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2005年10月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
泣けるほど綺麗な光を背景立つ三人を、後ろから眺めながら
「ああ、おれはこいつらと10年後も付き合っていられるかな。」と
ふと思った。

なんだかよくわからんけど、すごく嬉しくて、楽しくて。
一日とはこんなにも早いものかと驚かされた。

でもやっぱり、時間が経つにつれて、寂しさも感じた。
それは、今日という日が終わると言うことだけでなく、
その先に待っているものへ自分がどんどん近づいていくことを、
一緒にいると余計に感じたから。




スロウな恋とevergreenだった。
起きたら涙が流れていた。

この歌の解釈はいろいろあると思う。
でも、その解釈の中の一つに、今の僕の心境があるんだろなと思った。


ケリをつける。
響きは悪いけど、今僕に必要なのはそういうことなのかもしれない。



急にバランスが崩れて、席を立った。
遠くに光る馬鹿でかい光を見ながら、
「またあいつらと一緒に来たい。」と
確実にそう思っていた僕がいた。





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最終更新日  2005年10月21日 01時59分32秒
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