今が生死

今が生死

2018.03.20
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テーマ: ニュース(96642)
カテゴリ: 政治
ラジオの「話題のアンテナ日本全国8時です」の火曜日担当は毎日新聞の伊藤芳明さんで本日はイギリスの二重スパイの親子が暗殺未遂(実際には死も同然の意識不明)された事件について解説してくれた。現在両国で外交官の追放という報復合戦を行っているがこれには根が深いとのことだった。
いつどのような形で殺されるかもしれないスパイという職業、イギリスでは国を守ってくれている英雄として特別視されているとのことだった。ロシアからの亡命者もイギリスでは受け入れていたがロシアの追求はしつこくて何人も(殆ど間違いない推測だが)ロシアによって殺されてきた。今回もロシアが開発した神経毒が使われておりロシアの仕業は間違いないと思われるがロシアはそれを否定して報復している。この両国だけでなく世界中の国々がスパイ活動をしているが、特にこの両国はかなり前からお互いのことをスパイしあってきたとのことである。
ロシアはプーチン大統領が圧倒的支持で4選された。今足元が危なくなっている安倍首相とは違って絶対的な強権的な性格である(安倍さんにも少しはそれはあるが比較にならない)プーチン氏がどう判断するかでこの行き先は決まる。謝罪なり犯人を突き出せば解決の方向に行くかもしれないが報復合戦をしているとどこまで広がるか分からない。戦争になるかもしれない。プーチン氏もそれほど馬鹿ではないと思うので何らかの落としどころを考えていると思うがそれにしてもスパイの悲惨さをつくづく思った。命がけの仕事とはいえ、役に立たなくなったとか裏切ったとかなると簡単に殺されてしまう。命の大切さはこの世界にはない。スパイという職業はなくならないと思うがスパイを簡単に殺してはならない。スパイ殺人防止法を国際条約として確立すべきだと思う。





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Last updated  2018.03.20 13:57:49
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