今が生死

今が生死

2018.09.28
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カテゴリ: 教育
まず第一に素質がある。親とは全く違った良い性質だったり親より悪い場合もあるがそれは何百年も前の祖先からの遺伝子が含まれているので直前の親に似て居ないことがあるのは当然である。
2番目は教育を含む環境である。よい家庭に育ち、良い教育が受けられた人は幸運である。有名芸能人の子供で覚せい剤や窃盗などで警察のお世話になる人がいる。お金はいっぱいある家庭に育ったと思うがいくらお金があっても親は忙しすぎて子供の面倒がみれず、お手伝いさんなどにお願いしたり子供にお金を渡して自由に遊ばせておいたなどのことがあったのかもしれない。
3番目は感化を受けるものだと思う。本だったり、音楽だったり、映画などである。学校の先生だったり先輩や友人だったりするすることもある。シュバイツアーの伝記を読んで医師になろうとして実際に医師になった人もいる。悪い先輩の感化を受けて不良や暴力団員になる人もいる。
4番目は自己統率力だと思う。自分を内省する習慣だと思う。悪い素質を持って生まれ、貧乏な家庭に育ち、満足な教育も受けられず、本を読まないので本からの感化が受けられず悪い先輩にべったりとなっていた場合を想定した場合、行きつくところは決まっていてもうどうすることもできないと思うかそこから飛躍して大改革して立派な人間になるかはひとえにこの自省力にかかっている。
総ての人間は自ら考え自省する能力を持っている。1の素質から3の感化までのすべてがだめで犯罪を犯して刑務所に入っていたとする。その刑務所内で瞑想し内省して立派な人間になり指導者になった人もいる。人となりは結局4で決まるのだと思う。そうするとこの4が人間形成に最も重要な役割を担っていると思う。となるとこの4を使って総ての人が立派になっているかというと現実はそうなっていない。私はこの4こそ教育の根幹であり4をいかに磨き発展するかが大切だと思う。国語や算数を覚えることも大事だが自分で考え自分を内省する力を伸ばすことが最も重要と考える。





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Last updated  2018.09.28 18:35:58
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