2004年01月09日
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ような気がしたので、今日のタイトルにした。しかしこれはケースバイケースになるため、真実だと言える自信はない。

「戦った」ために相手が不幸になってしまうケースは、このタイトルは真実かな。ただ、戦いというのは「さわやかな戦い」があるからね。あいつに負けたのならば納得がいく、といったようなケースは、タイトルは成り立たなくなるだろうか。

「戦う」相手が自分であるケース。これは自分にとって成長できるケースだから、タイトルは真実とならない。自分を責めすぎると狂ってしまうけど。

「けんかをやめて」のケース。「二人をとめて、私のために争わないーで」。みんな仲良くがいいのだろうが、どうも独占欲が強くなるため、争ってしまう。この場合、勝ち取ったことがゴールとなってしまうと、その後に残るものは後悔。

生きていくために「パイの奪い合い」をしてしまった場合。これも負けたほうが不幸となる。できることなら、せめて半分ずつにするとか、他を探すから差し上げるとか言う余裕が欲しい。

法科大学院の創設により弁護士が増えるようだが、なぜなのだろう?どんな些細なことでも訴訟になってしまう世の中が到来するからだとしたら、それは楽しい世の中なのだろうか?もし他の理由があるのなら、勉強不足でごめんなさい、感じたままを書いただけなので許してください。





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最終更新日  2004年01月09日 23時39分04秒
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Re:愛する者のために「戦って」はいけない(1/9)  
加藤秀夫  さん
こんにちは!書き込みありがとうございます。
お返しに(!?)私も感想を書かせてください。

>些細なことでも訴訟になってしまう世界
に反応してしまいました。私はこのような世界はすばらしい世界だと思います。訴訟になって困るのは国や大企業など強いものたちです。
よく例にだされるコーヒーをこぼしてやけどして何億円もふんだくったという話ですが、これは実はコーヒーの量が多く、今までに何度もやけどした人がいて苦情を受けていたにも関わらず企業が握りつぶしていたという背景があります。このようなことをきちんと制裁する、さすが訴訟社会の国アメリカです。
消費者や国民を愚弄にした「些細なこと」を厳しく指摘して戦っていきましょう!(あっ、戦ってはいけないんだ...) (2004年01月10日 01時40分51秒)

Re:Re:愛する者のために「戦って」はいけない(1/9)  
いならまつ  さん
加藤秀夫さん
早速の返事ありがとうございます。
>消費者や国民を愚弄にした「些細なこと」を厳しく指摘して戦っていきましょう!
「弱きを助け、強きをくじく」の視点を忘れていました。確かに正義のためには戦わないとね。視野が広がりました。感謝します。
(2004年01月10日 01時55分33秒)

Re:愛する者のために「戦って」はいけない(1/9)  
いつもご訪問ありがとうございます。
このタイトルに惹かれました。

本当にそうかもしれないですね。
自分との戦いという意味では私も賛成ですが、その他は私もいつも疑問を感じてました。

また考えるきっかけをもらえました。
ありがとうございます。
(2004年01月10日 09時59分43秒)

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