2004年02月05日
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どなって怒る人って、好きじゃない。しかし、怒りは必要な感情であり、そのエネルギーは大変な力をもっている。

最近、少しのほほんとし過ぎてたかもしれない、ということを、怒鳴っている人を見て反省した。その証拠に、私の気持ちが動揺してしまった。

怒鳴りに気持ちが揺らいだり、屈してしまうということは、甘い証拠である。ただ、子供の頃に怒鳴られてばかりいると、人の顔色ばかり窺ったり、さらに弱いものをたたくような人間になりかねないので気をつけよう。

自分が怒鳴られた訳ではないけれども、自分が怒鳴られていると立場を置き換えてみた。相手が感情的になればなるほど、自分は冷静に判断することが必要だ。決して相手と同じように感情的になってはいけない、と思う。

怒りを自分なりに分析してみると、
1.自分が大切にされていない、と感じている
2.怒鳴ればなんとかなる、と思っている
3.相手が自分の思うように動かない
4.相手がふざけた言葉を吐いた

等となる。

また、怒鳴ってある程度吐き出す人は、その後、話せば分かるかもしれない。しかし、怒りを少しずつ吐き出すひとはいつまでもいつまでもグチグチいうので性質が悪い。

できれば巡りあいたくないものだが、今後、怒りにめぐり合った時は、自分なりに考えて、成長の糧にしていこう。





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最終更新日  2004年02月05日 23時36分09秒
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