知らない道を走ってみたい(新館)

知らない道を走ってみたい(新館)

2020年10月26日
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カテゴリ: お遍路ラン
10月26日(月)晴れ
国民宿舎古岩屋荘〜たかのこのホテル

国民宿舎前の異様な崖は1500万年~2000万年前に堆積したものが削られて出来たらしい。


トンネルの左手に大宝寺までのお遍路道があるが通る必要もないし、いきなり急な坂が見えて行く気かしない。昨日通った時は道の左側だったのでリュックの後ろに赤色の点滅ライトだけ付けただけだったが帰りの今日はヘッドライトを手に持って走った。歩道はなく幅1mもない側溝の上を走った。1台のトラックが路肩によって止まりそうになり、ぶつかりそうなので立ち止まったところトラックは再び発信してセンターライン越していった。何やら白い光がゆらゆらしながら迫って来たので驚いたのだろうか?歩道のないところは内カーブを走っているが、対向車は見通しのないところで白線いっぱいに走っている車が多いので、センターこれも危険なところである。


昨日岩屋寺を済ませたので今日は2時間ほど余裕ができた。久万高原は標高が500m以上あるが、三坂峠に、向けてさらに標高が上がり峠の入り口付近では700mを越えた。


浄瑠璃寺



浄瑠璃寺を出たところで衛門三郎の里の表示があった。衛門三郎伝説は悲しくて不条理である。悪く言えば身分を隠した弘法大師が大金持ちをうらんで 、まったく落ち度のないその8人の子供たちが次々になくなる。何度も追い返したみすぼらしい格好をした坊さんが弘法大師と分かり家屋敷を売り払い、妻とも別れ弘法大師へ謝りに行くが、なかなか会えない。そして逆打ちしてようやく弘法大師に会えるという話しではないだろうか。弘法大師が自分の家に来なければ良かったのにと思わなかったのだろうか。


八坂寺



西林寺












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最終更新日  2021年09月06日 08時04分01秒
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