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今、だらだらとネットしてて、ふと、思ったんですけど・・・ショッキングピンクってエロくないですか?いや、色彩に関してではなくて、なんとなくです。なんとなく、ニュアンスがエロいと思うのです。なんとなく、言葉の響きがエロいのです。これって、僕しか思わないのかなぁ~(^_^;)まぁ、僕はごく一般的な20歳の男子でして、この世代の多くの男子と同じように、下ネタが大好きなんですよ。もう、結構な割合でエロいコト考えてたりするわけですよ。いや、そんなグロいことは考えてないっすけど・・。で、さっき、ただなんとなく、頭に「ショッキングピンク」って単語が浮かんできて、ただなんとなく「エロぉ~」と思ったわけなんですよ。この感覚を誰かと共有したくて、今キーボードを叩いている次第なんですが。う~ん、分かんないかなぁ~、この感覚。だいたい「ピンク」ってエロいじゃないっすか。僕の中では「ピンク」=「エロ」なわけで。もっと言うと、「ピンク」=「エロス」なわけで。エロスを感じさせてくれるわけで。その偉大なるピンクの前にね、「ショッキング」が付いてるんすよ!「ショッキング」は「衝撃的な」って意味ですから「ショッキングなピンク」 ↓ 「衝撃的なピンク」 ↓ 「衝撃的なエロ」という変換ができるわけで「衝撃的なエロ」ってどんなエロスやねん!!って感じなわけです。いやぁ、モロエロです。さらに言うと「ショッキング」って「ストッキング」に似てません?いや、ゴロって言うか、言葉のテンポが似てるじゃないっすか。ということはですね、「ショッキングピンク」 ↓「ストッキングピンク」とも脳内変換できるわけで・・・ストッキングがピンクなんすよ!ショッキングピンクのストッキングとかもう、鼻血もんですわ。誰か履いてみてください!って感じです。・・・・あぁ、完全に暴走してしまった。。。まぁ、でもテレビとかで、えびちゃん辺りのカリスマモデルが「ショッキングピンクとか好きですよ~☆」とか言ってたらあぁ、この子、実はエロいんだなぁ~とか思えてきます。なんかステキ☆こんなバカなこと本気で書いてしまっている僕ってなんなんだ・・・?と思いながらも、誰か、同じ考え方を持ってる人とめっちゃ話がしたいそんな僕でした。
2006.06.06
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どーも、いもっこです☆えー、昨日夜の12時くらいにバイトが終わって、そこから近くの飲み屋に飲みに行きました。僕は原チャだったんで、お酒は飲まずにジュースとかお茶を飲んでたんだけどね。で、昨日一緒にいたメンバーは、バイトの友達で、この日仕事入ってないメンバーだったんやけど・・・その中に元カノさんのMちゃんもいたわけ。・・・・・・あー、なんか今日の日記女々しい(女性差別じゃないよー)感じになりそう(-_-;)まーえっか。。えーと、で、僕はバイトしてたから途中参加だったの。他のメンバーは先にお店に行ってて飲んでたからさ。遅れて僕もお店に行ったんだわ。で、みんなが飲んでる席見つけて、そこに行ったらさぁ・・空いてる席がMちゃんの隣しかなかったの!!「え!?」って思ったけど、そこしか席空いてなかったからMちゃんの隣に座ったんだけどさ。。。まぁ、なんつーか・・・正直嬉しかったんだわ。別れて一週間しか経ってないのに、こうやって隣の席に座っていられるのがさ。はぁ、隣の席に座っただけで嬉しがるってさぁ・・結局僕はまだMちゃんのこと好きなんだなぁ~と一人で思ったわ。付き合ってたのは一ヶ月と、すんごく短いんだけど、知り合ってからは一年くらい経つし、その間ずっと友達だったし、なんだかんだいってMちゃんのこと「いいなぁ~」って思ってたし「憧れ」でもあったから。別れたのになぁ。で、Mちゃんはお酒が大好きなの。で、すごく酔う人なの。そーなったら結構記憶飛んだりするの。それで、酔ったらすんげぇ可愛くなるのよ。仕草とか、喋り方とか、前は甘えられたりとかしてたし・・・でも、この日、僕が行った時点ではMちゃんはあんまり酔ってなくてさあ~あんま飲んでないんかなって思ってたの。でも、時間が経つにつれて結構酔っちゃってきてさぁ。まーた可愛くなるんだわ(^^)で、なんか僕も付き合ってた頃を思い出すんだ。・・・・・先にも書いたけど、Mちゃんは酔うと可愛くなるし甘えたりするところがある。本人もそれは自覚しててだから付き合い始めの頃、Mちゃんはこんなことを僕に言ってきたの。「私、酔ったら甘えたりするかもしれないから、A(僕)が一緒にいる時しか飲まないことに決めたんで☆他で飲まなければいけない時は、あんまり飲まないことにしたんだ~」これを聞いたとき僕は、なんかすんごくMちゃんのことが愛しく感じて「くわぁーー!!今その言葉を聞いた僕がどれだけ喜んでいるのか、分かっとんのぉ~??」と、照れ隠しで微妙に怒り気味の口調で言ったわ。・・・・・別に違うとは思うけど、こーゆー思い出があると、僕が来たから結構飲みだしたの?とか思っちゃうわけ。絶対違うんだけどさ。。。隣にいるこいつは、何考えてるんだろうなぁ~、とか思いながら話してた。そんなこと思いながらも楽しくみんなと喋ってて、僕の後にも途中参加の人とかも来てわいわい喋ってたんだ。で、僕は友達とこんなこと話してたの。僕:「僕、明日の飲み会があるんよねぇ~」友達:「マジ?明日学校あるじゃん。キツイんやない??」こんなこと言ってたら、急に隣のMちゃんが食いついてきてM:「A(僕)明日飲み会あるのぉ~??」僕:「うん。まーね。」M:「何の飲み会~?」僕:「学校の友達のサークルの飲み会だよ」M:「ふーん。・・・私も行きたいぃ~」僕:「なーに言ってんの。」とかなんとかこんな感じの話になったんだけど僕的に「ふーん。」の後の「・・・」←この沈黙が気になったわけ。Mちゃんは基本的に、やきもち焼きな人で付き合ってたときもいろいろと、やきもち焼いてくれてたんよね。で、僕、やきもち焼かれるのとか、そーゆーのすっごい好きなんだわ。だから、付き合ってた頃もそーゆーので「まいった!」とか思ってたわ。で、この「ふーん。」の後の「・・・」もやきもち焼いてくれたんかなぁ~。。。とかちょっと思ったり・・・。そんなことはないんやけどさ。まぁ、別れてるからね。でも、やっぱこーゆ想い出って、思い出しちゃうんよね。なんで、こんな風に考えるんだろ?って思って考えてみると前も書いたけど、僕たち、お互いを嫌いになって別れたんじゃないんだよね。しかも、別れ際に「もしまた私がA(僕)のこと好きになったら、今度は私が告白するかもしれない」とか言われたし・・・。いや、そんなこと絶対ないけど、やっぱ言われるとねぇ。ちょっとだけ期待しちゃってる自分もいて。はぁ・・・女々しいわ。まぁ、この日は結局3時半くらいまでみんなと話してて、楽しかった。Mちゃんとも自然に話せたと思うし。まぁ、ちょっと「不自然に自然な感じ」だったかもしれんけど(笑)なーんか別れたからといって、自分ではそんなに落ち込んでないと思ってたんだけど、会ったらこーゆーこと思っちゃってるし、結構落ち込んでるんかなぁ、僕。と、思った。さぁ!今日は久々に飲み会行ってきますわ~☆
2006.04.28
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お久しぶりです。ほんと、お久しぶりです。以前書いた日記の日付「2005年9月29日」だってさ。今日、今から書く日記、「2006年4月22日」だぜ。おいおいおい。。。でも、いろいろあったわ。ほんと、いろいろあった。まぁ、追々書いていこうと思っとります。一応、5~6個くらい途中まで書いた文章はとってあるんで、それも追々載せていきます。で、今回は記念の100回目の日記です。実は、ずっとずっと前から100回記念は何について書こうかなと悩んでて、とっても感動して心に残る大好きな漫画の話とかバイトの友達に言われて心動かされた言葉とか恋の話とかこう、感銘を受けたこと書いたろ!って思ってたんだけど、今さっき、付き合ってた彼女に振られたんで、そのこと書きます。ということで、今回の日記の本当のタイトルは「彼女に振られて」です。切ないタイトルだわ。。。しかも、一つ前の99回の日記と微妙にタイトルかぶってるし・・・。。さ、始めよか。現在4月22日の2:43です。つまり深夜。振られてきたんが、12時前後だったと思います。んでもって、付き合いだしたんが、3月21~22日にかけて。付き合ってたの短っ!!!ちょうど、1ヶ月。。。人生で、二人目の彼女だったんだけれど、まず情報から。箇条書きでいきます。・僕はMちゃんと呼んでる。・なんといっても可愛過ぎる。・年は1歳年上の21歳。・僕と同じバイト(まだスタバで働いてます)で働く人。・フリーター・バイトでの立場はMちゃんが上・一応両思いという形でスタート・やっぱり、すんげぇ可愛い。憧れの人だった。一応、こんな感じ。まぁ、別の日にもうちょっと、いろいろ書こうと思ってるけどね。Mちゃんはフリーターの中では一番上の責任者的な人だから、めっちゃ多忙。今日知ったけど、他にもバイトしてるし、ほんと休みの日とか無いんじゃないかと思う。僕も、3年生やし、薬学部やし、結構多忙。ほんとに予定合わなくて、一ヶ月で一回しかデートしてない。バイトも、今日、付き合って初めてかぶったし。(普通はこんなことない)ほんで、今日振られたのだけれども・・・。付き合う前までの僕は、Mちゃんのことあんま知らなくて、ただ「すんげぇ可愛い」ってのが大きくて、それでただただ憧れていて・・・でも、いつもMちゃんとだったら自然と楽しく話せて、結構Mちゃんも心開いてくれていて、それが嬉しくて・・・、でも僕は「付き合いたい」とかそんな感情はあまり強くなくて、むしろ「憧れ」って感じで、一緒に働いてても楽しかったから、それだけで幸せだなぁ、って思ってた。そしたら実は、Mちゃんも僕のこと好いてくれていて、そーゆー流れで付き合いだしたんだけど・・・付き合ってからは、お互い、全然コミュニケーションを取れなかった。最初は頻繁にメールもしていたけど、いつしか形式的なものになってた。後で聞いたけど、実は、お互い、あんまりメール好きやなかったみたい。メールじゃ大切なことは言えないし、電話もほとんどできなかった。お互い、思ってることを言えず、そのままギクシャクしていった。そんな感じのまま、今日(21日)付き合って初めてバイトがかぶった。久しぶりに会って、ギクシャクしてるしどーなんやろか。ってすんげぇ不安だったけど、案外普通な感じでバイトが終わった。バイトが終わって二人になる場面があったから「話し合おう」ってなって、いろいろ話してたら、向こうから別れ話を切り出してきたって感じ。結局、お互いがお互いのことを知り合えないまま時間や周りの環境だけが進んでいった。話すことも少なかったから、距離感が縮まる前に、Mちゃんの「恋心」が消えたんだと思う。僕の「付き合い方」もずいぶんダメなものだったと思うし。別れ話をむこうから切り出されて、仕方ないし、好きだけどこのまま行っても上手くいかないだろうと思って、僕も了承したわけなんだけど、別れたんだしいろいろ思ってたこととかを話したいなぁと思って本音トークをした。お互い付き合ってた頃に思ってたこととか、今の生き方とか考え方とか。。。一時間ほどだったけど、なんかめっちゃ楽しくて素敵な時間だった。Mちゃんは今、将来に向けていろいろ動いていて、そーゆー話も始めて聞いた。あまり人に話していないんだって。(バイトでは2,3人には話してたみたい)Mちゃんが今までしていたことや、今していることとかを熱く語っているのを聞いていると、元々、僕がMちゃんの気持ちに入り込む隙なんてなかったのかなとも思った。なんか、切なくなった・・。話している途中でMちゃんは自分の今のポリシーを語った。「ポジティブに考える」「やりたいこと、楽しいことをする」「そして、やってることを楽しくやる」だそうだ。そうすれば、楽しく生きれる。昔はネガティブだったんだけど、色々な経験を経て、こんなポリシーを持つようになったんだって。なんか、この話、聞いててすんごい感動した。僕のようにレールに乗った普通の人とは違う生き方をしている。それって、とても勇気のいることだと思うし、実践していくのはとても難しい。それでもMちゃんは自分のポリシーを貫いて、夢に向かって頑張ってて、努力してて、忙しい毎日を送っている。「まだ何も形になってないけどね」と笑顔で話す彼女はとても輝いて見えた。こんな話を聞いていて、ただ、一人の人間として「この人は素敵だ」と思った。今の僕はとてもネガティブで、生きていることがつまらないと思っている。それだから、余計にMちゃんの言ったことが心に響き、この人のようになりたいと思った。話していくうちにMちゃんを尊敬している自分がいた。僕の話もいろいろして、お互いの内面的な部分をよく話した。僕も考え方とか影響された友達の話とかをしたけど、今の僕は1年の頃ほどの勢いや自信、頑固さも持ち合わせておらず、1年からの恋愛によって失われた自信、そして弱々しい自分を見せてしまった気がした。まぁ、あまり、Mちゃんの印象にも残ってはいないだろうとは思うけど。でも、なんか、こーやってお互い語り合った時間はほんとに楽しかった。付き合ってた頃もこんな風に話せてたらなぁって、そう思うとなんかとっても切ない気持ちになった。Mちゃんは内面的にもとても魅力的な考え方を持ってる人で、感心しさらに好きになっている自分がいた。別れたのにね・・・。でも、これからも普通に、むしろ今までよりも親密に、バイト仲間であり、友達みたいな関係は続けていけそうだった。Mちゃんは僕のことを嫌いになったわけじゃなくて、今将来に向けて精一杯生きてく中で忙しくて、僕に夢中になれなかったと言った。・・・まぁ、でもホントそうだと思う。一生懸命自分のことを、自分の将来を模索して生きている中で、突然できた、僕との彼氏彼女という関係性。僕の付き合い方も悪かったし、彼氏彼女になって、相手を想ったり、想われたり。気にしたり、気にされたり。この関係性自体、彼女にとっては煩わしかったのだろう。う~ん、なんか違う気もするが・・・。会話の中で彼女はこう言った。「もしまた私がA(僕)のこと好きになったら、今度は私が告白するかもしれない」そんなことは絶対ないと思いつつ、少しだけ期待してしまう僕がいる。別れ際のこの手の言葉は、ほんとにもぅ・・・。ただ、残念に思うのは、もし、お互い、状況的に、立場的に、そして精神的に安定しているときに付き合えれていれば、もっと楽しいお付き合いができていたのかもしれない。まぁ、「もし」の話は良くないね。それに、今の僕はMちゃんほど魅力的な人格ではないからね。僕もMちゃんのように自分の信念みたいなものを持ち、そして将来に向かって頑張れる、素敵な人になって行きたいなと思った。そんなことを一人考えた、別れの夜でした。
2006.04.22
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僕の元カノは人より少しだけ可愛くて、人なつっこくて、ちょっぴりおっちょこちょいだった。仲がよかったし、普通の友達以上の会話もしてたから、きっかけがあって「彼女」になってほしくて告った。今思えば、あいつが好きだったのではなく、できたことのなかった「彼女」という存在に憧れていただけなのかもしれない。もう別れてから3ヶ月以上も経つし、その間、とても忙しくて、僕もいろいろなことがあったから、付き合ってる時に抱いた多くの感情は忘れてしまった。ただ、付き合ってる最中は、よく「好きだ」と言っていたことを覚えている。付き合ってると嫌な所がやけに目にとまり、彼女を嫌いになってしまいそうな自分を止めたくて、また、彼女だから好きでなくてはいけないと思い込もうとしていたから、よく「好きだ」と言っていたのだと思う。多分そんな感じの僕だったから、彼女から別れ話を切り出された。僕はまだ好きになろうとしていたから、止めようとした。けどダメだった。でも今思えば別れてよかったと思っている。性格も合っていなかったと思うし。あいつとは今でも友達で、たまにメールや電話をしたりしている。後からあいつは、「男友達に相談して、いろいろ考えて振った。」「でも今は後悔している。」と言った。今の僕は、「そーなんやぁ。」と返す程度の感じである。付き合ってる時は楽しいこともあったはずだ。というか楽しいこととか、その類に分類されることのほうが多かったと思う。だから別れ話を切り出されたとき、僕は止めようとしたんだと思う。でも今は、付き合ってた頃や、それを振り返ったときに起こるネガティブな感情を繋ぎ合わせて、ちょっとスマートな文章にして、ちょっと気取った感じの僕がいる。なんか嫌な人間になってきたんかなぁとも思う。ふとそう思った、寝れない夜の僕であった。
2005.09.29
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ただ今、8/4(木)の午前4:03です。今から日記書こうと思っております。ちなみに今、僕の部屋にかかってる音楽は「ケツノポリス4」です。しかも4曲目の「そばにいて」がかかっております。いい歌です。ってかこの歌聞いてると泣きそうです。はぁ、もう消そう。はい、では始めます。今日もバイトで、帰ったのは夜の1時近かったんですけど。体は疲れてるのに、頭がさえちゃって。そんなノリで久々に日記書いてます☆気がつけば2ヶ月近く日記を書いてなかった僕なんですが。でも、この楽天日記を忘れた日は一度もありません!うそです。でも、結構な割合で日記書きてぇ~と思っていました。ただ、「書きてぇ」よりも「めんどくせぇ」が優先してしまい、だらだら書かない日々が続いておりました。なんせ、僕はこの楽天日記を書いていると1~3時間過ぎていることがよくあるからです。しかも、相当の集中力を使っているのです。要は疲れるのです。時間も使っちゃうし。でも、自分の中に溜まっていく「想い」みたいなものはあるわけです。「自分論」とかそーゆーのもできてくるわけです。それをぶつける(書く)場所が、ここ、楽天日記なのです。そーゆー意味で楽天日記は僕にとって心の支えだったわけです。書いていなかったけど、書く場所があるということが支えだったのです。まぁ、実際、日記を何度か書いていたんですが、いずれも未完成に終わっており、ワードに保存してある日記もいくつかあります。そんな感じです。ただ今、時刻4:26あんま考えずに、たらたら、すらすら書いているので意外に時間が経っていませんでした。しかもまだ眠くないし。それじゃあ、この二ヶ月間何があったかを書きます。まず、前の日記書いてから4日後の6/12に彼女と別れました。振られました。んで、試験が近づいてきたので、1ヶ月ほどバイトの休暇をもらいました。がんばって勉強しました。そして「試験期間特有のいろんなことを考えるモード」になっていたので、この意見を書くことのできる場所である楽天日記は、僕にとって心の支えになりました。1ヶ月バイト休んだのに漫画「MONSTER」を買ってしまい、勉強より漫画読んでました。結局、勉強に対して心だけ苦しんで、行動には移していなかったわけです。心の弱さを一人で恥じたりしました。そんな感じだから前日勉強の教科が多かったです。ギリギリで頑張って勉強したんですが、結局3教科追試くらいました。追試科目、ちょっと平均より多いかな。。。バイト復活とか、他にもいろいろな出来事があったけど、まぁそんな感じで現在に至ります。あぁ、そーいえば、さらっと「彼女と別れた」と書いたんですけど、やっぱ大きな出来事だったんで、また次の機会に改めて自分の意見を述べようと思います。そろそろ疲れてきました。今現在4:45外が少しずつ明るくなってきました。今日はあんま考えずに日記書いてたから1時間もかからなかったなぁ。まぁ、これからも今日よりましな日記をちょこちょこ書いていこうと思っているので(保存してあるのもあるし)、こんな僕ですが見捨てないでやってください。でわおやすみ!
2005.08.04
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ちょーおひさしぶっす!!ずいぶん長い間更新してなかったように思います。。。というか一ヶ月ぶりです。えー、彼女とうまくいってないから更新してないとかそーゆー理由ではございません(ーー;)ってか、彼女とは、んー普通です。なんかお互い忙しかったり体調崩したり予定が合わなかったりで、もう付き合って二ヶ月近く経つのに、二回しか会ってないのがずいぶんイヤです。一応二回目は僕んちで泊まりやったし、寝るときには腕枕しちゃったんやけどね☆何だかんだ言って、好きなんすけどね☆んー、今日はそんなこと書こうと思ってたんじゃなくて、他の報告があります!実は僕、バイト始めました☆しかもスターバックスで!!!(*^^)vえ?カッコいいって?当たり前だよ、諸君!天下のスターバックスだよ!!!・・・・・ちょっとおごりが過ぎました。。。えー、面接を受けたのがちょうど彼女と付き合い始めた日で、5/1にクラス受けて、5/10からシフトに入ってます☆もう、一ヶ月が経ちます。初めてのバイトで、しかも初めての接客。スタバは覚えることもマジ多くて、最初なんてビビリまくりでした。でも、みんなめっちゃいい人達で、とってもやさしくてスタバのバイトはめっちゃ楽しいです(#^.^#)あの、スタバのドリンクを自分で作るなんて、カッコいいじゃないっすか!(笑)でも、バイト始めたことによって、すっごく忙しくなったんです。学校も2年生になって1年生のときよりもめっちゃ忙しくなり、そんでもってバイトも始めたのでお疲れの日々です。バイト始めてから一ヶ月でエスカップ(栄養ドリンク)を12本飲みきってしまったほどです。授業、実験、レポート、試験、バイトって日々ですかね。おかげで、最近では彼女へのメールもおろそかになってしまう場合が多くていかんです。とにかく、大変だけど、充実してる日々です!
2005.06.08
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昨日から今日にかけて飲み会行ってました☆2年生になって、3回目の飲み会です。今回の飲み会はM君が企画した飲み会で、メンバーは去年からこの飲み会をやっていた人たちと、一年生たちでやりました。去年の終わりごろ、僕はNちゃんのこととかでごたごたしてたし、他の友達も辛いこととかあって、この飲み会は結構長い間やってなかったんだけど、久しぶりにやりました。もちろん、Nちゃんも来ましたよ。個人的には、一年の頃のこととかを重く考えずに、楽しもうかねって、気楽な感じで飲み会に行きました。あ、Nちゃんも来るし、この飲み会に行くということは彼女に言ってあります☆んで、今日の朝、飲み会から帰ってきたんですけど、感想としてはめっちゃよかったです!Nちゃんに「僕、彼女ができた」ってこと言ったし。そしたら、なんか以前のようにすっごく楽しく喋れたし☆去年、僕は本当にNちゃんを大好きになって、こんなに人を好きになったのは初めてで、毎日Nちゃんのことばっかり考えてた。(今までの僕の日記参照)あり得ないくらい好きになっちゃって、僕が僕じゃないみたいで、めっちゃ好きだからすっごいパワーとか沸いてきて今までの自分じゃできなかったようなことも、たくさんできた。だから振られたときも全然諦められなかったから3回ほど告った。それでも振られて、本当にヘコんですっごいつらい日々が続いた。僕がそんな感じだったから、それ以降はNちゃんとは挨拶程度であまり喋らなかった。いくら「友達でいようね」と言われてもずっと、ふっきれなかったから気まずくて喋ったとしても当たり障りの無い話しかできなかった。話す楽しさより気まずさが大きくて話しても楽しくなかった。前は、あんなに楽しくあんなに夢中で喋ってたのに、といつも思った。そんな感じで月日は流れていった。Nちゃんを想う気持ちも「好き」から「憧れ」みたいなものに変わっていった。そして最近、僕にも彼女ができた。やっぱりけじめをつけるという意味でも、Nちゃんに言うべきだと思った。まぁ、彼女ができたってNちゃんに言うことで、「僕はあなたを恋愛対象として見てない、友達です」ってアピールしたかったんだと思う。そーすることで、また前のように楽しく喋れたらなぁ~って思った。だから、勇気を出してNちゃんに「彼女ができた」って言った。そしたら「おめでとう」って祝福してくれて、他のKちゃんとかみんなも祝福してくれて、それからは以前のように、普通に楽しく喋れた。なんか、Nちゃんと喋ってると寝るのがもったいなくて、夜中とかはたくさん寝てる人がいる中で、二人で寝ないで喋ってた。こーゆー感じすっごく懐かしくて、楽しくて、嬉しかった。たぶんこれからは、Nちゃんといい友達に戻れるような気がした。僕がめっちゃNちゃんを好きだった頃を思い出して、少しNちゃんを困らせるようなイジリをしちゃって、ちょっとNちゃんを困らせたのは、今考えてみたら申し訳なかったと思った。けど、そんなイジリをできてる関係になれたことも嬉しかったし、Nちゃんがイジリに対して「ごめん~」とか言うから、僕は謝ってもらうつもりは無かったから「いや、謝らないでよ(>__
2005.05.07
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こんばんは!今日の夕食はフルーチェ!!どーも、いもっこッス。ってな感じで始まりました、「today's diary!」今日もhootでcoolな日記を公開しちゃうゾ!!!・・・・・いや、さっきまでFM香川聞いてたもんで。FM的ノリになってしまいました。。。とゆーわけで今日の日記なんですが・・・なんちゅーか、最近アレなんですわ。最近、僕うつ病気味なんですわ。まぁ、自分で「うつっぽいなぁ」って言えるほどのうつ加減なんすけどね。なんか、つまんねぇのよね。平凡に流れていく日常が(T_T)いろんなコト、ネガティブに考えて勝手にヘコんだり、疲れたり。そんなんだから、僕のアトピーも悪化してるし、「こんな体じゃ、半そで着れんじゃんかよーーー!」って感じです。かゆいです。体がかゆいです。「助けてくださいっ!!(T_T)」・・・・・あぁ、泣いたわ。男三人で見に行ったわ。去年の今頃だったかなぁ、劇場公開されてた「世界の中心で愛を叫ぶ」いい映画だったよ。長澤まさみが良かったよ。特に彼女の「声」良かったよ。あの、なんとも男心をくすぐる喋り方と声質・・・ええわぁ(T_T)と、僕のマニアックな一面を少々露呈させたところで話を元に戻す。うつ病気味な僕である。でも、ただ「やぁうつ病だ、それうつ病だ」とほざいていても虚しいだけである。ということでうつ病状態を打開するために最近の出来事を一気に書いてみる。○最近の出来事を一気に書く→意外にいろいろやってるじゃん、オレ。→結構忙しいじゃん、オレ。→結構充実してるじゃん、日々。→結構すごいじゃん、オレ!(T_T)という流れに持っていこうと思う。いわば、自己暗示である。自己暗示かけたいのです。かからないと、あの方が襲ってくるのである。そう、五月さん(サツキさん)である。五月病の女王と呼ばれる彼女ではあるが、若干22歳。「まだ、五月病市場を牛耳るには若すぎたかしら。」とのこと。ちょっと、オチャメな彼女ではあるが、22歳にして五月病女王に上り詰めた。性格はしっかりしている。しかも、美しい。艶やかな緑彩色の着物に身をまとい、現代で言う「お姉系」の美しい顔立ち。髪型は、もちろん僕好みの「ナチュスト」身長は172cm、八頭身をそのまま体現したようなボディ。スリーサイズは上から87/54/86いい女だ。サツキさんのような「お姉系」でなく「可愛い系」を得意科目としているいもっこではあるが、それでも彼女を目前にした僕はこう言うだろう。抱かせて下さい(T_T)・・・・・ここで僕は思った。なぜ「付き合って下さい!!」ではなく「抱かせて下さい!!」なんだ!!やらしいぞ!オレ!・・・・・そうか、これ、うつ病のせいだな。良かった。うつ病君が「付き合って下さい」を「抱かせて下さい」に変えちゃったんだな。よかったぁ、僕のせいじゃないや。僕、やらしくないや☆ということで、今日は完全に暴走してしまいました。最近の出来事はまた今度書くんで。五月病フライングスタートを決めた、いもっこでした☆
2005.04.27
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「報告!!!(1)」の続きで、次の日、昼にメールが来て、夕方僕はバイトの面接があったのでそれが終わった後、電話しようという約束を取り付けて面接に向かった。面接が終わり、家に帰ってから電話した。世間話を少しした後、話を切り出す。すると、Sちゃんは昨日のことをほとんど覚えていないという。正直、そんなはずは無いと思った。僕自身、酒を飲んで記憶をなくしたことは無かったし、そんな人も見たことが無いのでウソだと思った。しかし、何度聞いても「ゴメン、ほんまに覚えてない」の一点張りである。いろいろ揺さぶりをかけてみたが、ほんとに覚えていないようだった。で、ここで僕は昨日あったことを無かったことにするか、Sちゃんに喋るか考え始めた。ここ、重要すぎるポイントである。僕的には、前日に「告られている」のである。しかも、何回も。このことを無かったことにして、今まで通りの友達関係を続けられる自身がなかった。Sちゃんは覚えて無くても、僕は覚えている。悩んだ。言うべきか、言わないべきか。Sちゃんもとっても困っていて「MちゃんやHちゃんに聞いてきたほうが言い?」と言って来た。が、彼女たちの口から聞くのだったら、僕が言ってもいいだろうと思って、僕が言うことにした。僕は勇気を持って昨日のことを言った。そしたらSちゃんは絶句していた。やはりSちゃんはホントに覚えていなかったらしい。Sちゃんはパニックになってきていて、自分を責め始めた。んで、僕は慰めていたのだが、だんだんSちゃんは「付き合わずに友達のままでいよう」という方向に話を持っていこうとしていた。少なくとも僕はそう感じた。正直、この時点で僕は付き合いたかったので冷静でなくなってきた。そんなことを話していたらSちゃんの携帯の電源が切れた。Sちゃんはこのとき学校にいたので、家に帰ってまた電話してくるだろうと思い待っていた。数十分後電話がかかってきて、こう言われた。「今、部屋にMちゃんが来てて相談したいから少し待っててくれない?」僕は了承して、待っていた。数分後、電話がかかってきた。電話に出るとMちゃんだった。Mちゃんは全てを聞いたらしく、Mちゃん越しにSちゃんと話す流れになった。僕も、Sちゃんも冷静ではなくなっていたので、後になって考えてみると、冷静に第三者の視点で事態を見つめることのできるMちゃんの存在はいいものだったと思う。この後はMちゃんとしばらく話してSちゃんが今考えてることを僕も把握できた。Mちゃんによると、Sちゃんは僕のことは大切に思っているとのことだが、まだS’君の方が好きで、そんな気持ちで付き合うと僕を傷つけてしまう恐れが大きくて、僕を、Nちゃんのときのように苦しませたくない。S’君のことはずっと長い間好きやったから、やっぱりどーなるか分からないし、ふとS’君が現れたら、フラフラっとそっちの方に行ってしまうかもしれない。ということだった。しかしそんな事言われても、僕はこの状況で付き合わないことの方が、ショックだった。付き合わないことになれば、実際、僕が振られるという形になる。もう、振られるのはイヤだったし、まためっちゃヘコんでしまいそうでイヤだった。ここで振られるよりは、付き合った先で振られたほうがまだマシだし、実際、先のことなんてどーなるか分かんないじゃん、と思った。Mちゃんは、S’君のこともあるし最初は反対だったらしいが、僕の話を聞いてくうちに付き合ってもいいと思うと言ってくれた。私がAちゃん(僕)ならそうすると言ってくれた。で、Sちゃんと変わって直接話していたのだが、Sちゃんはどっち付かずだった。Sちゃんは「でも・・」「だって・・」と言って悪い方向にしか考えない。「もしS’君が現れたら」だとか「遠距離やし・・」とか。正直、もう僕も怒れてきた。そんなん、未来になってみなけりゃ先のことなんて分かんないし、いいことだっていっぱいあると思う。と言い聞かせても、Sちゃんはウジウジしているので、もう告ってやろうと思い、こう告った。「昨日からいろいろあったけど、もう今の僕はSちゃんのことを好きになってしまったし、S’君のことが気になるのなら、僕がその不安ごと包んで幸せにするから付き合ってください」言った。我ながらよくこんなことが言えたなぁと思った。Nちゃんのときといい、僕はクサイ事を平気で言えるらしい。しかも、僕自身はただ単にその場で思いついたことを口に出しているだけ。なんか、良いような悪いようなである。で、Sちゃんに告ったのだが、Sちゃんはいきなり笑い出したのである。もう、彼女は選択を迫られた状況に対して現実逃避しているのである。ただ、真剣に告った僕に対して、「キャハハ」と笑い返すのはあまりにも失礼だと思い僕はマジで怒った。Mちゃんに「Sちゃん何なん???」とマジで切れたら、Mちゃんを叱ってくれた。で、しばらくしたあと、返事が返ってきた。Sちゃんから。「S’君のことを引きずってしまうかもしれないけど、Aちゃん(僕)のことは大切にするし、そこまで言ってくれるなら付き合いましょう。」いやぁ、正直もうちょっとグッとくるいい返事を期待してた部分もあったけど、そんな贅沢を言ってたら怒られますね。とにかく晴れて、僕とSちゃんは付き合うことになった!この後は、和やかな感じで「お願いします」と言葉を交わし、その後は僕とSちゃん二人で1、2時間くらい電話をしてました☆付き合いはじめの記念日は13日じゃちょっと縁起が悪いってことで4月12日にしました。今のところ、メールと電話だけのやり取りで、メール嫌いの僕としては頑張ってる感があるし、「いい彼氏」を演じている感はあるのだけれど、最初は仕方が無いと思う。明日は会いに行くし☆ということで僕の始めての彼女は中距離恋愛になりました。僕の気持ちもまっすぐSちゃんを好きと言えるほどでもないし、やっぱりS’君のことも気になる。Sちゃんだって、S’君のことで気を使うだろうし突然のことで戸惑っている感は否めない。しかも中距離(香川ー徳島)恋愛。障害が多い僕とSちゃんだけど、やっぱ付き合うなら幸せになりたいので、頑張ります!!こんないもっこですが、どうぞヨロシク!!p.s.この日記書くのに三日間かかっちゃいました。予想通り長くなっちゃいました。この日記を読んでて、僕の考え方に「え?」とか「よくない。」と思われた方も多いと思いますが、掲示板には正直な感想を書いていただいて結構です。僕もそれを受け止めようと思いますので。とはいっても、やっぱめでたいことだし、嬉しい書き込みも大歓迎なんで、こんな僕をこれからもどうぞよろしくお願いします!!
2005.04.22
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僕は、パソコンに向かってこの楽天日記を書くとき、いつもこう思って日記を書いている。日記には、嘘偽り無い自分の思ったままのことを書こうと。日々起こる出来事に対して僕が抱いた感情を率直に書こうと。たとえそれが、みなさんから反感をかうようなことであっても。そして今日も、この心構えを持ってパソコンに向かっている。まぁ、当たり前のことだし、そうでなければ日記の意味が無いというものだ。今日書くことは、全て事実であり、起こった出来事に対して僕がこれから日記に書こうと思っている感情も全て事実である。ということで、どうも、いもっこです☆ここでみなさんに報告なんですけど、僕、彼女ができました!あぁ、思わず大きく書いてしまった。このくらい大きく書かないとみなさんが信じてくれないんじゃないかと思って。先にも書いた通り、これは全くの事実です。ということで、これから、僕に初めての彼女ができたいきさつと、それに対して僕が抱いた正直な感想を詳しく書きたいと思います。たぶん長くなると思うので、眠かったり疲れてる人はまた他のときに読んだほうがいいと思います。ええ、僕の彼女はSちゃんという子なんですけど、僕の日記には2004.11.10の日記で登場してました。Sちゃんのことはほとんど日記には書いてないんだけど、徳島の子です。ちなみに僕は香川に住んでいます。ということで遠距離ならぬ、中距離恋愛です。Sちゃんと知り合ったのは、M君の紹介で徳島に合コン的なものに行ったときに知り合いました。詳しい日時は覚えてないけど夏休み後だったと思います。んで、二回目に会ったのが2004.11.10の日記に書いた通りです。それっきり会ってないわけです。結構仲良くなったのは二回目に会ったときで、携帯の番号、アドレスを交換したのもそのときでした。Sちゃんは僕に会う前からS’(エスダッシュ)君というすっごい好きな人がいて、「異常だろ」って思うくらいSちゃんはS’君のことを好きでした。何でも、5,6年S’君のことを好きでい続けている子でした。その間に1,2人の人と付き合ったみたいなのだけれどS’君のこともあって全然長続きしなかったみたいです。あと、8人くらいの人を告られて振ったとも聞きました。まぁ、かわいいんで、モテるみたいです。んで、S’君は大阪に住んでいて、Sちゃんは徳島に住んでいたし、S’君は仕事が忙しいし、いろいろあって少ししかSちゃんと連絡を取れないないような人でした。僕はあの時、Nちゃんのことがものすっごい大好きだったし、SちゃんもS’君のことがめっちゃ好きだったのだけれど、二人とも思うような恋ができてなくて、それぞれの「恋の相談」という形で僕たちは仲良くなっていきました。で、僕はNちゃんに告ったのだけれど振られたし、Sちゃんも僕のちょっと後にS’君に告って振られました。Sちゃんなんかは、その後S’君と連絡の取れないような状況でした。お互いものすっごく後を引いて同じようにつらい時期が続きました。僕は年末年始あたりでいろんな人に相談したりして、自分の心に区切りをつけてNちゃんことを、吹っ切ったんですけど、Sちゃんは吹っ切れてないみたいでした。まぁ、5,6年もずっと好きだったらしょうがないっちゃぁしょうがないんですけどね。で、まぁお互いいろいろあったんですけど、頻繁にでは無いけど、メールや電話をしてました。ただ、電話はスゴイものがあって、一回の電話で2,3時間ずっと喋ってる時が大半でした。お互いの大きな恋を、お互いよく知ってるってことでずいぶん親しみを感じていたのだと思います。まぁ、そんなこんなで月日は流れていきました。そして、つい先日4月12日、事態は急展開を見せます。この日の夜Sちゃんから僕に電話があった。電話に出てみるとSちゃんは他の女の子3人と一緒に居酒屋で飲んでいるみたいで、Sちゃんは相当酔ってるみたいだった。向こうがテンション高かったので僕もテンション高くなってきて、電話変わったりして、他の女の子3人とも仲良くなっていった。まぁ結構話してると、Sちゃんの携帯の電池が切れたので電話は途切れた。んで、数十分後また電話がかかってきて出たら、Sちゃん家に移動していたのだと言ってた。で、まぁSちゃんをはじめ他の人もベロンベロンに酔ってたんですが、一人Mちゃんという人はあまり酔ってなかったので、主にその人と話しをしていた。まぁ、実際電話越しではあるが、女の子と長い時間話すのは久しぶりだったので、楽しかったです。そうこうしているうちに時間は過ぎていったのだが、あるときSちゃんが僕にこう言った。S:「実際、Aちゃん(僕のあだ名)、Nちゃんのことどうなの?」僕:「だから全然吹っ切れてるって。話してても楽しいより 気まずいってのが先行するような状態なんだから。」S:「じゃあさぁ、うちと付き合おうよ!」僕:「・・・・・何言ってんの?」という流れになっていった。実際、僕は本気でSちゃんを恋愛対象として見た事はあんまり無かった。まぁ、正直かわいいし、話してて楽しいので少しはそーゆー風に考えたときもあったけど、このときの中でのSちゃんは「可愛くて仲のいい友達」だった。だから最初は、Sちゃんが酔ってるってこともあって流そうとしていたのだが、あまりに多く「付き合おうよ」と言ってくるので、まんざらでもない気持ちになってきた。正直なところ彼女もできたことないし、酔っていたとしてもそこまで言ってくれるなら付き合ってのいいかなぁと気持ちが変わり始めていた。Sちゃん可愛いしね。でも、僕は大きく引っかかる部分があった。S’君のことである。SちゃんはまだS’君のことを好きみたいだったし、S’君のことでメールや電話をしてくることがほとんどだった。だから、そんなん振られて連絡が取れないとは言えS’君のこと好きなのに僕と付き合おうなんて言ってくるのは、こっちとしては「何なん?」といった感じなので、そのことを酔ってる本人に言うわけにもいかないので、シラフっぽくてしっかりした性格のMちゃんに相談した。そしたら、Mちゃんは「Sちゃんは今酔ってるし、言ってることは嘘じゃないと思うけど今は流しといた方がいいと思う」と言った。もう一人のHちゃんという子にも聞いたら「よく分かんないけどSちゃんはS’ちゃんを振り切りたいのだと思う。 でも、自分ではそこまで出来ないから、 誰かにS’君を引きずってる状態から引っ張り出してほしいのだと思う。」と言った。どちらも参考になる意見であるがしっかりしているという人柄から、僕としてはMちゃんを信頼していた。が、なぜか僕は何回も「付き合おうよぉ~」と言ってきてくれるSちゃんに「いいよ」と言ってしまった。引かれるかもしれないが、正直なところ、冷静な判断よりも「彼女がほしい」という欲望の方が上回ってしまっていた。ここまで「付き合おう」と言ってくれる人もそうそう現れるものではないし。しかもSちゃんかわいいし。Sちゃん面白いし。ということで付き合おうという流れになって付き合い始めた記念日は4月12日ということになってその日の電話を終えた。ただ、S’君のことや、めっちゃ酔っていったことなど、大きく引っかかる部分があったので、次の日に電話できちんと話してから、ちゃんと決めようと思った。続きは次の日記で!!
