達とアンパンマンがくれた 『きむの詩』より
2005年11月28日
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今日、合計3回切符を買い、6回改札を通ったわけです。金額間違ってもいないのに6回中、3回、改札は僕を通してくれませんでした。バタン、ピンポーンとか言って。しかも全部降りるとき。おれは何マンだっつーんだ。
2005年11月21日
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ここまで信じてきたものが見事に壊されていくような気がした。見てきたものがただの戯言のように思えた。一つの壁をぶち壊すため、僕はここを旅立つ。道を進むために。「行きにくい世の中ですよね。僕らみたいな人には。」一回り上の先駆者は、僕にそう言ってくれた。ええ、ですよね。もうちょっと、自分でなんとかできるんですけどね。でも、僕はその生きにくい世の中を、生きにくいまま生きていきます。自分の納得のいくように生きていきます。旅立つ決意、揺るがぬよう。
2005年11月20日
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ホワイトアウト。周り見えません。寒いです。周りだけが勝手に進んで、本人が半歩後ろを歩いてる。おれはどうすりゃいいんだ。したいようにしろって言われても、どうしたいかがわかんねーんだ。おれ、何してきたんだろ。おれ、何やってんだろ。
2005年11月18日
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急に寒くなったけれど、僕は結構この時期が好きです。あんまり寒いのは嫌だけど、ひかげとひなたの気温がちょっと気持ちよかったりします。そして、お茶が美味しい。食べ物が美味しい。最近黄粉餅しか食ってないなあ。あ~、なんかとっても美味しい茶碗蒸しが食べたい。あ、本当に食べたくなってきた。
2005年11月16日
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我に科せられた定めかならば乗り切ることができるか自信ここにあらずならば何を持って進めばいいのか何を信じず 何を疑わずにいればいいのか考えるだけで嫌になる疲れた目が弱った心に映し出すこの世界僕は 歩くだけの力を持ち合わせているだろうか
2005年11月12日
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個人が個人で自分のことばっか考えて動いていると、周りの人のことまで気を向けられなくなる。気がつかないうちに、近くの誰かの心の中に不満や不安を抱かせたり。僕も、何度かそんなことをしたことがあります。だから、どこにいてもそういうのが敏感にわかってしまったりする。結構気がつかないふりをすることも上手いような気がする。機械でも何でもそうだけど、中がぶっ壊れるのは、外からは見えないからぶっ壊れそうな事に気がつかなくて、手遅れになって修理が必要になるんですね。修理できるものならまだいいんですけどね。物事を表面から見て、その裏側を知らずにそれを判断するのは危険である。もちろん、どっちも分かってる人にしかこれは解らん事でしょう。偶然にも知ってしまった人が、こんなところにいるんて誰も思わないでしょう。あ~やばいな~あの空気・・・仲良くやろうぜ~って言葉は、軽すぎるのか。
2005年11月04日
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きっとアホみたいに長い文章を書くと思う。でも、題名にピンと来た人は、是非最後まで読んでいただきたい。いつもMDを変えて家を出る。今日のMDはバンプだった。MDが回り、最後の曲にたどり着いた。流れてきたのはロストマン。忘れもしない。初めてあそこに行ったとき、ロッテリアで放置プレーにあっている間永遠リピートしていた曲だった。去年の9月、僕は打ちひしがれていた。部活を引退し、無理したお陰で入院の危機に晒され、付き合っていた彼女には浮気され、大学だって授業は無い。もう、何もかもどーでもよかった。そして、そんなときに僕はあそこに出向いた。なんか、救われた気がした。よくわからんけど、週に一回、こんな人達と会えるなんて最高だと思った。それから1年と1ヶ月。バンプの藤原さんは去年と同じように、僕の耳元で歌っている。「状況はどうだい?僕は僕に尋ねる」そして、僕はそれを聞いて、自分に問いかけてみる。僕は、あの廃人の様だった僕は、今どうなっている?僕は、3回ほどあそこを抜けようとした事がある。嫌になったのだ。知れば知るほどあの組織が醜く思え、僕はここで何を見出したくてきているのか、そもそも、何でこんな事に憤りを感じなければならないのだと思った。