


護摩供養が始まったとたん雨が降り出した。色とりどりの四手が下がった綱の四隅に弓を持った人がをお経を唱えて弓を放つとほら貝が吹かれた。矢は足元に落ちたりランナーに当たったりして成功したのか失敗したのか分からなかった。甲高いほら貝の音も調子はずれのように聞こえた。詳しくは他の人のブログを参照してもらうしかない。護摩木がたかれお茶供養祭りは最高潮を迎えた。
その後、下の広場に場所を替えて餅捲が行われ、イカ焼きを食べられなかった人のためにイカ焼きが運ばれてきた。その後レースが再開された。これまでは舗装道路ばかりだったが、行者が通ったと思われる急峻なトレイルランコースから再びお茶畑を通り、市街地に出た。バイパスでは日差しが強くなり、20kmほど走ってまだ15kmはあると思っていたらいきなりゴールの温泉に出た。GPS時計をもっているランナーの話では30kmもないということだった。
スタート時に参加賞としてお香をもらっていたのだが、ゴールでも胡瓜や、ピーマン、かぼちゃの参加賞をもらって温泉に入った。ところがWさんが温泉にいなかった。ずっと前の方を走っていたWさんはグループで道を間違ったそうで、後からゴールしてきた。安い参加費で1日楽しめるこのシリーズはまた走りたくなる不思議な魅力がある。
2026秋 長崎橘湾岸スーパーマラニック273… 2026年10月12日
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2026秋 長崎橘湾岸スーパーマラニック273… 2026年10月11日
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