知らない道を走ってみたい(新館)

知らない道を走ってみたい(新館)

2019年12月29日
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カテゴリ: マラソン大会

前回は一人で参加したこの大会だが、今回は泉南から4人でフェリーの旅だった。私は出身が大分なのでフェリーは良く使うが、他の人たちはほとんど初フェリーだった。

前回は民宿に一人で泊まった。大会指定の宿だったが客は私ただ一人だった。新築した離れで、2階に風呂があって、夕食は1階の食堂だった。マラソンを走る人が酒を飲むわけがないということでビールは置いてなかった!なぜか地元の焼酎だけはあって、事なきを得た。料理も地魚を使ってまあまあだった。翌日は1時間ほどかかる大会会場へも送ってもらった。毎年、年賀状もいただいているのだが、今回は他に3人いるので、国東半島中央部の温泉宿を予約した。


午前6時にフェリーが予定通り新門司港に着いた。まず、関門人道トンネルへ。600mほどのトンネルを歩いて往復した。小学校の修学旅行以来何度か歩いているが、他の人には珍しい経験になったと思う。雨の日のジョギングに良さそうだが、湿度があって、風もないのであまりんり快適ではないらしい。


門司港レトロ~耶馬渓~福沢諭吉記念館と定番の観光地を散策した後、双葉山の生家の双葉の里を見学。私が通った保育園はすぐ近くにある。売店ではお茶や漬物のサービスがある。地元の人が集まるサロンみたいになっていて、そこでの宇佐弁丸出しの会話がちょっとおかしかった。大分でも豊前地方は他の九州の地域とはちょっと言葉が違う。天領だったことからくる江戸弁や、大陸から近いので朝鮮語から来ていると思われる単語や表現がある(ホームページ「知らない道を走ってみたい」にまとめています)。


​ 「イマダモクケイにオヨバズ」 ​

​ これは双葉山が 70 連勝を逃したときにヨーロッパに向かう船に乗っていた恩師に打った電報です。一般には「われ未だ木鶏たりえず」と紹介されています。元は中国の古典に基づいていて、何ごとがあっても動じないという意味だそうですが双葉山は自分はまだこの境地に達していないと言ったわけです。「後の先」という言葉も有名です。どこかのカチアゲをする横綱と違い、相手が立ってから受けて立つ双葉山が真の横綱だと思います。 ​

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宇佐航空隊掩体壕跡

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最終更新日  2019年12月29日 14時27分21秒
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