その度僕はぶつかった。一人でも言い続けた。納得できなかったから。おかしいことはおかしいと思うから。僕は、自分がおかしいのかと思った。そして、自分が何がしたいのかわからなくなっていった。そんな時、あいつが僕に言ってきた。「私もおかしいと思います。」そのちょっと後、誰かさんが言っていた。「あれってどうなの?」僕が愚痴をこぼした。そしたやつが話に乗ってきた。「そうだよね。(以下省略。多すぎて書けない。)」気がついた。みんな言えないだけで必ず何かしらの意見を持っていることを。その日から、僕は悪役になった。見えないところで不満をこぼす汚い奴になった。そうしたら、どんどん出てくる人の想い。そりゃ面白いって程に。その想いを無駄にしたくない。その一心だった。自分がここに貢献できるのはこれだと思った。今までテキトーにやってたお詫びをしようと思った。いつも一緒に暴れたいた奴がいる。2個下のドナルドダックみたいなやつ。最初会った時は普通の女の子だと思ってた。でもある日、ドナルドはアルティメットウェポンと化した。すげーと思った。心底尊敬した。いつも何か企んでいた。それが本当に楽しかった。そいつから、メールが来た。「テキトーでいいが安心した。」と。ロストマンを聞きながら向かう道の途中、結局僕に何ができたのか考えた。別に何ができたわけでもないという結論に至った。もしかしたら、うだうだ言い続けた事が、逆に誰かを苦しめていたのかもしれないと思った。いつもおれに減点してくれた奴がいる。何を勘違いしているのか、おれを天才と呼ぶ変なやつ。僕は、あいつのほうがよっぽど天才だと思うけれど。しばらく会えない時期があり、話したいことがたまり、ある日一気にぶちまけさせてもらった。その時、やつは僕にこういってくれた。「それはそれでいいじゃない。無理することないんだよ。」と。自分の想いを肯定してくれた気がした。子ども達が帰っていく。口汚く「来週も来い。再来週も来い。」と言うやつ。恥ずかしそうにありがとうといい、チャリで帰っていく。その時、初めて自分がもうあいつに関わる事はないんだなってことを実感した。帰り際に「記念にあげるよ。」と言って、魔人ブウの人形をくれたやつ。思えば初めてあそこで教えてやつ。僕があげたホワイトバンドを、あいつはいつまでとっておいてくれるかな。昔あそこでpay it forwardの話をしたことを覚えている。いかに知らない人を巻き込んでいくか。それが大事だと。言った手前、自分がやらなきゃどうしようもない。学校で話をした。ゲンタマで話した。家族にも話した。たった1人がやってどうなる。でも、1の積み重ねが100に繋がることを忘れてはいけない。1+1=2という足し算は、ほとんどの場合人間には当てはまらない。いつもなんだかんだと語り合ってた奴がいる。かず以外に初めて会った、あのオーラをもってるやつ。今までないってほど勝負をかけて生活していた時、僕は人生の危機に立たされた。その時、やつは僕に語りかけてくれた。「気づいてたよ。」と。誰かが自分を見てくれているんだという気にさせてくれた。まぎれもなく、僕を救ってくれたのはその一言だった。最後、何を話していいのかよく解らなかった。話そうとしていた事も忘れ、話すつもりもなかったことを話していた気がする。というかもう覚えていない。僕は、今まで成果や結果を出してこそ組織やチームに必要だと感じていた。勿論、そんなことはないのだろう。逆に、それがモチベーションになっていたことも事実だけど、それがなくなったとき、僕はどう思われるのだろうと考えたら怖かった。だけど、あいつらは違った。バカで、ヘラヘラしてて、テキトーなおれに向かって冗談交じりに、時には本気で「やめないで欲しい。」と言ってくれた。何かができるわけでもなく、何かに秀でいているわけでもないおれを本気で引きとめてくれた。最初は社交辞令にしか聞こえなかった。自分がそんな風に思われているなんて信じる事ができなかったから。でも、それが本気で思ってくれていることに気がついた。冗談っぽく言ってくれてても、それは確実に僕の心に響いてきた。初めて、成果や結果抜きの繋がりを感じる事ができた。人に必要とされるのは、これ以上に無い歓びだと教えてくれた。そして、僕は最高の仲間に出逢えていたことに気がついた。想定外のことが起こると僕は涙を流してしまう。そして、今日も想定外のことがおきた。やつらの仕業だ。今、それを開いている。まったく、いつの間にこんな素敵なものを作ってくれていたのか。嬉しすぎるぞほんとに。あ~瞬きするたびに光の量が変わる。そろそろ、前が霞んできた。限界だ。本当は、やめたくないんだよ。引き止められて、いつも迷ってたんだ。本当は、やめたくないんだ。でも、だめなんだ。仕方ないんだ。うえーむら、むりすんなよふなつ、うえーむらよろしくねダブルさとう、おれの味方もしてよねこいけ、髪の毛いじるくせなおせアーレ、りょーくんとなかよくねつちやさん、美術館デート、見習うよなぎやまさん、明石家サンタねさんちゃん、バカさむら、かめはめはおかべくん、イケメンみきてぃ、またコーヒーのみに行くよちば、もどってこいふじさわさん 本ばらさないでうらの、早く体調なおせよながやす、自由が丘に呼び出すからねとや、いじってくれる人いなくなっても悲しむなよそして、関わってくれた全てのみんなへ。本当に本当にありがとう。ロストマンにはこんなフレーズがある。「踏み出す足はいつだって初めの一歩」そして、こう終わる。「間違った旅路の果てに 正しさを祈りながら 再会を祈りながら」
