今が生死

今が生死

2021.05.11
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テーマ: 韓国!(18199)
カテゴリ: 読書
​​​​レモンの花、昨年は3個実が生ったが今年は何個生るだろうか

同じ植民地でも台湾と朝鮮では随分違う。台湾はポルトガル人が到達する以前の歴史は殆ど知られていなかったが朝鮮の歴史はかなり古い時代から明らかになっている。文献上紀元前の記述もある。中華文明の影響を受けて文化も進んでおり高句麗、百済、新羅、の時代に百済から日本に仏教、漢字などが伝えられている。
​安重根を建国の英雄と祭り上げて称賛しているが実際は併合を反対していた伊藤博文を殺して併合に持って行った張本人である。​
併合してから韓国に対して学校建設を進めて教育の普及に努め、農業の改革も進んで耕作地も倍増した。
東洋一の鴨緑江ダムを始め 多くの水力発電所も建設し工業、経済の発展に尽くした。しかし韓国民は台湾と違ってそれらを評価しておらず感謝の気持ちも持っていない。併合に対する恨みがあるからである。伊藤博文が懸念した早急な併合は両国民の軋轢を生むという懸念の通りになってしまったということだと思う。
「歴史認識が違う」とよく言われるがお互いの国の歴史をよく学び、理解を深めていくことによって両国の友好が築かれていくのだと思う。わだかまりなく友好的に互いに交易、交流することによって極東地域の文化が栄えていくと考える。  参考:渡邊裕著「幻の大東亜戦争」

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Last updated  2021.05.11 23:34:17
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