2003年12月16日
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「無責任だ」と言われた。カチンときた。内容はというと、私の管轄していないことについて、現在の状態をありのままに述べただけであった。
「知らねえよ、そんなこと。あんたに無責任呼ばわりされる覚えはねえよ。」と心の中で叫んでいた。実際、自分は責任のある仕事をしているつもりだ。
ただ、どうしても失敗をすることもある、間違えることもある。そんなときに「どうしてくれるんだ、どう責任を取ってくれるんだ、すみませんじゃすまねえよ」と言ってくる人がいる。相手のことを考えて言ってくれるのであれば良いのだが、だいたいは感情に任せて怒っている。感情で怒られた方はどうするか?それを真摯に受けとめるか、逆ギレするか、他で当たり散らすか、のどれかになると思う。私はおとなしい性格からかかなり我慢強くなっており、余程のことがないかぎりは受けとめるようにしている。
「責任をとれ」と言われて嬉しいのは、相手が自分の尊敬している人とか、自分の好きな人である場合だろう。嫌いな人、見ず知らずの人から言われても面白くないだけだ。また、言う人に限って自分は責任をとらない、いわゆる逃げる人が多い。誇りのかけらもない。ただ、生きていくためには必要な事なんだろうな、とも思うが。
これまで書いたようなことを考えると、責任とは重いもの、辛いものである。今の常識では、役職が上がると責任がさらに重くなる。それで給料が上がった、地位が上がったからといって、楽しいか?今の私には良く分からない。
タイトルを「楽しさの視点でみる」としたのは、いろいろと考えた末のことだ。ただ、どういう視点で見ことが出来るかか残念ながらまとまりがつかない。
自分の考え方に共感する人でなければ、そもそも責任をとりきれないのではないか。
接してくれる相手のことを幸せにするように努めていれば、責任を果たすのは楽しいのではないか。
自己責任の時代だ、とも言われる。このことを不安にとるか、楽しいととるか、自分次第である。





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最終更新日  2003年12月16日 23時19分24秒
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