2005年10月26日
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字を書くんだぞ。若者。特に大学三年生。パソコンとか携帯に頼らず、字を書いておいたほうがいいぞ。おれみたいになっちまうから。まじ、履歴書に字が上手にかけない・・・・・。困ります。非常に。
2005年10月25日
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泣けるほど綺麗な光を背景立つ三人を、後ろから眺めながら「ああ、おれはこいつらと10年後も付き合っていられるかな。」とふと思った。なんだかよくわからんけど、すごく嬉しくて、楽しくて。一日とはこんなにも早いものかと驚かされた。でもやっぱり、時間が経つにつれて、寂しさも感じた。それは、今日という日が終わると言うことだけでなく、その先に待っているものへ自分がどんどん近づいていくことを、一緒にいると余計に感じたから。ちょっと前、夢でマイリトルラバーが僕のために歌を歌ってくれていた。スロウな恋とevergreenだった。起きたら涙が流れていた。この歌の解釈はいろいろあると思う。でも、その解釈の中の一つに、今の僕の心境があるんだろなと思った。ケリをつける。響きは悪いけど、今僕に必要なのはそういうことなのかもしれない。急にバランスが崩れて、席を立った。遠くに光る馬鹿でかい光を見ながら、「またあいつらと一緒に来たい。」と確実にそう思っていた僕がいた。
2005年10月20日
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そんなの傲慢だよ。だけど、自分までそれにのせられちゃいけないね。だけど、ぶっちゃけ結構キましたよ。まじで。まじで。
2005年10月18日
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今日は美味しいものをたくさん食べた。まじねむいけど今日もがんばるか~とか思いながら裏口開けると誰もいない。何!?おれだけか!?うわぁ・・・とか思って奥まで入ってみたら本部長やら取締役やらとにかく偉い人集まってて肉焼いたり米いじったりしてる。「よおじゅん、いくら丼食え」とか言われて、いくら丼を食う。「しゃけ茶漬け食え」とか言われて、しゃけ茶漬けを食う。どーやら新商品らしい。正直おれは何食っても美味く感じるからこれも例外でなく美味かった。全く当てにならん。でもあの小ささで400円とか500円だったら名前的にサギだから、ミニいくら丼にしたほうがいいと言っといた。「美味いの作るんで待っててください!あがってからラム丼食っててください!」って自信満々にこーぞーが言うから、どんだけ美味いのかと期待してたら、これがまじで美味い。もやしとたまねぎとラム肉炒めて麦飯にのっけただけの超シンプル料理なんだけど、あれちょっと工夫して出したら大ヒットだね。間違いない。でも、ラム肉ってスーパーとかに売ってないですよね。だから、あんなテキトーな料理をできるのは我らの特権じゃ~^^うちはまかないがメニューからでないんです。使える材料も限られてるし、同じようなもんをいつも作ってます。信じられないでしょうが、肉を出しているのにその肉を使えるようになったのは最近なのです。だけどね、なんか、逆にそういうやつの方が美味しく感じるんですよね。なんだろ、手づくりの愛情とでもいうものでしょうか。普段、一人で食事をする事が多いし、最近は食事が完全に作業です。だから、余計に人に作ってもらえるものが美味しく感じるのでしょうか。とにかく、手作りっていいです。
2005年10月17日
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日本語教育能力検定試験、青年海外協力隊の試験より過酷でした。って、どっちもまだ受かってませんが・・・集中力が明らかに落ちたことを痛感しました。多分、テニスをしているときに比べて、一日に集中する時間が格段に減ったから、いざって時に出ないんですな。これ。集中力も訓練でつけることができるから、といっても僕はかなりその訓練がへたっぴですがやっぱ集中力は大事です!
