全5件 (5件中 1-5件目)
1
北海道に住んでいた時、外気温が0℃ぐらいまでなら、暖房をしなてくも、室内は20℃前後に保たれていた気がするのですが、こっちは、外気温=室内温?と思えるほど、家の中が寒~い(≧∇≦)これは、やっぱり寒冷地の断熱工法の住宅との差なのかしら…。そもそも、向こうでは、どんなに安いアパートでも、窓のサッシは2重ガラスが普通でした…。マイナス15℃以下になると、内側のガラスの内側の結露が凍り付いて、カーテンに張り付いて離れなくなり、当然外側のガラスは窓枠に凍りついてしまって窓が開かなくなるという事態が通常でした。ところが、こっちのお家では当然窓のサッシは1枚のみ。外が寒けりゃ家の中も同じくらい寒い…。でも、私は「寒いっていっても、北海道みたいに窓が凍りつくほどでもなし」とタカをくくり、最近のお天気の良い日、その快晴の空を見て、部屋の空気を換気させようと、家中の窓を全開にして、そのまま外出してしまいました。家の中は、サンサンと降り注ぐ太陽の光で、そんなに寒くは感じられなかったので、本当にすべての窓を全開にしてお出かけしたのです。外出すること7時間、帰宅したのは外も薄暗くなった頃、家の中に入ったとたん、「寒~い!!」当然だ~、今日は雪が降りそうな寒さだったから、早く窓閉めてまわらなきゃ!とリビングルームに入ったとたん、いきなり「ゴーーーー!!」というものすごい機械音…「えーーーー!?!?」なんとなんと、震えるような寒さの中、エアコンがフル回転でうなっている音でした!!!!!!!!!!さーーーいあくーーーーー!!!なーんと、私は朝出かける時、家中のすべての窓を全開にして出かけたのはいいけど、エアコンを消し忘れていたのでした…。こーんなに寒く冷えた部屋なのに、エアコン全開!?しかも7時間もーーー!!!あーやちゃった~やっちゃった~(≧∇≦)来月の電気代を想像したくない私です。地球にやさしくない一日をごめんなさいm(_ _)m
2006.01.26
コメント(2)
私の参加しているゴスペルクワイアのピアニストは、なんとピアノを始めて練習してわずか2年足らずだと言うから驚きだ・・・彼は消防士さんでさわやかな青年だけど、ものすごい情熱の努力家。楽譜もコードも何もわからない状況の中で、「この曲が弾けるようになりたい!」という情熱だけで、なんと1日8時間もピアノに向かい、文字通り寝食を忘れて練習に没頭したそうな・・・。挙句の果てに腕と手首が腱鞘炎になり、見かねた奥さんから練習禁止令が出るほどの猛練習を続け、全くの未経験者からわずか1~2ヶ月ほどで、見事に難しいゴスペルのコードをマスターしちゃったんだそうだ。すごい!大抵の子供たちがピアノ習い始めて出会う最初の教本はバイエルだが、これを上下2冊マスターしても、コードはマスターできない。それを基礎そっちのけで、いきなりプロの弾き方を見よう見まねで猛練習して、それを本当にマスターしちゃったんだからすごい!今では、プロ顔負けの素晴らしい腕前のピアニストの彼が、まさかピアノ暦わずか2年だなんて信じられない!「成せばなる」・「念ずれば花開く」をまさにかなえた人がここにいる。彼は、大人になってからピアノにあこがれて練習を始める人の希望と励ましになる頼もしい存在間違いなし!必ずできる!って信じて疑わずに努力を続けば、本当に夢はかなうのね~♪
2006.01.19
コメント(0)
ずっと以前からお会いしたいなぁと思っていた人に先月その願いがかなって、初めてお会いすることができました。その方は、ソアラに乗って片道2時間の高速を飛ばして移動してきたとってもバイタリティーのある女医さんで、同性としてとても尊敬のできる方。バリバリと仕事をこなしながらも、ご家族への思いやりがあり、ご自分の趣味の技術を磨くために、その努力を怠らない向上心のある人です。女性の先輩としてとても素敵な生き方をしている彼女は、私のあこがれであり、その気さくな人柄にますますファンになってしまいました。男性であっても女性であっても、いつも生き生きと輝いていて、会う人に元気や勇気を与えられる人でいられたら素敵ですよね。またこの人に会いたい!という思いを、相手に与えることのできる人は本当にその人の内面からにじみ出る魅力なんですね。着るものや持ち物で着飾らなくても、その気さくな人柄の中にキラキラ輝く魅力を兼ね備えている人になりたいですね。最近疲れきっていて、ついネガティブ思考の陥りがちだった私にとって、彼女との出会いによって勇気付けられました。JUDY先生ありがとう~\(^O^)/
2006.01.05
コメント(0)
