今が生死

今が生死

2020.06.22
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カテゴリ: テレビ番組
遺伝学では何億年か前に星のかけら同士が結合してDNAが出来て、それが水たまりに転がり込んで細胞が出来てそれが細胞分裂して多細胞生物になり何かのきっかけで動物や植物に分化しその後も細胞分裂しながら変異・進化していると説明している。
本日テレビで「ワイルドライフ」を観た。海中生物であるアザラシのメスが陸上で子育てをする話やアホウドリがオス・メスが一生同じ相手と寄り添い子育ての餌はオス・メスが交代で与えるとか、世界一小さいペンギンがニュージランドの海岸べりの民家の軒下で子育てをしているなど大変興味深かった。
これを観ていて見事な羽とか嘴、すべて一個の細菌から合目的に進化して出来上がったものだろうかとの疑問が湧いてきた。動物でも様々な種類の動物がおり、植物でも様々な種類がある。それらが皆、もとはと言えば一個の細胞から細胞分裂し、オス・メスに別れ、その受精の時に遺伝子の合体、変異が行われ動植物の進化がなされてきて、その根本原理は適応性とされてきた。たしかに地球上での生活に適応する者は生き残り、適応しないものは淘汰されてきたが鳥の綺麗な羽根模様や植物の様々な綺麗な花は適応性や合目的性で出来上がったものであろうか。現在人間が到達した遺伝子操作という技術で鳥の羽根の色を変えたり植物の花の形や色を変えることが出来るが、その技術がないずっとずっと昔に誰が個々の動植物の遺伝子配列を決めたのだろうか?と思った。遺伝子の突然変異の繰り返しで何万年という経過の中で様々な種類の生物が生まれその中で淘汰されずに生き残ってきたものが現在の生態系と説明されても突然変異というのはアトランダムで無目的に起るものである。それの繰り返しでこれほど見事な美しい動植物が現出するだろうかと疑問をもった。目に見えない何らかの存在が何らかの意思をもって遺伝子操作してこの世の動植物を作ってきたのではないのかなと思った。





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Last updated  2020.06.22 14:52:33
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