2005年10月16日
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明日は試験。がんばるか。がんばろう。
2005年10月15日
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ご飯を食べるのが一番痛いんだから、食後に痛み止め飲んだって大して意味ないじゃんね^^;お昼に飲んだのは夜には明らかに切れちゃうもんね。早めに寝ましょう。僕の友達が言ってたんですがクリエイティブな発想は、規則正しい生活から生まれるらしいですよ。
2005年10月13日
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「明日帰国する。」て言ってるよ。と、ながちょんが言い出した。今日、先週「来週辺りに話しとかないとダメだからね。突然の別れは寂しいよ。」と言われていたから、なんて言おうかな~って考えてたら、やつは来て5分で「帰国する」って言い出したらしい^^;思いっきり肩透かしを食らった気分でした。そして、予想以上に寂しかったのである。たった一ヶ月の付き合いだったけど、別れはやっぱり切ないものです。そして、やっぱ突然の別れは寂しかった。僕も、ちゃんとみんなに挨拶しようと思った。別に僕がどう思われるとかそういうことじゃなくお世話になったみんなへの「礼儀」ですね。
2005年10月12日
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これも気分変調性障害の余波なのだろうか。とにかく肋間神経痛と思われるものが痛い。というか、僕はいつからこんなに病気をするようになったのか。運動しなくなってからなのかなあ~。病院に行くの、めんどくさがっちゃまずいか。明日、行って来るか。ちくしょー明日は朝から行きたいところがあったのに・・・おざわ先生に出版の挨拶に行くために一度実家に戻った。そしたら、あれだけじいちゃんとばあちゃんには見せるなって言ったのに、母親は本をばあちゃんは二人に見せたらしい。目に見えていた結果だけど、じいちゃんは激怒。「そんなことやめさせろ、どっかの宗教なんかに勧誘されたらどうすんだ。」と、まあ、いつもの事ですが言い出してしまったわけで。とてもとても保守的なんです。あ~あ、だから言ったのに。あれだけ言うときはおれから言うからって言ったのに。詳しい事はよーわからんが、もう自分で話すしかねーなってことで行ってきた。「どうやって話を切り出そうか。」そんなことは考えなくてオーケー。ドアを開けた瞬間、「じゅん、外国なんか行くな。死んちまーから。」と、じいちゃんとばあちゃんは言う。勿論、心配するのはおれにだってよくわかるんだけど、よくわからないのに頭ごなしに否定されるのはいくらなんでも困ってしまう。というか、まずおれは外国には行っていない。じいちゃんは、色んな世界を見ろ。色んな生活がある。という。だからおれは思う。そういうじいちゃんに外国に行くなと言われても全く説得力が無い。母親と父親は、じいちゃんは世界が狭いから。とか、これからなんちゃらかんちゃらの人のほうがいい。とかって言う。いや、どっちがいいとか、どっちが悪いとかいう問題じゃない。それに、おれはおれの考え方のほうがじいちゃんの考え方より上回っているなんて事は毛頭思っていない。おれは70を過ぎてもず~~~っと農業一筋で生きているじいちゃんをほんと~~~~に凄いと思う。早く寝て、夜中の4時ごろからやってる数学とか理科のテレビを見て「復習だ」と言って勉強しているじいちゃんを尊敬する。ようは「生き方」の問題なんだろう。人生に対する「捉え方」の問題なんだろう。それが、僕とじいちゃんでは違うんだ。社会に自分の想いを自分の言葉で発信したおれ。世間には色んな考えがあるから、色んな感想、批判があって当たり前。だけど、やっぱ肉親に受け入れられないのは寂しい。どうやったら、じいちゃんは僕の行き方を理解してくれるのだろう。ああ、なんだかよくわからなくなってきたぞ。とりあえず、今日はこの辺でおやすみします・・・
2005年10月11日
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あ~日本語難しい。あ~肋間神経痛い。ちくしょ~。あ~こんなことならちょっとゆとりもたせときゃよかった・・・って言い訳かよ。負けられん~負けそうだ~いや~負けん。あ~でも負けそうだ~いや~がんばれーおれー
2005年10月09日