ちょうど2週間前まで行ってたハワイの報告です。日本から日付変更線を超えて、太平洋上を飛び越えてランディングしたら、そこは常夏の空港。バゲージクレイムから誰のよりも真っ先に出てきた荷物をピックアップし、そのままタクシーつかまえてホテルにチェックイン。すぐにジョシーに電話。彼は「ココロの奥が楽になる本」の著者で有名な牧師で、年中あちこち飛び回っている人なので、国内ではなかなかつかまえることは非常に難しいのだが、偶然今私が訪れた島にいると知り、ダメ元で連絡取ってみたら、奇跡的につかまった~♪多忙な日常から、ゆったりとした癒しの時間を過ごすと共に、新しく出版予定の本の執筆活動のために、たまたまこの時期プライベートでこの島にに来ていたジョシーをつかまえることができたのは、本当に奇跡!日本から一睡もできなかった疲労の中でも、ジョシーに会えると聞いて喜んでホテルを後にし、日系人系のキリスト教会へ。数時間のカウンセリングの後、そこには自分でも自覚していなかった過去の傷やトラウマなどが明るみにされ、涙が溢れ出る。自分でもびっくりするほど涙を流し、過去の辛かった経験をした時を再体験することにより、その原因を知り、そこからの解放と癒しが与えらた。牧師でありながら、癒しの賜物をもつジョシーの愛の導きにより、そこには全く新しく解放された自分が生まれた。クリスチャンになってからも、過去の傷にずっと支配されて苦しんでいた私。見かけは華やかに見られたとしても、潜在意識下の私は本当に孤独で苦しかった・・・。日曜礼拝に、再び数日後同じ教会を訪れた私は、ジョシー夫妻に再会することができ、現地在住の国際心理学者のドクター・ジョセフを紹介された。ドクターとジョシー牧師夫妻と食事を共にしながら、ここの地ではおおらかな土地柄、ほとんどウツ病などの精神的な病いはないらしいが、その一方で日本の人たちがいかに病んでいることを憂いでおられる話を聞く。日本の人たちを救うため、全国中を飛び回るジョシーの働きは本当に素晴らしい。そして私がこの異国の地で奇跡的にお会いする機会が与えられたことが、今回の旅での一番の祝福でした。Thank you Jesus\(^O^)/ 今回7泊したホテルは、スターウッドのプリファードゲストのプライオリティーで行ったんだけど、1800室以上もあると、ツアー客だろうが、VIP客であろうが、お構いなしって感じ・・・。プラチナ会員だと、ベストアベイラブルということで、その日の用意できる一番いい部屋にグレードアップしてくれるはずなんだけど、フロントでは「All sold out!」と吐き捨てるように言われ、グレードアップなし・・・。え?ハイシーズンでもないのに、満室ってありえないんじゃない?と思ったけど、飛行機で一睡もできずフラフラの頭では、これ以上交渉する気力なし、言われるがまま渡されたキーでチェックイン。9階のシティービューだけど、一応海がけっこう見える、まーいっか・・・。JGCプランが2泊のみだったため、2日後再チェックイン。よし、今度は??と期待してフロントに出向くと、「オーシャンフロントだけど、5階。しかも部屋は3時以降しか入れない。それ以外の空いてる部屋もないし、今すぐ入れる部屋もない」と言われ、ここで私は無意識に英語で抗議モード突入・・・。ここの滞在も3日目というのに一度荷物放り出して、3時まで部屋にも入れない?それになぜ低層階へのグレードアップなの?最初から最後まで無愛想だった係は、しぶしぶ裏へ消え、待つこと10分。そしたら、すんなり今すぐ入れるオーシャンフロントの部屋が用意された。なーんだ、あったんじゃない!?!?ものすごーくいい加減なフロント対応に体の力がぬける・・・。でも、いっか、部屋は本当にオーシャンフロントになったし、すぐ入れたんだからね。部屋の正面の窓一面の視界はぜーんぶ海!ま、この景観に免じてホテルの不手際は忘れよう。滞在中毎日快晴のお天気に恵まれ、毎朝、目覚めた私をこのすばらしい海が迎えてくれました。夕刻になると、プールサイドでのライブやフラショーを、ラナイから真下に眺めることができ、最高のロケーションでした~♪一晩中、波の音を聞きながら眠りにつけたことは嬉しかったけど、夜中まで続くシーサイドバーのライブの音はちょっとうるさかったなぁ・・・。でも、この景色に免じて赦そう~。ここのプールは水深が2.5メートルもありましたぁ。泳ぐとちょっと人魚の気分・・・。 また行きたいなぁ~\(^O^)/
2006.01.04
コメント(0)
2006年を穏やかに迎えることができました。2005年は、私と家族にとっては最初から最後まで波瀾万丈の1年でした~(≧∇≦)今年はゆったりのんびりと過ごせる年となりますように。1年間温かく見守ってくださっていたみなさんに感謝です。今年もどうぞよろしくお願いします。
2006.01.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

