今が生死

今が生死

2018.03.31
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カテゴリ: スポーツ
待ちに待ったプロ野球が開幕した。アメリカに行った大谷選手もいれば上原や青木のように日本に帰ってきた選手もいる。日本だけでなく外国で活躍することも素晴らしことである。しかし日本で生まれ日本のプロ野球に育ててもらったことを忘れてはならないし、日本人としての誇りを忘れてはならないと思う。その意味で上原、青木、黒田は素晴らしいと思う。それに引きかえ松井やイチローは日本に帰ろうとしなかった。両者とも大選手で人気も抜群なので松井が日本球界からオッファーがあったのに断ったことに目くじらをたてる人はほとんどいなかった。日本の投手のレベルを知っているので大リーグでなら活躍できても日本にきたら大恥をかくという気持ちが強かったのだと思うが、自分は日本人で日本で育てられた選手だということを思い出してもらいたかった。往年の力は落ちているかもしれないが最後は日本球界に恩返ししようの気持ちが欲しかった。黒田は何十億というアメリカでの契約金を断って日本にきて最後の花を咲かせた。松井の場合、希望していたアメリカで契約してくれる球団はなかったが日本ではいくつもの球団が手を挙げていた。日本に来たら想像を絶する試練に遭遇したかも知れないが、それでも日本人としての誇りとなにくそという男気を示してもらいたかった。





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Last updated  2018.03.31 22:40:55 コメント(4) | コメントを書く


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