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試験まであと一週間。分が悪い勝負でも、やらなきゃわからんよね。ああ、それにしても肋間神経痛、これ、痛いね。
2005年10月08日
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神様は乗り越えられるなんちゃらしか与えないとか言うけどどーだかね悲しいことは なくならないねゆうさんに「やわらかくなったよね かたいと折れるからね」って前言われたやわらかくなったら まだ折れずにいれるのかな
2005年10月07日
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歩いて帰るか、電車に乗るか。見上げると、都庁が怪しく光っていた。近くまで行きたくなったから歩いて帰る。 夜だし、ガンガン車が通る交差点の脇で撮ったからぶれちまった・・・なんでこんな色してるかは知らないけど、綺麗だし、なんかちょっと嬉しい。もう1つ。今日、ディズニーで働いている友達に会ったんだけど、「ミッキーって打ち合わせの時も話さないんでしょ?すごいよね~。」って言ったら「ミッキーに人は入っていないから^^」って言われた。もう、夢を与え続ける国で働くプロだった。というか、あの人自身が、夢を与え続けているんだと思った。なんか、ほんとすげーと思った。
2005年10月06日
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池袋にて。「めんどくさくなってきちゃった」「カラオケ行くか~」「行きたいね~」とか何とか言いながら、時間がくればちゃんと席を立つ。そんなところへ。電車の中にて。「結局好きなんだよね~。」「うん。好きだよ~。」とか何とか言いながら、時間に遅れないか時計を確認する。そんなところへ。新しく生まれ変ろうとする仲間を前に尽きようとする炎を、全力で燃やすためにはどうすればいいのか考える。そんなところへ行くのもあと3回。
2005年10月05日
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急いで帰ろうとしたけど、足が駅に向かなかった。少しだけ、自由が丘を歩いてみた。もう、この時間にほとんど人はいない。レンガが敷き詰められた道を歩いていると、夜なのに、昼間は見えない建物や光が目に飛び込んでくる。逃げてる場合じゃないだろう。だけど、どうにもならないことがある。どうにかならないじゃなくて、どうにかする。だけど、どうにもならないこともある。そう、わかってる。だけど、結果論を掲げて何かをあきらめられるガラじゃない。さあ、明日は上がるかな。駅のホームを上がると、渋谷行きの各駅停車の発車ベルが鳴っていた。
2005年10月04日
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秋葉原報告。こんな機会じゃなけりゃ行く事もないからとことん頑張ってみようと決意。だけど・・・駅を降りる。普通。いたって普通。あれ?こんなもん?って感じです。隣のやつが、「こんなもんっすよ~」とか言ってる。数人だけ、今注目の彼らを見つけることができたり、多すぎる電気屋さんを見たり、正直、一体この街は何なのか、よく理解する事ができなかった。そして、かなり勇気を持って入ったメイドカフェ。メイドさん達、そのカフェがそういうところだったのかもしれないが、話すと普通の人たちでした。残念ながら、あそこで落ち着くことはできない。新宿も西と東で表情が全然違う。でも、ここは新宿どころの話じゃない。仕事に来る人、様々な趣味を求めてくる人。それだけでなく、この街にはテイストの違う、しかも濃い色が沢山存在する。例えば東京23区をそれぞれの色で染めてみたとして新宿は、渋谷は、秋葉原は、どんな色なのだろう。そしてそれを、東京のはるか上空から眺めてみたとき、そこはどのような色に見えるのだろう。明らかに調和の取れた色ではないよね。そして、それが面白いんだろうね。秋葉原が日本の文化なのかっていうのは置いといて秋葉原が、日本の、東京の一色であるという事は間違いない。
2005年10月03日
