いもっこの大学生活日記

いもっこの大学生活日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

No.1いもっこ

No.1いもっこ

お気に入りブログ

Music Grafty? Graftyさん
ヨーコの「今日も脳… 茶々丸51号さん
...e t e r n i t y.… かなな☆+゜さん
Egoist apaplvさん
ARISAのお部屋 ARISA1219さん
Pessimistic and opt… Tomoyaさん
☆でこぼこふれんどり… ☆さなちゃん☆さん
~翼をください~ Vanilla skyさん

コメント新着

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/9i-6owk/ 俺…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/1bcda5r/ お…
2004.10.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ただ今、大型で強い勢力の台風が僕の住んでいる香川の近くを通っているだろう。

そのおかげで、雨は強く振り、風は吹き荒れ、嵐のような天気になっている。

が、僕の心のほうが、今日の天気よりも不安定で荒れている。

今、僕は精神的に不安定な状況にある。。。



前の日記 を書いた時、僕は幸せの絶頂と言ってもいいほど、幸せに包まれていた。

Nちゃんのことを思い出すだけで、僕の顔には微笑みがこぼれ、それだけで幸せな気分に包まれた。

しかし、この幸せを一瞬にして打ち砕く出来事が起こった。


月曜日、つまり一昨日に、Nちゃんの親友で僕がNちゃんのことを大好きだとを知っているKちゃんに忠告された。

前の日記に書いたこの部分↓




「今から行くわ!」

ということだった。

数分後、僕んちのチャイムが鳴った。

扉を開けるとM君とNちゃんがいた。

M君は電話をしていた。

M君の電話が終わり、彼は僕にこう言った。


「ゴメン!今から打ち合わせがあるから行くわ☆ほんまゴメンね☆☆」


ナイスッ!!!

そしてM君はどこかへ行き、僕の家に入ってきたのはNちゃんただ一人。

夜中の1時のことだった。』


この部分。

「してはいけないことだと思う。」と言われた。

悪く言えば、仕組んで、二人きりの状況を作り出したわけなのだから。



そんな男女が二人で一夜を共にする。

僕は別にNちゃんに手を出す気は全く無い。

そんなこと分かりきっている。

でも、やっぱりいけないことだ。

しかも、Nちゃんには彼氏がいる。




モラルがない。

Nちゃんの気持ちも考えず、自分勝手な行動をしてしまった自分が情けなかった。

さらに追い討ちをかけるようにKちゃんの口から言葉がでた。

「そのことがきっかけで、Nちゃん、また彼氏と、うまくいってるみたい。

今、とっても幸せそう。」

そうか・・・。

僕はただのバカか。

何やってんだろうか、僕は。

もう何も分からなくなっていた。


僕は深く落ち込み、その夜、T君、M君、R君に僕の心に溜まったものを吐き出した。

自分の不甲斐なさ。

Nちゃんと僕の距離の遠さ。

正直に負の感情の部分まで、全て吐き出した。

僕は、涙を流していた。

泣かなきゃやってられなかった。

もう、なにも分からなくなっていた。

加速する思いを止めることはできず、しかしこの思いを打ち明けることもできない。

僕の心は、崩壊しそうだった。

Nちゃんと出会ってから、僕はおおいに頑張った。

女の子に慣れようとした。

髪も染めた。

ファッションだって気を使っている。

楽しい人になろうとした。

一緒にいて、楽しい人だなって思えるような、そんな人になろうとした。

いつもNちゃんのことを考えながら、好かれようと、好かれようと、いろんなことに頑張って、努力してきた。

今なら、女の子を遊びに誘うことだって出来るし、女の子相手でも、楽しく会話できるようになった。

全部Nちゃんともっと一緒にいたい。

もっと楽しくしていたい。

そう思いながら、自分なりに試行錯誤して頑張ってきたんだ。

それなのに・・・

それなのに・・・

僕はただの「友達止まり」なんですか?

Kちゃんが言ってた。

「Aちゃん(僕)はNちゃんのお気に入りだよ。」

・・・・・・・・

嬉しいよ。

でも、どこまで行っても

お気に入り止まりかよ。。。

もう、先が見えない。

何も分からなくなっていた。



あの夜、T君・M君・R君は、こんな壊れた僕を必死に救おうとして、いろんな言葉をかけてくれた。

時には同意し、時には反対意見を言い、時には行動を促した。

全ての言葉が温かくて、涙があふれた。

みんな僕のことを分かってくれていた。

とても嬉しかった。

混乱して何も分からなくなっていた僕を救おうと、いろいろ考えてくれた。

これから何をすればいいのか。

どうすれば・・・・。

あーでもない、こーでもないと考えながら、泣いてる僕を見てT君がこう言った。

「とりあえず、仕組んだことを謝れ。それからだ。

それから先のことは、その後で考えればいい。」

T君はすごい人だと思った。

やるべきことが単純に、簡単に、かつ具体的に示され、混乱した僕は先のことを考えてたらまた落ち込むだろうと僕を思っての意見だと思う。

僕はすぐ、同意して、何をどう言うべきか考えて、次の日、学校でNちゃんに謝った。

すっごく緊張した。

んと、なんとか上手く伝えられたと思う。

あと、この前日にNちゃんと二人で映画に行こうと誘ってたんだけど、断られた。

このことに対してNちゃんは後ろめたさを感じていたらしいのだが、そのこともフォローしておいた。

その上で

「僕らは約束を断ったくらいで関係が崩れるほど、薄い関係じゃないやろ。

Nちゃんは、何でも流されやすいって言ってたけど、別に僕相手の時まで流されんでもいいで。

僕ら、相手に気を使ってムリするような関係じゃないやろ。

別に断られてもヘコまんで。うん。ちょっとヘコむけど(笑)

正直に返事してくれた方がこっちも嬉しいでさぁ。

その上で、僕はこれからも誘っていくで待っとれよ!!」

みたいな事を言った。

Nちゃんは言った。

「おう!待っとるぞ!かかってこい(笑)」

その後は、いつも通りの楽しいたわいも無い話を、いつものように笑いながらしていた。

一応、僕らの関係が、悪い方向へ進むことは今は無いと思う。

そういう風に、言えたと思う。

Nちゃんの心の中をのぞいてみたい気持ちでいっぱいだけど、そんなことムリ。

やっぱり僕は彼氏の次の二番手だろうけど、僕はもうNちゃんのことを好きになり過ぎてる。

止められない。

だから、やっぱりこれからも頑張っていこうと思う。

あと、最後に言わせてくれ。


Nちゃん!!

男を泣かすなよ!!!

悪い女だなぁ。


・・・・・・・・・


でも大好き!!!!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.10.20 13:14:27
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: