今が生死

今が生死

2026.05.04
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テーマ: 大リーグ(7)
カテゴリ: テレビ番組
イベルス

栗山英樹氏とドジャースCEOアンドリュー・フリードマン(50歳】氏の対談番組を観た。フリードマン氏は適材適所を見抜いてトレードを積極的に行い、日本人選手大谷や山本、佐々木等の採用の際にも大きな役割を果たした。選手やスタッフ採用の際には技術だけでなく人間性をよく見て採用しているとのことだった。山本投手は責任感の強い選手だと見込んで採用したが、当にその通りで、昨年のワールドシリーズでは連投も厭わず大事な所で登板して世界一に貢献している。
フリードマン氏は皆の考えを良く聞くを信条としており、会議などで氏の考えと反対意見を述べる人に対しては排除するのではなく、身を乗り出して聴くとのことだった。日本のチームのオーナーやCEOの中には、独裁的な人が多く「私の言うことがきけないのか!」と怒鳴ったり、遠ざけたりすることがあるが、流石ワールドシリーズ2連覇したチームのCEOは違うと思った。スコアラー、スカウト、監督、コーチなどとの連携に配慮し、球団職員に対しては球場内の飲み物売りの人まで一人一人を大切にして尊重しているとのことだった。ドジャースが強いのはスカウトが良い選手を見つけてくることも大きいが、あらゆる部署が連携し、協力してきたからと思われた。チームのトップの人とは思われない位礼儀正しく、栗山氏との対談終了後もそこの会場係や放送関係者全てに感謝の握手をして歩いていた。このCEOあって今のドジャースがあるのだなと痛感した。





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Last updated  2026.05.04 14:18:39 コメント(6) | コメントを書く


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