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一昨日、昨日、2日連続でプロモーションをしたのはいつぶりか。今日が休みで本当によかった。お陰でぐっすり眠らせてもらった。でも、心地よい疲労感を感じられるのは嬉しいことです。沢山の人がブースに来てくれた。でも、正直自分達の本を宣伝するのは気がひけた。流学日記をあれだけプロモーションできたのは、使い道がはっきりしていたから。今は、まだあの本が売れたらどうなるのか、それが自分達にもわからないからなんかやりにくい。稼ぎたいとか、儲けたいとかいう感覚が自分に毛頭ない。まあ、使い道を明確にしている著者のほうが珍しいっちゃあ珍しいのかもしれないけどね。。。イベントは楽しかった。あそこに参加できてよかったと思う。特に良かったのは音楽。隣で売っていたイタリアのクラブミュージックがほんと~によくて、久しぶりに洋楽のCDを手に入れた。コンサートをしていた二組のアーティストも本当に良かった。ちょっと疲れ気味だった自分には、後の方がよかったかな。久しぶりにお会いする方や、一度お会いしたかった方にも会えたし、とやにあったのはまじ驚いたけど、とにかく嬉しかった。荷物を降ろして五反田から家に向かう。週末の夜の環七はタクシーが多くて走りにくい。車は単車より落ち着く。色々と考えてしまったりする。でも、これって結構危ないかな^^;いや、落ち着いてるんだからそんなことないか!そう、その時が楽しくても、僕も、僕達も考えるべきことが山積みなんだ。でも、考えて考えて、もっと楽しくしようとしてるんだわ。ブレーキをかけるのではなく、アクセルを踏む時は今。環七を抜けて水道通りに入る。タクシーがいなくなると、一般車は大して走っていない。気がつくと、街灯を超えていく間隔が短くなっていた。
2005年10月02日
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1000日連続で何かを続けるといいことがある。らしい。毎日4時起き400日とか、マジ無理。家族で一緒にやってるとか、ホント尊敬。というか1000日何かを続けようとして、本気でそれをやろうと思うような人は、自然といいことが起こるようなことを普段からしている人なんじゃないかとも思った。考えてみれば、僕は毎日日記をつけている。これは、ず~っとやってます。このブログすかすかですが、ノートに字を書きたくなる事もあるためなんですなあ。でも、今日暴露させていただいた問題の文章は、はるか昔に削除しております。残念。さて、明日も僕は飛び回る。ああ、ほんとに飛べたらいいのに。
2005年09月30日
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みんながとても大きく見えてとても頼もしく見えて嬉しかったけど少しだけ さびしかった今日言葉にならない想いを口にしようとしてもやっぱり言葉にならないから口にはだせないそんなことを考えてるといつの間にか一人だけ前を歩いてたりする今日一年前見つけた地図の 終着点が見えた
2005年09月28日
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自由が丘を歩きながら、電話をかけた。ありがとうを言うために。電話口からは、照れながらも喜んでくれている声が聞こえきた。本屋を見てまわった。本が置いてある。平積み。店によってはとんでもないところに。一人の客として、それを手に取る。嬉しい。だけど、なんか感動しない。こんなもんか?んなこたねーだろ。いや、でも実際そうだった。ルノアールで完成版のゲラを見せてもらった時、やりきった。まじ嬉しい。という感覚を覚えた。もしかしたら、僕のゴールはあそこだったのかもしれない。もちろん、売れて、多くの人が読んでくれて、何かしらの感想を持ってくれたら嬉しい。そりゃ、売れないよりは売れたほうが嬉しいに決まってる。だけど、どっちでもいいや。どんなに下手なものでもどんなにつまらないものでもこれが、僕の生きた証であることに決して変わりは無い。これが、僕の誇りであることにけっして変わりは無い。だから、もう一度、あらためて感謝を伝えたいと思った。秋だ。駅を降りると、パークタワーが少し靄にかかってみえる。電話をかけた。残念ながら話すことはできなかった。ちゃんと言葉で伝えよう。素直に自分の気持ちを表現するのは難しい。とても、とても難しい。何だか恥ずかしかったりもする。そして伝えるとなると、その度合いは更に高くなる。でも、そういうの結構大事だと思う。
2005年09月26日
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