2005.04.22
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ども!なんか、もう三連休終わっちゃいましたね。「やべぇよ三連休」とか書いてた割には、暇な時間もなく・・・ってか、暇な時間をつぶし過ぎて逆に忙しいゾ\(-o-)/って感じでした。昨日なんか、「おでん」作ってたしね。みりん入れると甘みが出ておいしいですよ。って書いてあったから、みりん買ってきて入れたら逆に甘ぇよ\(-o-)/って感じだったし。。。サルゲッチュでサルばっかり捕まえてて逆に目が疲れた(ーー;)だったし、朝、腹痛で起きて、便所で下痢と戦ってる時とか逆に気持ちいいかも(゜レ゜)とか思ったり。っつーか「逆に」とかもういいから!!!くどい!!!しかも、寝起きの「腹痛+下痢」はマジ苦しかったし。全然気持ちよくないわいっ!!まぁそんなこんなで楽しく(←ん?)過ごしてたわけですわ☆あ!そーいえば、三連休ってウチの学校だけだったみたいですね。しかも2年生以上だけ。ウチの学校金曜入学式で僕ら休みだったんですわ。で、金土日と三連休ってわけ。なんか、僕、全国的に三連休だと思ってたみたいで・・・まことにお恥ずかしい(*_*;以上!!!
2005.04.10
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新学期始も始まってもうすぐ一週間が過ぎようとしているんですが、何というか・・・つまらんのですわ(ーー;)いや、別に不幸があったとか、そーゆーのはないんだけど、ただただ・・・つまらんのですわ(ーー;)この感じ、何ていうのかなぁ。虚無感とでもいいましょうか。人生の大半は、こーゆー日々を繰り返していくのでしょうか。。。・・・・・とかこんなこと書いておくと、読んでる貴方までネガティブになっていくでしょ?いっそのことネガティブ道連れツアーにご招待しましょうか?ええと、僕の日記はそのときのテンションによって内容が左右されます。日記書いてるときのテンションが高かったら、明るくポジティブな日記。テンションが低かったら、暗くネガティブな日記。まぁ、当然のことなんですけどね。で、まぁ今の僕は言うまでも無くテンション低いんですけどね。さぁて、明日から三連休ですね!皆さんはどんな予定があるのかな?楽しい仲間と旅行に行く人。愛する恋人とまったり過ごす人。はたまた、思いを寄せる人に勇気を持って告白しちゃるぅ!!っていう人もいるのではないでしょうか。え?お前はどうなんだ、って?あぁ、僕?僕はNO PLANですけど何か!!もう予定の無い三連休をネタにしてる時点で寒いッス。ダンディ坂野のギャグより寒いッス。テンション低くて虚無感に打ちひしがれてる時に予定の無い三連休はイタイっす!で、そんな「やべぇよ三連休」を打開するために、今日僕がとった行動はPS2ソフト「サルゲッチュ2」を買うでした。この三連休は引きこもりつつ、サル捕まえ三昧でいこうかなって感じっす。たぶん明日から僕の部屋ヤバイと思うよ。なんてったって、部屋に響いていうBGMはゲッチュ!ゲッチュ!ん~ゲッチュぅ!!!だからね。さるをゲッチュしつつ君のハートもゲッチュしちゃうゾ!(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーー!!!(笑)とか書いてんじゃねぇよ!全然笑えないっての!!・・・・・なんかバカってきたので今日は終わり☆
2005.04.07
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どーも!恋という甘い花の蜜を求め、ひらひらと優雅に舞う美しいモンシロチョウこと、いもっこです☆ウソです。ちょっとイイ感じに始めてみたかっただけです。ごめんなさいm(__)m・・・・・・・ごめんなさいって言ってるじゃない!・・・・・・・だから謝ってるじゃない!・・・・・・・何なの?なんか文句あるの?・・・・・・・黙ってないで言ってみなさいよ!!・・・・・・・でも、アンタのそーゆーとこ好きよ(^_-)-☆・・・・・止めてぇーー!誰か僕の暴走を止めてぇーー!ふぅ。なんか変なこと書いてしまった(笑)ホントは春休みのこと書こうと思ってたんだけど僕の妄想が変な方向に進んでっちゃったみたいなんで、今日は終わり!でわでわ☆
2005.04.05
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どーも!お久しぶりです。気が付けば一ヶ月も日記を書いていなかったいもっこです。。。ずっと実家と婆ちゃんちにおって、パソコンから離れてました。今日から新学期も始まって、また一年いろいろと頑張ろうかぁ~☆とゆるめに思ってます☆ええと、実家にいるときすっごいいい漫画んで「いかん!この漫画マジ素晴らしすぎる!!日記に書かねば!!」と思ったんで書きます。ええ、タイトルは・・・「最終兵器彼女」この漫画、マジいい!すっごく心にしみた。知ってる人もいるかな?結構有名な漫画です☆前からこの漫画の存在は知っていたんだけど、ちょっと絵がマニアっぽかったから読もうとは思わなかったんです。ただ、弟が持ってて家にあったから読んでみたら・・・マジ最高でした!この漫画はただ純粋に恋というものについてかいてある漫画です。恋愛とか恋とかをテーマにした漫画はたくさんあると思うんだけど、その中でも僕の中ではトップの漫画です。読んでいてとても感動したし、とても切ない気持ちになりました。恋って言うと、フワフワした幸せいっぱい!みたいなイメージがあるけれど、実際、恋って切ないものなのかなぁとも思いました。あと環境破壊などの人間の手による地球の危機みたいなところも示唆していて実に完成度の高い漫画だと思った。前の前の日記で書いたネガティブな思想も確かに僕の中にはあるのだけれど、そんなこと抜きにしてただ純粋に「恋」にあこがれたし、強く「恋」をしたいと思った。あぁ、もうなんかめっちゃいい漫画やったから、日記にうまいこと書いてやろうと思ってたけど、僕の文章力では難しかったわ。とにかくむっちゃいい漫画です!今恋してる人も、恋していない人も是非読んでほしい漫画です!読んでね☆っつーか読め!頼むから読んでくれ!!読むんだジョーーー!!あとマジ恋してぇぇーーー!!あぁ・・・思わず叫んでしまった。。。まぁ叫びたくなるくらいの名作なんで(*^_^*)読んだことある人はよかったら僕と「最終兵器彼女」について語りましょう!でわでわ(^_^)/~
2005.04.04
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明日と明後日、大阪に行ってきます☆夏の自動車学校の友達みんなで遊んできます。僕、免許とったのは合宿でとったんで。詳しくは2004年9月5日の日記で☆楽しみなんですが、一つ不安なことが・・・。スパワーって言う温泉に行くらしいんだけど、僕アトピーがひどくって、今、体がけっこうボロボロなんです。僕、小2の頃、アトピーで半年ほど入院してたくらい僕ひどかったんです。んで、入院しておさまってたんだけど、今年の冬に入ってちょっとボロボロになってきて、今はあまり人に見せられるような体ではないんです。顔や手などはなんとかキレイに保ってますが、足や体はボロボロになってます。みんなで温泉に入るって事は、この体も見せなきゃいけないってことで・・・。とても不安です。僕、小さい頃はアトピーがひどくって、そのせいでいやな思いもいっぱいしてきました。今の僕のようなアトピーの体を見て、人はどんな感情を持つかなんて知ってるんです。けっこうシビアなんです。だからその点ですっごくイヤです。でも、たこ焼きパーティーしたりUSJに行ったりするんで、それはとっても楽しみです。なにより半年ぶりにみんなに会うのが楽しみ。とにかく楽しんできたいです☆
2005.03.03
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三月に入って、いきなり「恋」とかいうくさい題名の日記を書いてみようと思った。まだ僕の「引きこもり期間」は更新されていて、今日で6日目を迎える。まぁ、今日髪を切りに美容院に行こうと思うので、残念ながら「引きこもり期間」の記録も今日でストップということになる。で、これだけの期間一人でいると、思考が内に向かってくる。つまり、物事を倫理的にとらえ、深く考える時間が増えてくる。「宇宙とは何か?」とか「人間とは何なのか?」とか一人で考えてみたりする。そこで思った。「恋」とはいったい何なのか?いや。別に「愛」と「恋」の違い、的なことを書きたいのではない。ただ、そういう恋愛感情的なことをただ単に「恋」という言葉を使って表現しただけで、「恋」という言葉を選択した事に対して、深い意味は無い。それで「恋」なのだけれど・・・。とりあえず、広辞苑をひいてみた。【恋】一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。また、そのこころ。特に、男女間の思慕(シボ)の情。恋慕(レンボ)。恋愛。セカチューっぽい。ちょっと僕の持っているイメージと違うような気がしたが、まぁ別にいい。「恋」という言葉の本質を探りたいわけではなく、僕の中にある「恋」(つまり人の恋愛感情的なもの)に対する考えを文章化し、現時点で明確なものにしたいのである。じゃあ広辞苑ひくなよ。って思うかもしれないが、僕は広辞苑が結構好きで、結構使っている。もちろん、電子辞書の広辞苑ではあるが。広辞苑はいつだって冷静で、納得させられる答えを僕にもたらしてくれる。言葉の意味なんてあやふやなもので「この言葉の意味は?」という問いに対する正確な答えなんてないと思っている。ただ、広辞苑はその回答例を提示しているだけだ。この回答例は実に冷静で、僕にない考えを持っている。僕の視野を広げるきっかけを作ってくれる。僕が広辞苑に惹かれているのはこの部分だろうと思うし、今日広辞苑をひいたのもこの理由からだ。少し話がそれてしまった。話を戻す。「恋」である。僕は今、とても「恋」がしたいと思っている。しかし、「恋」なんてめんどくさいし、したくないとも思っている。恋のない生活は、実に単調で恋をしているときに比べ「燃える」とか「ヘコむ」といった感情が圧倒的に減る。つまり物足りないのである。安定がほしい・・・と思うときもあるが、やはり恋をしているときの楽しさは他の何物にも変えがたい幸せである。僕は女の子と付き合ったことはないのだけれど、人を本気で好きになったことはある。というか、マジで愛してた。なに、甘ったるいこと言ってんだよこいつは。と思った人生経験豊富な方々もいるだろうが、僕の薄い人生経験の範囲内での発言なので、許してほしい。誰に本気だったのか、というとNちゃんである。この日記にNちゃんと書くのも実に久しぶりだ。Nちゃん、及び僕の恋愛について興味のある方は、過去の日記を見てほしい。で、あの時、僕はホントに恋をしていた。Nちゃんのない生活なんて考えられなかったし、Nちゃんのことを考えない日なんてなかった。楽しいときも、辛いときも。一緒にいるだけで幸せだったし、というかホントに幸せだったし、すごく楽しい日々だった。ただ、いろいろ辛いこともあって、最終的にはあの恋も終わったのだけれど。最後の方は多くの人を巻き込んでしまったし、とても辛い日々が続いた。そして多くの人に相談して、僕の中で終わらせた。今では、「いい恋をしたなぁ」と胸を張って振り返られる。ただ、できることなら、あの後半の辛く苦しい日々はもう味わいたくはない。あまり学校に行ってない期間もあったし。でも、楽しいときのあの大きな幸せは何度でも味わいたい。もう、あれ以上人を好きになれるのか分からないし、誰かを好きになろうとすることにさえ抵抗を感じるときもある。だから、もう一度「恋」がしたいし、もう「恋」をしたくないのだと思う。しかし、僕は思う。僕は「恋」に対して何を求めているのか?考えてみると「結果」を求めているのではないかと思う。付き合うという結果、キスしたという結果。このような結果がほしいのだと思う。いや、こんなこと言って、Nちゃんとの恋を汚したくはないのだけれど、冷静になった今考えてみると、やはりあの時も何かしらの「結果」、言い換えれば「目標」に向かって動いていた。まぁ、あの時は夢中だったしそこまで考えていなかっただろうけど。僕は「付き合ったことがない」や「キスやセックスしたことがない」ということを大きなコンプレックスとしていて、これを解消したい、つまり「付き合う」「キスやセックスをする」という結果を常々求めている様に思う。前、僕と同じ目標を掲げているR君とこんなことを話していた。僕たちは間違っているのかもしれない。「好きになる→大好きになる→告白する」というプロセスをたどるのではなく「好きになる→告白する→付き合えたら大好きになる」の方がいいのではないか。前者よりも後者のほうが効率的で、今の風潮に合っている。そんな話をしていた。どちらが正しいのか?というのは置いといて、やはりこの話も「付き合う」という結果を求めての討論であり、僕たちは無意識のうちに結果を求めていた。そう考えると、僕は人としての「女性」ではなく、象徴としての「女性」を求めていることになる。性格がいいとか、ある程度可愛い人がいいという条件はあるものの僕が求めているのは女性という「像」なのではないか?ということになる。そしてこの問いは、僕に当てはまるように思う。最近、確信に変わりつつある。その証拠に、僕は最近女の人をよく見るようになった。そして、その人が「女性である」というだけで好きになろうとしている自分がいるのである。そして、状況だったり、好みだったりという要因で「好きになれる」とか「好きになれない」とか判断している気がする。それにはやはり「付き合う」という結果を求めている今の僕の姿勢があらわれているのだと思う。これはいい傾向とは言えず、世間的には批判されるべき考え方なのだとは思うのだけれど、やはり今の僕の「恋」に対する思考を冷静に分析してみると、このようになるだろう。なんか、冷静に考えて書いてみると、いやなことが見えてきた。僕は冷めた人間になってきたのだろうか。もう前みたいに「純粋に」人を好きになれないのだろうか。というか、僕自身が「純情」でなくなってきたのだろうか。やはり、恋をするなら、熱く純粋な恋をしたいものである。えー、なんか硬い文章で書いてみました☆こーゆーのもありかな(笑)ただ、こ-ゆー硬い文章を書いていると自分の語彙力(つまりボキャブラリー)の無さに嫌気が差します。語彙力がないと表現方法が限られてきて、正確に自分の考えを文章化できないからさ。ただ、硬い文章を作っていくのもなかなか面白いかも。普段しないことだし。そんな感じでちょっと頑張ってみました。まぁなんだかんだ言って次は、ってか次も、いい恋がしたいいもっこなのでした☆
