【日記】 見えない力への質問~実は、自分が答えてる~ by三宅勇

【日記】 見えない力への質問~実は、自分が答えてる~ by三宅勇

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

勇8755

勇8755

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

effelpist@ kilovermek.es effelpist <a href="https://kilovermek.es/…
太鼓薔薇@ ちょwwwwwwww 今までデリ嬢に金払ってたのがバ力みてぇ…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
ボラボーラ@ 天職見つけた!!! 女性用性感マッサージのバイトおもすれぇ…

Freepage List

2009.08.31
XML
カテゴリ: 小説




 今は日曜日のお昼前、行きつけの「いまじん」という大きな本屋で注文し
た本を手にし、直ぐ帰るのがもったいないので、書店中央にある勉強机に
陣取り、ノートPCを広げ、今週の気づきを書くことにした。

 そういえは、1週間ぶりの日記書きである。

 今週変わったことは、メルマガを書かなくなったこと、日記も同様である。
その代わりにやっていることは、朝のジョギングだ。
 水曜日の朝から始めている。

 雨が降ったらやれないし、時間が無かったらやれない・・・


から「時間」の制限を取除くこと・・・

 私が変わったことは、“私が時間がない”と意識をしたら、それを逆に
即やってみることにしたことだ。

 すると、「時間」が私の制限でしかないことが分かるのだ・・・
考えたり、忙しがっていると、「時間」の制約から脱することはできない。

 私が先週まで考えていたのは、時計の24時間・・・物理的な時間だった。

 しかし、私が『ノッティングヒルの恋人』を観て感じたことは、心理的な
時間の感覚だった。

 それは、“忙しがっている”という心の制限、
 それが、「名札付けられた私」だ。



■ この状態の私は、いつも抵抗する。



しかし、私は昨日と今朝、またしても『ノッティングヒルの恋人』を観た。

 私が抵抗するものを片っ端から、やってのけたら、私はドンドン軽くなる。
私が付けた名札が一枚一枚剥がれ落ち、あらゆる制限から、一定の距離を作
り出すことに成功する。

 それが、「心のゆとり」だ。


が、アナスコット(ジュリアロバーツ)に、こういうシーンがある、

『そんなもの、笑いとばしちまいなよ!新聞記事は、翌日はもう~ゴミ箱
だよ!』

「心のゆとり」という「心理的な時間」は、私が過去や未来に対するこだわり
の心のことだ。

 そこには、人の評価や、過去との比較や、未来予測も無い・・・
何も無い・・・

 あるのは、「今、ここを楽しむこと」



■ 今朝、私は暴露をすると、自分でもまだまだ抵抗があることが分かった。


 今朝も4時起で、アイロンをかけながら、映画を観て、お世話になった方に
お手紙を書いて、そろそろ“走ろうか!“という時間になった。

 私は走る前に、まだ続けている腕立て伏せを済ませておきたかった。
しかし、今朝は「830回」の回数に抵抗して、

“ちょっとその前に、坐禅瞑想でも”といって、2時間も寝てしまった。

 この抵抗から決めたことは、明日から「朝起きたら腕立て伏せをする」
だ・・・

 私の抵抗がなくなるまで、それをやり続ける。
そこに、私から逃げるような意識が働かなくなるまで・・・

 私の中にある抵抗を感じて、片っ端から逆に意識として、それを朝の先頭に
持ってくる~

 皆さん、いかがでしょうか? 
私が今朝抵抗した腕立て伏せは、私が600回以降に腕が震えて苦しむ私を
数分間の時間へのささやかな抵抗だったのです・・・



■ 今朝の気づきは、「私に時間を与えないこと」


 想像上の精神的時間を取除くことだ!
 先週末に、ある方とお話しをしたことを今、思い出した・・・

『どうして、成功する人と失敗する人があるのか?』

 それは、「時間には物理的な24時間以外に、心理的な時間があり、心に
ゆとりがある状態でイメージできたことは、無制限だから、結果的に結論から
スタートできるのではないのか?」と・・・


 夢や目標・・・

 いくらそんなものを描いても、最後は「私」という制限が登場し、その道を
遮断してしまう。

 いつも、計画や目標をだめにするのは。私なのだ。

 だから、「私」を知らないと、いつまでたってもかけ引きが続き、エンド
レスのゲームが続くのだ。

 「本当の私」は母から産まれた瞬間の状態。
もう正確には記憶は無いが、恐らく無限界、無制限の状態であったはずだ・・・

 私にも、あなたにも大切な事は、大きな目標や夢を描くことではなく、
「私」と「本当の私」の違いに気づき、毎日を「私」に付けられた「名札」を
外すことにコダワリを持つことである。

 「気づき」が、本当のあなたなのだ・・・



■ 「無抵抗の状態」こそが、あなたの目標や夢を叶える泉なのだ。


 私事であるが、私が今向っているのは、「時間」である。

 もしかすると、この「時間」こそが、私をむしばむ最大の名札ではなかっ
たのか?

 今、私の前には「PLEO」(プレオ)という癒し系恐竜が50cm四方の
透明なカプセルに入れられている。

 大人は誰も見向きをしない・・・しかし、特に幼児は興味をしめし、本当の
恐竜だと思っている。幼児には良い意味での制限がない。

 これぐらいの幼稚さで、どんなことでも取り組めたら、それを“できない“
というイメージをすることが難しいのだ。

 「無抵抗な私に成る」 それが、今の私の目標なのである。
(8月30日 午後1時執筆)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.08.31 05:03:26
コメント(31) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: