
本年3月に県医学会に発表した「各科、各部所連携してのリハビリ医療の実際」が論文候補演題に決まったとの通知がきた。学会発表も大変だが、論文となるとそれ以上に大変である。発表演題約100題の中から約20題の優秀演題に選ばれたのは大変光栄だが、発表者の年齢が分かっていたら選ばれなかっただろうと思った。発表者は新進気鋭の若き医学者が多く、その発表の論文化を強く望んでいたと思われ、彼らを差し置いて私のような老医がその席を頂いていいのかと思った。それと同時に審査員が私の年齢を知っていたなら、この年齢なら論文は無理だろうと外したであろに、知らないがために選ばれてしまった。
辞退することも出来るが選ばれたからには立派な論文に仕上げたいと思っている。締め切りが7月18日とのことで日にちがない。老体に鞭打って立派な論文になるよう寝食を削って頑張ろうと思う。
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