2005.03.01
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えー、今日朝起きたら鼻血出てました!どーもいもっこです(笑)今月も、もう最後の日になりましたねぇ。えっと、僕は23日にスノボ行ってきました!やっぱりスノボはめっちゃ楽しかったです☆これを企画してくれたM君とI君にはマジ感謝っす!女の子は和歌山から来てくださって、いろいろ話して楽しかったです。飲んだりもしたし、楽しかったっす!と、まぁずいぶん楽しかったんですけど、僕、あの日から人と話してません!!・・・というのも、スノボ行った日から全く外出してないのです。。。完全なる引きこもり状態なのです。家から出たのと言えば、「買い物」と「追試の合格発表」のみです。あ、追試は全部合格してました。ありがとうございました。で、まぁ、今日で引きこもり期間も5日目に突入するわけなのです。これだけ引きこもってると、生活リズムも狂いまくっていて、「朝の7時に寝て、昼の5時に起きる」的な生活を送っております。昼夜逆転100%です。しかも起きてる間にしていることのほとんどはゲームです。久しぶりに新しく買った、競馬ゲームをずっとやっております。全然G1勝てません。と、まぁ5日間も「人と喋らない」生活を送っているので、今、僕、ちょっと危ない状態かもしれません。なんかムカムカします。。。僕の「口、及び喋ることに関与している器官」が暴走しそうです。。。もう、僕を止めてください。このままでは壁と話してしまいそうです。そんな矢先に、朝起きたら鼻血出てました。鼻血を見た僕は、こう確信しました。「引きこもり」が僕の体を蝕んでいるな。と。早く「喋る」という「薬」を飲まないといけない!(↑うまいこと言った!僕、薬学部ですから☆)とか変なこと書いちゃってるし。いっそこのまま引きこもり人生を歩んでやろうかなと思ってもみる、いもっこなのでした。
2005.02.28
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お久しぶりです!!前の日記から、実に半月も日記を書いてなかった僕です。何で書いていなかったのかというと追試してました。。。いやー、僕バカみたいっす。でも、ちょっとだけ言い訳させてもらいたいなぁ。させてもらっていい?まぁ、許可されなくても良い訳しますけど!実は、ウチの学校、っつーか学部、薬学部なんすけど、ちょいと厳しいんですね。で、先生は試験も結構落としやがるんすよ。科目によっては学生の三分の一くらい落として追試させるんですよ。というわけで、今回、試験勉強を頑張れなかった僕は試験を『3つ』も落としました。そして『3つ』も追試受けました。え?何個追試受けたか?って。だから『3つ』だって言ってんだろぉが!!!ケンカ売ってんのか?コラァァ!!・・・・・・・すみません。取り乱しました。で、『追試』ですからマジで勉強したんですね。追試で落とされたらどーなっちゃうんか分からないんで。こんなことなら本試験のときに勉強しときゃよかったってかんじですわ。そんな風に思いつつ、どうか、追試受かっていますように!とお祈りしてみるいもっこなのでした。
2005.02.19
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昨日、友達11人とスノーボードしに行ってきました☆マジ楽しかった!みなさん!時代はスノボーっすよ!といっても、みんなやってると思うけど・・・。僕はスキーは何回か行ったことあるんだけどスノボをしたのは初めてやった。スキーを始めてやったときもすぐに滑れるようになったで、スノボも楽勝やろ☆と思って行ったんやけど、スノボマジムズイ。こけまくりやった。スノボはこけるための機械なんか?ってくらいこけまくりました。結構初心者の人や、二回目の人が多かったから、みんな一緒にこけまくりでした。何度も何度もダイナミックにこけたせいで、今日は全身筋肉痛です。5時間滑ってたんだけど、大体の時間をこけることに浪費してた気がする・・・。こけるために滑ってるようなもんだったから、途中からつまらなくなってきたけど、最後の方になって滑れるようになってきて、滑れるようになるとテンションもあがってきて、楽しかったっす。なんか、だんだん上達してくのが楽しかったって感じ。ということでまたスノボ行きたいです☆
2005.02.05
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やっと、終わった!試験がやっと終わった!一週間に及ぶ長き試験戦争が終戦を迎えた。ああよくやった!自分!!この試験前日、及びテスト週間の僕の行動と言えば・映画「GO」見て興奮状態になり 窪塚最高ーーー!! と、一人で叫ぶ。・「木更津キャッツアイ」見て興奮状態になり うぉぉぉーー!! と、一人で叫ぶ。・「マンハッタンラブストーリー」を見て興奮状態になり ラ~ブラブマンハッタ~ン♪ と、一人で歌う。でした。どれも、ホンマに面白かったわ。ん?何?勉強してないじゃんかって?試験なのに勉強していないじゃんかだって?ああ!してねーよ!!悪いか、コラァァ!!!・・・・・・・すんません。取り乱しました。気持ちだけ追い詰められて、勉強自体はあんまりできなかった・・・。そーゆーときもあるよね☆てへっ☆☆はい。とゆーことで試験が終わった今日は、友達の誕生日祝いも兼ねて遊んできた。いろいろ回ってたんだけど、最終的に「ネットカフェ」で遊んでました。ビリヤードやったり卓球やったり。久しぶりに遊んだからマジ面白かったっす☆んで、帰りにみんなで吉牛で晩飯たべてきた。吉牛来るのも久しぶりだなぁ~。とかここのバイトの子、意外と可愛いなぁ~。とか思いながら豚丼食ってました。なんかね、結構可愛かった。肌白くて、華奢だけどしっかり仕事してた。髪は黒やったかなぁ、茶色やったかなぁ。黒だったかな。胸はあんまなかったかなぁ。・・・・・って、豚丼食いながらどこ見てんねん!!まぁ、いっか。好きな人いないし、ちょっとくらい目移りしてもいっか。んー、なんかネガティブになりそうだからやめた。そーいえば僕「彼女ほしぃ~。」とか言ってぼやくの止めた。なんか、かっこ悪いやん。それに、こーやってぼやいてる人はモテません!って何かに書いてあったし。コーゆーこと言ってるとダサいしね。だれるしね。・・・・・・・とゆーことで、マジ彼女欲しいわ!!!
2005.02.01
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今さっき、「GO」という映画を見た。知っているだろうか?脚本・宮藤官九郎、監督・行定勲、窪塚洋介主演の2001年にやっていた映画である。よかった!実によかった!窪塚君もめっちゃ好きになった!マジでいい!まぁ、感想はうまく言えないので書かないけどね☆え~、最近、僕は宮藤官九郎が脚本しているモノにハマっている。って言っても、池袋ウエストゲートパークしか見てないんだけどね。弟が、宮藤官九郎にハマってて、その影響で僕も見てしまった。宮藤官九郎という脚本家(?)は結構有名らしいが弟に聞くまでは知らなかった。歌舞伎の人?と最初思ってしまった。代表作は池袋ウエストゲートパークや木更津キャッツアイなどである。今度、木更津キャッツアイ見ようと思っている。んと、この人の作品はホントにかっこよくていい。でもって、視聴者にいろいろなことを問いかけてくるようなものばかりだ。・・・・・やっぱ、僕評論みたいなこと書けないや。。。とにかくスカッっとする。若者に人気がありそうかな。まぁ、そーゆーことで宮藤官九郎、おススメです。試験間近なのに、勉強せずに「GO」見て興奮してる、いもっこでした。
2005.01.18
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あけましておめでとぉーーー!!!遅くなりましたが新年の挨拶です☆で、新年最初ということで、今年の僕のテーマを発表します!!僕の今年のテーマというか、「信念」みたなものです☆今年のテーマは・・・・・正義と根性です!!!なんそれ?って思った皆さん、ちゃんと理由もありますよ。まず、正義。僕、この言葉好きです。カッコいいじゃないですか、正義って!広辞苑には「正しいすじみち。人がふみ行うべき正しい道。」と書いてます。ただし、一般的に言われている「正義」よりも、「己の正義」に従って行動していきます。時には美しく、時にはエゴイスティックに生きていきます。そうです。今年の僕は己の正義に従って生きていくのです。実は、去年の暮れの方、僕はよくR君とこんなことを言っていました。「力のない正義は無力だ。」だから、僕らは正義を語りませんでした。あの頃は、いろいろ辛い時期だったし、「何が正義だ!」と言って反抗していました。あの頃は、すさんでいました。でも、年明けて思ったんです。正義っていいよなぁ☆って。だから、やっぱり自分のなかで正義を取り戻すことにしました!と言うことで、一つ目の今年のテーマは正義です。次は居根性です。広辞苑には「1、その人の根本的な性質。こころね。 2、困難にもくじけない強い性質。」とあります。う~ん。マジカッコいいよ!やっぱ、目指すところは「2」でしょうね!僕は、小さい頃親父によくこう言われてました。「根性ねぇなぁ~。」実にムカつく言葉ですが、実際なかったと思います。今でも、僕は怠惰に溢れていますが、小さい頃よりは根性付いてきたと思います。比較的ぬるい環境で育ってきた僕ですが、一応18年ちょい生きてきたし、受験だって乗り切ったし、大学生になっても頑張って生きてきました!生きていくなかで根性も付いてきますよ。僕は、ここぞ!というときに踏ん張る力が根性であると思います。いろいろな頑張りどころで「んが!」と言って踏ん張っていきますよ☆あと、根性という言葉は、努力という言葉よりも僕は好きです。ここも、根性をテーマに挙げた理由の一つです。僕の中での努力というものは、「継続的になにかの目標に向かって頑張ること」だと思います。それに対して根性とは、「ここぞ!というときに踏ん張る力」です。「長さ」の努力に対して「点」の根性です。長く継続的に頑張るよりも、一点に絞って力を出し頑張る方がステキだと思いません?僕はステキだと思います。それに、ずっと頑張ってたらくたびれちゃいますよ。それより、点で頑張り他で休む根性の方がいいと思います。メリハリ!って感じで。まぁ、長々と頑張って努力することが嫌いという僕の「甘え」もあるんですけどね。ということで、二つ目の今年のテーマは根性です。へへへ。久々に持論みたいなの語っちゃいました。まぁ、ひよっこが正義を語るんじゃねぇ!と言って笑ってやってください。まぁ、正義は語りますけどね!でも、こう考えてみると、正義と根性っていい言葉だわ。今年一年と言わず、ずっとテーマにしてもいいかもしんない。まぁ、とりあえずは今年一年、頑張ってみます☆正義と根性をいつも胸に生きていきますよ!と言うわけで、こんないもっこを今年もヨロシクぅ!!
