2004年01月09日
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ような気がしたので、今日のタイトルにした。しかしこれはケースバイケースになるため、真実だと言える自信はない。

「戦った」ために相手が不幸になってしまうケースは、このタイトルは真実かな。ただ、戦いというのは「さわやかな戦い」があるからね。あいつに負けたのならば納得がいく、といったようなケースは、タイトルは成り立たなくなるだろうか。

「戦う」相手が自分であるケース。これは自分にとって成長できるケースだから、タイトルは真実とならない。自分を責めすぎると狂ってしまうけど。

「けんかをやめて」のケース。「二人をとめて、私のために争わないーで」。みんな仲良くがいいのだろうが、どうも独占欲が強くなるため、争ってしまう。この場合、勝ち取ったことがゴールとなってしまうと、その後に残るものは後悔。

生きていくために「パイの奪い合い」をしてしまった場合。これも負けたほうが不幸となる。できることなら、せめて半分ずつにするとか、他を探すから差し上げるとか言う余裕が欲しい。

法科大学院の創設により弁護士が増えるようだが、なぜなのだろう?どんな些細なことでも訴訟になってしまう世の中が到来するからだとしたら、それは楽しい世の中なのだろうか?もし他の理由があるのなら、勉強不足でごめんなさい、感じたままを書いただけなので許してください。





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最終更新日  2004年01月09日 23時39分04秒
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