2015年03月13日
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カテゴリ: 思ったこと
ブログを書き始めたころのものです。少し古いかもしれませんので修正しながら載せていきたいと思います。

今の人間の能力で地球の未来が創れるだろうか。そんな疑問を持ちながら書いていました。

しかし、未来は必ず来る。その未来を人間は想像できないかもしれません。産業革命があったように時を超えて必ず想いは実現する。

誕生したなら必ず成長があり成就するのが意志であり法則です。

人間の目にはどう見えるかはわかりませんが、今は成就へ向かう一過程にしか過ぎません。

汚れを落とした台風も過ぎ去れば青空が晴れ渡ります。自然の強さ、厳しさを科学技術の

発達により忘れかけていますが、もう一度命と言うものを考え直す必要があります。

良き未来を迎えるために一つの意見として思うまま書いたものを振り返りながら再度載せてみようと思いました。

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星

これは発展してきたことと、私たちが第三次産業(心のサービス)に値打ちを置いているという事です。又は付加価値に重点を置いた時代なのです。

私たちは何もない時代から、より良い場所に住みたい、より美味しい物を食べたい、

より美しい服を着たい、より遠くへ行きたい、より早く行きたいとそんな気持ちで時代を進めて来ました。

便利になったことはとても良いことなのですが、少し早すぎたのかも知れません。

個人の精神的な成長、認識よりも社会の成長の方が早すぎたのです。社会の成長をコントロールできなくなってしまったのです。

それによってバランスが崩れ、沢山の問題を抱えてしまったのです。

結論から言うと、これを解決するには世の中の進む速さを遅らすか、それとも個人が意識レベルを上げるしかありません。

そこで私はよくよく考えて「第一次産業からの出発・1割の人口移動」しか方法がないと思っています。

第一次産業の利点

環境--------自然体系を守る。害を出さない。

健康--------健康に良い。太陽に当たり、体を動かす。



期限--------種・子孫など受け継がれていくから永久に続く。

 現在、私たちの多くは自然(第一次産業)から離れ、何事にも便利な都会で住んでいます。

しかし、何か矛盾したような生活を送っていないでしょうか。例えば、

個人の矛盾点

1.「住んでいる所が公害で空気が汚れているから」と言って空気の奇麗な所に行楽に行く。



3.無理して働いて薬(栄養剤)を買う。

4.「お金がない」と言いながら贅沢をしている。

5.「個性を大切に」と言いながら人の真似をしている。

等々。


社会の矛盾点

1.「人が大事」と言いながら人を道具のように扱っている。

2.「環境に悪いからゴミをだすな」と言いながらごみの出るようなことばかりしている。

3.「規則正しい生活」と言いながら24時間都市のように逆の社会構造になっている。

 私たちは他人のため、社会のため、又、国のために良かれと思うことを遣ってきました。

現実、私たちは子供のため、家族のためと思い働いています。

又、他人のためにといろんな会社で自分の能力を生かしています。皆一生懸命働いて来たと思います。

しかし、そのことが本当に他人のため、世の中のためになっていたのでしょうか。

1.物が豊富になった(飽食の時代)

2.後払いをするようになった。(クレジット・借金)

3.24時間都市を目指した。

 私たちは「こうなったらいいな」。「これができたらいいな」。と夢を持ち、理想を持って働いて来ました。

しかし、何時の間にかその生活に慣れてしまって生きる基準を忘れてしまった。

周りを見ず、周りのことも考えず、ひたすらより良い生活を求め働いてきた。そこに原因があるのではないでしょうか。

自然の流れには決まったスピードがあります。又、世の中にはいろんな境遇の人がいます。

それを無視して先を急いだ。そんなことが始まりではないでしょうか。目先のことばかりに囚われていては決して良い社会は築けません。

 第一次産業は自然の流れに沿い、大地を健康にし、人の心も健康にしてくれます。

又、機械化によって余った人も、年老いて働けなくなった人も働けます。誰にでも出来るのが第一次産業です。

農業・漁業は生きる手段にだけあるのではありません。第一次産業と共に生きること、それが未来に繋がるのではないでしょうか。

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星生き物は自然の中で生き、自然と共に生きています。

又、自然がなければ生きていけません。

科学の発達により社会の進歩に酔いしれているのが現状です

産業革命など科学の目覚ましい発展は何時だったのでしょう?

ごく最近ではなかったのでしょうか?

何故、第一産業を中心とした長い歴史があったのでしょうか?

それは私たちに心の底から自然抜きでは考えられないことを教えていたのではないでしょうか?

僕がよく事故を起こしたときに言われた言葉があります。

「性根が入っているのか?」

人と言うのは余程のことがない限り、心が変えられません

「死なな治らん、死んでも治らん」

事故をを越したとき

「気づくまで災難に合う、気付かなければより大きな災難に合う」

それでも気づかなければ、生まれ変わってもう一度気付くまで災難に合う

そんなことを思いました。

それが天の愛情

成長への愛です。

しかし、自然の法則は厳しいものです。

優しさ、思いやりはありますが、同時に厳しさもあります。

どんな世界でも入口までは簡単です

しかし、やればやるほど難しさを感じます

上には上がある

奥には奥がある

災難の最中には考えられないかもしれません

間違った認識をして悟ったと思うことがあります

それでも生まれてきたことがより大きな自分を作っていることになります

第一次産業に帰ることが一番の早道ですが、

そこに至るまでにはそれなりの気づきが必要かもしれません

その気づきのためにそれに応じた体験をすることになります

自然は人間に害を及ぼしているのではなく、その前に常に生きる環境を

与えていることを心に刻んでください。










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最終更新日  2015年03月14日 00時12分20秒
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