2005.01.14
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この日記が、今年最後の日記になると思う。実は今、実家にいるのだけれど、今日から母方のじいちゃんばあちゃんの家に行く。毎年そこで年を越すため、今年もそうなる。僕はじいちゃんもばあちゃんも大好きだし久しぶりに会うので楽しみだ。そんなことで、今、今年最後の日記を書くため僕はパソコンに向かっている。思い返せば、今年はいろいろなことがあった。ほんとに内容の濃い一年だった。まぁ、今年一年の回想、反省は来年にでもしようと思う。それよりも、今日はどうしても書いておかなければならない事があるのでそのことを書く。自分自身への「ケジメ」のために・・・。この一年、僕はある少女によって劇的に変わった。この「少女」は僕と同い年ではあったが「女性」と呼ぶにはあまりにも幼い姿をしていた。しかし、だからこそ僕は彼女に惹かれていったのかもしれない。「美しい」よりも「可愛い」という言葉が当てはまるこの少女に僕は一方的にではあるが、恋に落ちた。そう。Nちゃんである。彼女は僕に「恋」というものを教えてくれた。そしてこの「恋」は僕を大きく成長させてくれた。いかに僕が彼女を愛し、そしてそれによって成長してきたかは今までの僕の日記を読んでもらえば分かると思う。実は先日、僕はこんな決心をした。この恋を終わにしよう。と。11/20、この日は今年最後の大学の授業だった。学校でNちゃんに会えるのも今年最後である。すでに2回振られていたのだが、やっぱり僕はNちゃんのことが好きだった。振られたのに僕の好きな気持ちは収まらず、逆に加速していった。振られた後も僕とNちゃんの間にはいろんなことが起こりすぎたというのもこの原因だと思う。そんなNちゃんは僕を振った後も優しく接してくれた。でも僕は、「気まずいなぁ」と思っていた。気持ちを抑えつつ、普段学校でNちゃんと話すことはツラかった。しかも、話しているときはとても楽しかったから、なおさらツラかった。だが、この日は今年最後の学校の日。Nちゃんと会える最後の日なのである。好だから、喋りたい。喋りたいから、喋りに行く。この当然の欲望はこの日も僕を動かした。最後の授業が終わり、Nちゃんの隣にいるKちゃんが先に帰り、Nちゃん一人になっていた。僕はそこに喋りに行った。なんか、とても懐かしい気分になった。告る前は、こんなことを当然のようにしていたから。そんな日々を思い出しつつ僕は「R君とイブに二人でルミナリエに行く」という話題をだした。この話を聞いたNちゃんは「え!?」と言って戸惑っていた。そして彼女は次の瞬間こんなことを言った。「ウチもルミナリエ行くねんけど。。。」僕はすぐさま話題をそらした。だが、頭の中は「ウチもルミナリエ行くねんけど。。。」によってかき回されていた。この言葉は何を意味するのか?分かっていた。分かっていたが、明確なモノにしたくなかったから、あのときの僕はとっさに話をそらしたのだと思う。まぁ、Nちゃんの言葉に僕が分かりやすく言葉を補えばこうなる。「ウチも『彼氏と』ルミナリエ行くねんけど。。。」この言葉は僕に大きなショックを与えた。この後も30分くらい行動を共にし、喋っていたのだがもう楽しくなかった。Nちゃんと二人で喋っているという「現実」の楽しさを、Nちゃんが彼氏とルミナリエに行くという「事実」の悲しさが上回っていた。何度も言うが、僕はNちゃんに振られてからもNちゃんのことが好きだった。ただ、ツラかった。好きだけど、嫌われたくないから行動に起こせず、「すでに告って振られた」という事実が僕に重くのしかかっていたからだ。一人でいるときはいつもNちゃんのことを考えては、胸が苦しくなっていた。とてもツラかった。そんな僕にNちゃんは彼氏とルミナリエに行く、と僕に告げた。Nちゃんも言いたくなかったのだとは思うし、ポロっと出た言葉だと思う。でも、僕はその言葉を確かに聞いたし、しっかり受け止めた。そしてこの言葉によって僕の中の「Nちゃんを好きでいようという『気持ち』」が途切れた。「言葉によって」というより、言葉によって与えられた「悲しみ」によってと言った方が適切だろう。そしてこの『気持ち』は、以前に誰かから聞いたNちゃんは彼氏さんとクリスマスを一緒に過ごさない。という情報や、その他の情報によってつなぎとめられていたように思う。でも、Nちゃんの口からクリスマスに彼氏とルミナリエに行くということを告げられたし、なんかこの『気持ち』を切ってくれてむしろ感謝している。とにかく僕は・・・・・・・Nちゃんを好きでいることを止めます!大学の交流ノート(オレンジデイズのノート的なやつ)にも「僕は今の恋を諦めます」って書いてきました。今はまだNちゃんのことがすっごく好きです。でも、もう「付き合いたいなぁ」とは思わないようにしています。今の気持ちはとても複雑で・・・・・なんか、すがすがしいんだけど、暗く悲しい感じ。でも、以前よりは元気になってきました。僕のことを「負け犬」と思う人もいるかもしれません。でもいいんです。僕は好きでいるツラさに負けて、恋を諦めたんですから。負け犬と言われて当然だと思います。でも、いいんです。僕はこの恋を糧にこれからも強く生きていきたいと思います。この恋は僕に恋の楽しさ美しさと共に、厳しさ、切なさも教えてくれました。この恋で僕は多くの人に支えられ、仲間の大切さを知りました。それと共に、多くの人を巻き込んでしまいました。成功や失敗を繰り返しながら一歩一歩進んでいく事はとても楽しかったです。いろいろあったけど、僕はこの恋の中でしてきたことを全く後悔していません!! ほんとに素晴らしい恋でした!こんなちっぽけな僕を支えてくれた多くの友達には感謝の気持ちでいっぱいです。そして、素晴らしい生活や夢、生きる喜び、何よりも恋する楽しみを教えてくれたNちゃんにはほんとに感謝したいます。Nちゃん!!ほんとにありがとう!!ホントに大好き!!そしてさようなら!!!
2004.12.30
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今さっき、便所で大をしていた。ってか「うんこ」してた。そして、僕の服のポケットには携帯が入っていた。うんこも出し終えたし、すっきりしたなぁと思いながらトイレットペーパーに手を伸ばそうとしたその時、こんな音が僕の耳に入ってきた。ポトっっ!!一瞬、何が起こったのか分からなかった。ただ、「ポトっっ!!」って音は、明らかに水に何かが落ちる音である。・・・・・・・まさかっ!と思いながら便器に目を落とすと、残酷な光景が目の前に広がっていた。皆さんもお分かりだろう。僕、便所に携帯を落としちゃいました☆☆ふぅーー。。。泣いてもいいですか??必死で彼(携帯)の命を救おうとしたんですが、ムリでした。こうして、僕といつも一緒にいてくれた友(携帯)は息を引き取りました。楽しいとき、苦しいとき、いつも一緒にいてくれたのはコイツ(携帯)でした。人生の楽しさや厳しさを教えてくれたのもコイツ(携帯)でした。コイツ(携帯)は僕に多くのことを教えてくれました。すっごくお世話になったから、何かしてやろうといつも思ってました。とても感謝してたから・・・。なのに僕は自らの手でコイツ(携帯)を殺めてしまった。しかもよりによって死に場所は便所です。もう僕、ダメ人間です。でも僕は泣きません。僕がここで悲しんだら、泣いてしまったらアイツ(携帯)は喜ばないと思うから。だから僕は泣きません。コイツ(携帯)の死を乗り越え、強く生きていきます。アイツ(携帯)はいつもこう言ってたから。「強く生きろよ!」ってね。だから僕は強く生きます。アイツ(携帯)の分まで強く生きます!!
2004.12.29
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ルミナリエって知ってます?神戸のめっちゃキレイなクリスマスイルミネーションのことです。全国的にも有名で、とても美しいイルミネーションです。芸術的で幻想的なんですよ。そんなルミナリエに12/24に行って来ました!すごすぎて感動しまくりでした。二人で行ってきたんですけど、相手の子も感動してました。二人で感動を分かち合い、もう僕たちラブラブでした。二人で肩を寄せ合って通る神戸の街。美しく幻想的なイルミネーション。そして街中に響く美しい音楽。その全てが『ルミナリエ』でした。まるで僕たちの恋を祝福しているかのようでした。僕ら二人を見た人たちはこう思ったでしょう。・・・・・・・・・・・・・・!?男かよ!!男二人でルミナリエかよ!!キモっ!!!そうです。前の日記読んでる人なら分かってたでしょうけど男二人でイブにルミナリエ行って来ました。親友のR君と二人でわざわざ香川から神戸に行ってきました。ルミナリエを見るためだけに。。。感想としてはとてもみじめでした・・・。もう神戸という街はなんなんですか!世界一カップルが多い街なんですか?あっちを向いても、こっちを向いてもカップルしかいないんですけど。どいつもこいつも、手繋いでるんですけど。みんな、幸せそうなんですけど。僕ら以外みんな幸せそうなんですけど。なんか、僕たち完全に場違いでした。。。正直ここまでヘコむとは思っていませんでした。もう、本気で泣きそうでした。行く前は、R君と「カップルの繋いだ手を切りまくってくるぞ!!」とか言って張り切ってたんですけど、ムリです。カップルを見るたびに僕たちの心はしぼんでいきました。そして、カップルたちは知らず知らずのうちに、僕たちの心にトゲを刺していきました。痛いです。心が痛いです。もう僕たちの心にはトゲとか針とかナイフとか刺さりまくりでした。いつの間にか僕たちの心はハリセンボンになっていました。そりゃ、痛いわ。そりゃ、泣きたくなるわ。あとね、途中カフェに入ったんですね。当然ながら男二人で。そしたら周りはカップルばっかり。確実に僕たちは居ちゃいけない空気がありました。もうソッコーで出てきましたよ。あのクリスマスに包まれた神戸という街は、店に入ることすら許してくれませんでした。。。もう何もできず、ただみじめな思いをしながらルミナリエを見て、写メとか写真撮って帰ってきました。一瞬の興奮と多くの悲しみを与えてくれたルミナリエでした。ただ、良いこともありました。I君ちに泊まることになってたんで、泊まったんですけど、I君も親御さんも親切で、たくさんもてなしてくれました。まず風呂入れてくれて、風呂上りにビールをご馳走になりました。親御さんとも結構喋って楽しかったです。朝食も作って頂いて、おいしかったです。しかも帰りも家の近くまで送ってもらっちゃったし。だから、神戸はあり得ないほどつまらなかったけど、I君ちは楽しかったです。あぁ、あとルミナリエ自体はとってもキレイでした。そんなクリスマス、クリスマスイブを過ごしました。
2004.12.25
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もし、僕が、一人の女の子にこう聞かれたとする。「クリスマスの予定は?」もちろん、このような質問をしてくるということは、当然ながら次のような流れの会話になるだろうことが予想できる。「クリスマスの予定は?」「いや、別にないけど。」「そーなんだぁ。 ・・・・・ もしよかったら、聖なる夜を私と一緒に過ごさないない?」誘いだ!このクリスマスという、恋人のいない人にとっては最高の悲しみを味わうイベント。そして、18年間その悲しみを味わってきた僕にっとって、このような展開を今まで何度夢見ただろうか。相手もいないのに!あぁ、過去18回のクリスマスが思い出される。。。だが、今の僕に「クリスマスの予定は?」という質問をしたとしても、僕はこう答えるだろう。「クリスマスの予定は?」「ん?・・・ クリスマスの予定? ごめん。入ってる! 神戸行くんや。ルミナリエって知ってる?」「知らない。ルミナリエって何?」「神戸でクリスマスに毎年やってるんやけど、全国的に有名なめっちゃキレイなイルミネーションなんやって!そこ行くんや。」「そーなんだぁ・・・。」この会話だけで、相手の女の子は当然のようにこう考えるだろう。神戸行くんだぁ。クリスマスに神戸に行くんだ。そっかぁ。誰と行くんだろう?やっぱり女の子とかなぁ。二人で行くんだろうな。そうだろうなぁ。なんてったってクリスマスだもんなぁ。そっかぁ。そーなんだ・・・(涙)こんなことをいつか言える日が来ると信じてやまない僕です。そして、今年のクリスマスはこれを実行できる可能性があったんです!実は・・・今年のクリスマス、僕、神戸行きます!ルミナリエ見に行きます!二人で!毎年、クリスマスが近くなると華やかになる街のイルミネーション。それを見ていつも思うわけです。街は明るくなっても、僕の心は暗くなる一方だよ。と。そして、強くこう思っていました。相手さえいたらどんなに幸せだろうか・・・。しかし、今年は相手がいるんです!ええ、二人で神戸に行くんです。ふふふ。長かった。一人のクリスマスを何度となく過ごしてきた。たとえ共に過ごす仲間がいたとしてもこの日だけはいつも心は一人だった。あの悲しみを乗り越えてきたかいがあった。やっと今年、僕の冷めきった心は満たされるんだなぁ。涙が出てきそうです。。。ということで、今年のクリスマスは、二人で神戸行ってきます!え?誰と二人で行くかって?そんなに聞きたいんですか?もう想像ついてるでしょ!決まってるじゃないですか!R君とですけど何か? (おぎやはぎ風)ええ、今年も男と過ごすことになりました(笑)しかも男二人で神戸へ。自殺行為ですね。カップルだらけのクリスマスの神戸。あつあつのカップルたちの密集地。そこへ向かう僕とR君。そんな僕らの心境は、凍死してしまいます。あなたたちの「あつあつ」に僕らの心の熱気が吸い取られて凍え死にそうです。というかもうみじめです。僕たち寂しすぎです。もう寂しすぎて「寂し死」しそうです。と、こんなことが起りそうなんですけど、「あえて」神戸へ向かいます。来たる明日、12月24日。クリスマスムードがピークに達する聖なる夜。僕たちは敵地へ乗り込みます!!
2004.12.23
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前の日記は12/12に書いたのだが、内容は11/22、23に起こった出来事である。そして今日12/16は、11/22、23からもう3週間以上がたった。この間にも、いろいろなことが起こり、そのたびに僕は心苦しい思いばかりしていたように思う。まず、11/25に前の事件のことをNちゃんに話した。謝ってからいろいろ話して、Nちゃんも分かってくれた。3~4時間ほど二人っきりで喋ってたのだが、最後の方は暗い話も終わり、楽しく喋っていた。11/27には、M君から僕は女子寮の一部の人に嫌われているということを知らされた。なんか、結構女をあさってる感があるように見られているらしい。そーゆーことに、女の子は敏感らしい。前の飲み会でNちゃんとずっと風呂場にこもってた事も、僕のことを深く知らない人から見れば、「彼氏がいる人(Nちゃん)を酔った勢いで誘って、人の見えないところに行って何かやってる」という風に見えるだろうし。あと、学校でEちゃんと二人でいるところを多くの人に見られたと思うし。Nちゃんと二人でいるときも多かったのに、Eちゃんと二人でいることもあったらダメらしい。とにかく、嫌われているらしい。このことを知らされて、すっごいショックだった。確かに他の人から見れば僕がそーゆー風に見えるかもしれない。やっぱり、人目を気にして生きなければならないのかなぁと思った。このことを知らされてからというもの、精神的にものすっごくヘコんで、女の子を誰も信用できなくなっていった。もちろん、NちゃんやKちゃんは分かってくれてると思うのだが、でももうよく分からなくなっていた。ダメージが大きすぎた。僕は大学に入ってから、女の子と話せるように!とずっと努力してきた。女の子と話すことができるようになってからは、楽しい日々が続いた。今までとは違う世界に入ったような気がした。Nちゃんと出会ってからは、Nちゃんのことばかり考えていたように思う。いつの間にかNちゃんのことをすっごく好きになっていて、好きだから近くにいたいと思うようになってきて、だからいろいろ頑張った。高校までの僕なら絶対にできないような事だって、友達に相談たりして、やってきた。というか、好きだから、あの頃の僕には勢いもあったし、驚くような行動力を持っていた。行動している新しい自分が好きだったし、何よりもNちゃんが好だった。いろいろやって、月日が流れて、そんで、もう気持ちが抑えきれなくなっちゃったから告った。で、振られた。振られたんだけど、振られたときに抱き合ったりして、告る前よりも近くなったような気がした。んで、飲み会の時には、酔った勢いもあって、風呂場で二人でこもってしまった。また、Eちゃんとは夏休み明けに出会って、仲良くなっていった。こんなに人なつっこく接してくる女の子は初めてで、Nちゃんのことを相談し始めてから急に仲良くなっていった。僕は、女の子からの誘いを断る勇気もなかったし、まんざらでもない気持ちもあったので、二人で遊んだり、二人で泊まったりしていた。だから、仲良くなったから、学校でも会ったら喋ってたし、二人で喋っているときもあった。こんな風にしていたことが、実は悪い噂や、嫌われる原因になってたなんて思ってもみなかった。でも、実際に僕は嫌われているみたいなのである。それからというもの、学校では女の子を誰も信用できず、喋ったとしても、心の底から楽しんで喋ることはできなくなった。いっつも人の目を気にして、いっつも喋ってる相手を完璧に信用することはできなかった。いつも、「どーせ、僕のことは悪い風に思ってるんでしょ。」と思っていた。実際、一部の人には避けられてる感じもあった。いや、なかったとしても、こんなことを聞いてからでは、ちょっとしたことでも気にしてしまって、すぐ悪い方向に考えてしまうようになっていた。だから、避けられていると思い込んでいたのかもしれない。こんな風だから、もう、Nちゃんにも自然に楽しく喋れなくなってしまっていた。だからさらにヘコんでいった。僕の誕生日である12/4はNちゃんとKちゃんとM君で4時間ほどではあるが、誕生日会を開いてくれた。ほんとに嬉しかった。ヘコみまくっていた時期だったので、正直、誕生日会はやりたくなかった。ギクシャクするだろうと思ってたし。なにより怖かった。でも、みんな優しくて試験も近かったから4時間だけだけどって言って誕生日会を開いてくれた。ケーキ作ってくれたし、いろいろ準備してくれてたみたいで、その一つ一つがすっごく嬉しかった。こんな、人を信用できずに、暗い状態だったから、やってくれたことがすっごくあたたかくて、とても嬉しかった。やっぱり、僕はちょっといろいろ意識してしまってたので、テンションは低めだったけど。その後も、別に男友達が祝ってくれて、誕生日プレゼントまで買ってもらってて、すっごく嬉しかった。なんか人のあたたかさみたいなものに触れた気がした。すごく嬉しい誕生日だった。あとは、ギクシャクした関係にあったEちゃんとは、仲直りできた。が、もう前の日記に書いたような、同じ失敗は繰り返したくないので、深い関係にならないようにしている。というのも、Eちゃんには二人で遊びに行こうと言われて、一回行ったのだが、その後はもう断っている。断ったのは、二人で遊ぶってのと二人で泊まるってのだ。正直にNちゃんのことがまだ好きだからと言って断った。他にもいろいろあったが、基本的にもう日々ツライ。あと、毎日のようにNちゃんと学校で会うのでツライ。会わなかったとしても、絶対見る。同じ学部だから。僕は今でもNちゃんのことがすっごく好きである。でも、もう2回も告って振られた。挨拶やちょっとした会話なら勇気を振り絞ればできる。でも、もう二人で喋ろうといって公園に呼び出すことはできないし、遊ぶこともできない。なんか全てがギクシャクしてしまいそうで・・・・・嫌われたくないし・・・・・毎日、Nちゃんのことばかり考えて生きているのに、こんなにもNちゃんが遠い存在になってしまっている。というか僕がそーしちゃっているのかもしれない。辛すぎる。もうホントに最近心から笑っていない気がするわ。来週の月曜日には学校が終わる。冬休みに入ってしまう。もう当分は会えなくなってしまう。その前に、今の僕の想いを伝えておきたい。でも、もう相手にとっては迷惑だろうと思ってしまう。それに「二人で喋ろうよ」と誘う勇気もほとんどない。実際、もう言うべきではないのかもしれない。というか、僕がNちゃんを好きでいることは、Nちゃんにとっては、もう迷惑なのかもしれない。もう、好きでいるべきではないのかもしれない。でも、好きなのだ。Nちゃんのことばっかり考えてしまうのだ。そしてそのたびに、つらくなるのだ。クリスマスもNちゃんと過ごしたいけど絶対無理やし。誘いたいけど断られてヘコむのはいやだし、断られるだろうし。もう、なにもしないほうがいいんだろうか。なにも分からない。もう、最近の僕は悪いことが次々と起こり、もう、生きることがつまらなくなっている。もう、勘弁してほしいかぎりである。
2004.12.16
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前の日記の続き。この出来事が起きてから、ずいぶんと時間が経ったし、あれからまたいろいろ僕の状況も変化したので、忘れている部分もあるかもしれないけど、思い出せる限りのことを書きます。Nちゃんとずっと二人で風呂場にこもっていたので、飲み会の場に行きづらかった。でも、出て行ったら意外にすんなり場になじめた。寝ている人も多かったし、帰った人もいたので。Nちゃんは起きてる3人くらいの人とトランプをしてなじんでいた。僕は、眠かったので、寝た。寝ているとき、Eちゃんと、T君にいじられたので、ちょっとムカついたけど、抑えて寝ていた。30分ほど寝て、眠気はなくなったんだけど、起きてもこの場に居づらかったので寝たふりをしていた。人もどんどん帰っていって、起きている人がNちゃんとR君だけになっていた。あとこの場に残っているのは、寝たふりの僕とEちゃん、T君、M君だった。NちゃんとR君がずいぶん話していたが、R君がどっかに行ってNちゃん一人だけが起きていたので僕も起きてみた。なんか、微妙に話すこともなかったので、僕は寝ているEちゃんを見てこんなことを言ってしまった。「Eちゃん怖いわ。風呂場に居るとき蹴られたし。」あと、T君を見てこんなことも言ってしまった。「T君もEちゃんと一緒に寝てる僕をいじるし。。。」と、こんなことを喋っていたらR君も戻ってきて3人で喋っていた。で、ちょっとしたらEちゃんが起きて「帰る」と言って帰ろうとした。あきらかに起こっていた。怖かったが、僕はEちゃんにこう言った。「僕んち来なくていいの?」実は、前にEちゃんが僕んちに泊まったときに忘れていった服とかをこの日の帰りに取りに来ると約束していたのだ。そのことを聞く意味で僕はこう言ったのだ。そしたらEちゃんは「捨てて。」と言って帰っていった。もう、なんかよく分からなくなって、どーすればよく分からなくって、とりあえず寝ようとした。このすぐ後に、T君が起きて「俺も帰るわ」と言って出て行った。んで、僕はしばらく寝たふりをしていた。この後は、NちゃんとR君がずっと喋っていた。で、時間が経ったらNちゃんが帰ると言った。Nちゃんには、Eちゃんのことに関して心配させてはいけないと思ったので、僕は起きて、廊下にいたNちゃんの所に行った。で、Nちゃんに「Eちゃんのことは心配せんでいいから。僕が何とかしとくわ。じゃ、バイバイ☆」と言っておいた。んで、とりあえず部屋に戻って、トイレに行きたくなったのでトイレに入っていた。そしてら血便で、生まれてはじめての血便だったのでマジビビッてたら、玄関の扉が開いてT君とEちゃんが入ってきた。んでT君がこう言った。「A(僕)おる?」「ここ!トイレにおるよ。」「あんな、Eちゃんがやっぱり服とかお前んちに取りに行きたいって。」「分かった。」とりあえず僕は血便を大急ぎでふいて便所を出た。んでEちゃんに「ごめんな。でも僕がNちゃんを好きなことは分かってほしい。」と言って沈黙になった。T君が「じゃ、行こうか」と言ったので、3人で僕んちに向かった。一切の会話はなく、最悪の雰囲気で僕んちに着いた。T君は途中で別れて帰っていった。僕んちに着いたら、Eちゃんの忘れていったものを袋に入れて渡した。Eちゃんは玄関にいた。んで僕はこう言った。「ごめんね。」ここからEちゃんにいろんなことを言われた。次のようなことを言われた。僕が風呂場で倒れてて、心配して見に行ったら閉められてショックだった。で、気が付いたらNちゃんもAちゃん(僕)と同じ風呂場に居た。私はAちゃん(僕)がNちゃんのことを好きなことは知ってるけど(前々からEちゃんには僕がNちゃんのことを好きだということを言っていたし、相談もよくしていた。)、AちゃんとNちゃんが一緒の所にいるのがイヤだった。飲み会もつまらなかったから、寝ようと思ったけど、うるさいから眠れなかったし、静かになったと思ったらAちゃんとNちゃんの会話が微妙に聞こえてきてイヤだったからずっと外にいた。外にいたらT君が来てくれていろいろ聞いてくれた。AちゃんとNちゃんが風呂場から出てきたら絶対一発殴ってやろうと思っていたが、私が寝てる間に戻ってきていて、二人はいつの間にか場に溶け込んでいた。ムカついていたので寝ている僕をいじったりしていた。んで、寝たり寝たふりをしていたら、寝たふりをしているときにAちゃん(僕)に「Eちゃん怖いわ。風呂場に居るとき蹴られたし。」と言われて、聞こえちゃってて、もうイヤになって耐えられなくなって出て行った。部屋を出て、玄関を出て、マンションの階段で泣き崩れた。そしてらT君が来てくれて、いろいろ聞いてくれたし慰めてくれた。T君もAちゃんに対して怒ってるから。とかとか、いろいろ言われた。僕は全然ここまで考えてなくって、すっごい悪いことしたなぁって思って、自分、すっごいダメなやつだと思った。もう、僕がダメなことばっかで、「ごめん」って謝ることしかできずに、自分のやってしまったことを、自分のあやまちを、そして自分のふがいなさを痛感して、泣きじゃくってしまった。しかも、これじゃあEちゃんもT君も僕から離れていくのかなぁって思ってすっごく泣いてしまった。EちゃんもT君も僕にとってすっごい大切な存在だから。その二人がいなくなるって思ったらすっごい悲しくなってきてめっちゃ泣いてしまった。ずっと玄関にいたのでEちゃんが、泣きじゃくる僕を見かねて「部屋に入ろう」と言ってくれた。んで、部屋に入ってまたいろいろ話した。僕は泣きながらひたすら自分を責め続け、「ごめん」と謝り続けていた。「僕、すっごい自分勝手で自己中だった。周りのことも見ずに最悪なことをした。みんなにも迷惑かけてもうダメなやつだ。ホンマにごめん。」Eちゃんはやさしいから、「もういいから。Aちゃん(僕)ならもう同じことはやらないでしょ。今、このことに気付けてよかったじゃん。」って言ってくれた。んで、しばらくして僕は泣き止んで、みんなに謝らなきゃって思った。Eちゃんは「私はもういいからみんなに謝らなきゃ。」って言ってくれた。とりあえずT君にもすっごい申し訳ないことをしたので、謝りにいかなきゃと思った。いろいろ聞いてから、T君にも謝らなきゃって思った。他の人は、メールで謝って、NちゃんとKちゃんは電話で謝ることにした。で、最後にEちゃんにこんなことを言われた。「もうこの家にも泊まりに来れないね。」「そうだね。」「あと、もう私Aちゃん(僕)と相談することもないし、喋れないみたいだね。残念だね。」それを聞いた僕はこんなことを言った。「んと、僕たちって相談するだけの関係やったん?そんなんじゃないと思うし。Eちゃんが僕に喋れなくても、僕は喋りにいくから!」Eちゃんはこう返した。「・・・・・・・。Aちゃん。頑張りすぎだよ。」返す言葉も見つからなかった。んでから家を出て原チャでEちゃんを送ってからT君ちに行った。Eちゃんには、原チャに乗るときに、「最後の2ケツだね」とも言われた。返す言葉もなかった。T君ちに着いたら、T君はちょっと泣いていた。んで、T君にもいろいろ謝った。僕も泣き出してしまったけど、謝ることはきちんと謝った。T君が僕から離れていくなんて、怖くて、そんなことイヤで・・・とも言った。そしたらT君は僕にこんなことを言ってくれた。T君も泣いていた。「バカかお前は。俺がお前から離れていくわけないだろう。お前から離れても何のメリットもないしさ。あと、お前がここで自分の弱点、つまり自己中ってことに気付いたってことはいいことだと思う。前から言おうと思ってたけど、お前は言われるよりも恋愛のなかで、自分で気付いたほうが良いと思ってたから言わんかった。これから、今回お前が自分で気付いた弱点を直していければ、今回のことも悪いことではなかったんじゃないかなって思う。」もう、T君には頭が上がらなかった。とっても感謝の気持ちでいっぱいだった。二人とも泣き止んだら、いつものように楽しく喋れた。血便出たし!って言って二人で笑ってた。次はM君に謝ろうと思ってM君にメールしたらまだR君ちにいるというので、行った。僕、また泣くのかなぁと思ってたけど、行って話してみたらM君はすっごくやさしくて泣かなくてすんだ。僕が「Nちゃんと二人でこもっててゴメン。」って話したら「ええよ。好きなら当然のことやん。」って肯定的に言ってくれた。それから全部話して、僕は自己中ってことも含めて自分を変えていかなきゃってことも言った。そしたらM君も「それに気付けたってことはいいことだよ。実は前からAちゃん(僕)には自己中のことは言おうと思ってたんだけどT君に止められて理由を聞いて納得してたの。まぁいずれ言おうと思ってたけどね。」んで、R君にも言って許してもらった。もう、みんな良い人だ!僕、こんな良い友達を持ててほんとによかったと思った。ホッとしたらいつの間にかR君ちで寝てしまった。起きたら7時でM君はバイトに出て行っていた。T君を呼んでR君と3人で晩飯食って、T君と別れた後にR君ちに行った。あとは女の子に謝らなきゃならなかったので、がんばった。メールで謝る子にはメールで謝った。みんな、いい感じに返事をしてくれたのでホッとしていた。あとはKちゃんとNちゃんである。まず、Kちゃんに電話して謝った。そしたらKちゃんは好意的でみんなと同じように「ここで自分のあやまちに気付いたってことはいいことだと思うよ。これから治していこうよ。」って言ってくれた。ホンマにいい子だと思った。いろいろ喋ってからKちゃんとの電話を終えた。あと残すはNちゃんである。電話していい?ってメールしたらずっと返ってこなかった。本来ならヘコむところだが、僕は分かっていた。Nちゃんはもう寝ていることを。9時過ぎだけど、Nちゃんは驚くほど寝るのが早いことを僕は知っていた。しかも、今日のような日じゃなおさらだった。とにかく、謝ることもNちゃんを残して、一通り終わって、Eちゃんにみんなに謝り終えたとメールして、一応落ち着いた。落ち着いたので、R君と飲むことにした。飲もうとしていたらM君がバイトが終わって来たので、3人で楽しく飲んでいた。次の日学校だったけど、そんなことかまわずに、楽しく3人で飲んでいた。一応、Nちゃん一人を残して、他のみんなには謝り終えた。これで、みんなに許してほしいとは思わないが、僕自身謝ったことによってだいぶ楽になった。なんか、ものすごい飲み会にしてしまったと思った。
2004.12.12
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人はその時の感情によって、その時の考えによって動くものだ。時には周りのことを考えて。時には一人の相手のことを考えて。時には自分のことを考えて。それぞれをバランスよく、総合的に考えて行動できる人が、「大人」な人なのだと思う。そして「子供」過ぎた僕です。僕は、最悪なことをやってしまったと思う。僕は最悪に自己中な人間だということを思い知った。今思うと、自分のことしか考えてなかった。回りのことも考えないで行動してしまった僕は、「子供」というよりは幼稚すぎた。ただのダメ人間だ。それでは、この11/22、11/23に起こったことを書きます。11/23は休みだったので、11/22の夜から飲み会をした。この企画はずいぶん前から決まっていたもので、僕がNちゃんに告るずっと前から決まっていたものだった。先日、11/17に僕はNちゃんに告って振られた。前々と前の日記を読んでもらえれば、僕の中での告るという事の大きさ、大切さが分かると思う。僕は、Nちゃんに告って振られたのだが、お互い気まずくなるのはイヤだったし、大切な友達のままでいたかったので、これからも話したりしていこうと話し合って決めていた。だから、振られた直後の飲み会であったが、お互い参加した。そう話し合ったから。この飲み会での事件は、僕、Nちゃん、Eちゃんの3人のなかで起こったことだった。Eちゃんはあまり日記には登場していないかもしれないが、僕の中ではすごく大切な女友達だ。お互い相談に乗ったりして、とても仲良くなっていった。僕たちはお互いのことを「親友」と呼び合っていた。二人で遊びに行ったり、二人で泊まったこともある。とにかくお互いが大切な友達だ。そんなEちゃんを巻き込んでしまった事件だった。この飲み会は学校が終わってからR君家で、NちゃんやKちゃん、それにEちゃんっを含む男女12人でやっていた。僕はNちゃんに告って振られはしたものの、やっぱりNちゃんのことが好きだった。告ってからは、学校でNちゃんが頑張って話してきてくれていたのだが、やっぱり楽しく会話をすることは難しかった。いろいろ考えてしまって、ギクシャクした感じになっていた。でも、飲み会であればまた、前のように楽しく話せそうな気がした。Nちゃんと楽しく話したい。そういう思いを胸に、飲み会へ向かった。ただ、僕は学校が終わって、筋トレをしてから飲み会に行ったので、疲れていてテンションも低かった。Nちゃんは途中参加だったので、最初はEちゃんや男友達と楽しく喋っていた。楽しく喋っていたので、テンションもだんだん上がってきていたように思う。そしてずいぶんと時間が経ってから、Nちゃんが来た。僕は、「お!来た!」と心の中で思った。と同時に、なぜか固まっている自分がいた。今まで楽しく喋っていたのに、Nちゃんが来たとたん、喋れなくなってしまった。喋れないし、疲れのせいもあって、テンションは下がったままになってしまった。そんな中も、僕はNちゃんが喋りかけてくれるのを待っていた。告ったとき、Nちゃんは話に来てくれるって言ってたから。僕からは、とうてい喋りに行ける状態ではなかったし。。。でも、Nちゃんは喋りかけに来てはくれなかった。後からNちゃんに聞いたのだが、このときは、僕の周りにも人がいて、あまり喋りかけられる状況じゃなかったらしい。そう言われてみればそうかも・・・。でも、このときの僕はNちゃんのことしか見えてなくて、だから、喋りに来てくれないNちゃんを見て、どんどんテンションも下がって、ボーっとしていた。やがて、酒が出てきて、飲みが始まった。僕はこんな状態だったから、飲むペースも早かった。いわゆる、「ヤケ酒」ってやつだ。飲んでたら、変なテンションになってきて、Kちゃんとかと喋っていた。変なテンションだったから酒もハイペースで進んだ。日本酒とかも飲んでた。お酒が弱いのにもかかわらず・・・。やがて気持ち悪くなってきた。吐くかもしれないと思ったので、外に出た。意識はしっかりしていたが、足はふらついていたのを覚えている。外で僕が苦しんでいるときには、M君が来てくれて「寒いっしょ。」と言って、上着を貸してくれた。つらいときだったので、とても嬉しかった。ある程度、外にいたのだが寒くなってきたので、R君ちに戻った。相当気持ち悪くて、いつ吐いてもおかしくない状態だったので、洗面所と風呂のある小さな部屋に閉じこもっていた。みんな心配してくれて、「大丈夫?」とか「安静にしてろ~。」とか言ってくれた。そしてその中にNちゃんもいた。Nちゃんは僕が倒れていたので心配して「Aちゃん(僕)大丈夫??」と来てくれた。そして頭をなでてくれた。僕は、Nちゃんとすっごく話したくてこの飲み会に来たのに、でも話せなくて、ヤケ酒して、ぐだぐだになった。でも、今頃になってでも来てくれたNちゃんに、全て話したくなって、二人きりになりたくて、だから酒の勢いもあって、この風呂場に連れ込んだ。そしてこの狭い空間の暗がりの中で、二人っきりになった。・・・・・・・そしてすぐに抱きしめた。あの、告ったときに抱きしめた感覚をもう一度確かめたくて・・・。酔った勢いってのもあったけど、酔ってなくても、していたと思う。それから、この飲み会の間、僕が思ってたことや、Nちゃんのせいでヤケ酒したことなど、全部話した。話してるうちに、気持ち悪いのもだんだんおさまっていった。そして、僕の気持ちを語っていたら、いつの間にか、また告っていた。Nちゃんは「Aちゃん(僕)酔ってるやろぉ~。」とかわしていたが、僕は「酔ってるかもしれんけど、酔ってる時こそ『本心』が出るってもんやで!」とか言いながら、告ってた。まぁ、酔ったときこそ本心が出るってのはウソじゃいと思うし。途中、Eちゃんも心配して来てくれて、僕とNちゃんがいる風呂場のドアを開けようとしたのだが、僕はNちゃんと二人でいるところを見られたくなかったので、すぐに閉じてしまった。Eちゃんは怒ってドアを蹴ったように思えた。Nちゃんとの二人の時間は長く続いた。というより、僕はずっと二人でいたかったので、言葉で出せないようにしていた。喋ったり、告ったり、喋ったりしながら時間は過ぎていった。「Aちゃん(僕)のことは好きやで。」とか「正直、彼氏とうまくいってなかった時はAちゃん(僕)に流れそうになった。」とか言われた。しかし、結局はやっぱり振られた。「でも、やっぱり今はアイツと分かれることはできない。。。」朝方にその言葉を聞いたら、また泣きたくなってきた。だから、またNちゃんの胸の中で泣いてやった。しばらく泣いてから、泣き止んでスッとしたので、「ここ(風呂場)を出ようか。」ってことになった。でも、あまりに長い時間、飲みの場とは別の場所に二人で閉じこもっていたので、出づらかった。なんってたって、夜の日付が変わっていない頃(←あまり覚えていない)から、朝の6時過ぎまでずっと二人で暗がりの中閉じこもっていたのだから。Nちゃんと一番仲のいいKちゃんにメールしてからみんなのいる部屋に戻った。どーなるかと思ったが、寝ている人もいて、意外にすんなり溶け込めた。僕はすぐ寝たのだが・・・。そして、ここから事件が起こる。というか、もう起こっていた。僕が起こしてしまっていた。これから波乱があるのだが、長くなるので、次回へ続く→→
2004.11.30
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前回の続き→→僕はとてつもなく緊張していた。これまで、それこそ大学生活のほとんどの時間、想い続けた人に自分の気持ちを伝えるというのだから。そのときが目前に迫っていたのだから。とにかく、後悔のない告白をしよう!と自分に言い聞かせつつ家を出て原チャにまたがり、待ち合わせ場所である学校のベンチに向かった。ベンチにはすでにNちゃんがいた。「遅刻やでぇ~」と言われたが、時計を見たら4:05ちょうどだった。「いやいや。時間通りやん☆」と、いつものようにたわいもない話をしながら、以前にNちゃんと二人で行ったことのある公園へ向かった。僕は、告白するときは、面と向かって告る!ということをずっと前から決めていた。メールや電話では伝えられるモノは限られてくると思う。でも、面と向かって話せば、自分の気持ちの多くを伝えられると思うから。やはり、このような大切なことはメールや電話では悔いが残ると思ったから。そういう思いがあったので、そして二人っきりで多くの時間を共有できるという意味も含めて「小さな公園」を僕は告白の舞台に選んだ。学校のベンチから公園に向かう間は、たわいもない話をいつものように楽しく喋っていた。そして、数分間歩いて公園に着いた。公園では二人っきりになれると思っていたのだが、この日は5歳ほどの子供とその祖父がいた。子供が遊具で楽しそうに遊んでいたので、この二人が帰るまで僕たちはベンチに座り、喋っていた。やっぱりNちゃんとの話は楽しいなぁ~と再確認しつつ、喋っていた。子供と喋ったりもした。そして、子供とその祖父が帰ると、ころあいを見て、僕は話を切り出した。「Nちゃんは真剣に話すことが苦手だと思うけど、これから僕がする話は大切なことだから、真剣に聞いて欲しい。」Nちゃんは「うん。」と答えた。僕は極限に緊張していたので、次の言葉を出すのに相当時間がかかった。「ええと、とりあえず、ベンチ移動しよっか。」と言って、ベンチを移動して気分を改めた。そして、僕は勇気を振り絞って告白を始めた。「実は、前から気付いてるとは思うんやけど、僕はNちゃんのことが好きなんや。すっごい好きなんや。」それからは、僕とNちゃんが出会ったときから今までの話を長い時間をかけて語った。僕側から見た、今まで。僕から見たNちゃん。そして、加速していった僕の想い。全てを話した。彼氏持ちと知りつつも、抑えることのできなかった僕の想いを。全て話した。僕の想いがこれほどまでに大きいことを知って欲しかったから。できれば僕の想いに答えてほしかったから・・・。そして、相当長い時間をかけて今までのことを語り終えた。2時間以上語っていたと思う。語っていたというよりは、喋っていた。Nちゃんも結構覚えていてくれたので、昔話をするみたいにずっと喋っていた。今までの話を喋り終えてから、僕は言った。「僕は今までずっとNちゃんが好きだった。彼氏がいたし、告白したらNちゃんを悩ませてしまうし、僕も告白する勇気がなかったから、だから想いを秘めておいた。でも、気が付いたらNちゃんへの想いは抑えきれなくなっていた。だから、今こうして告白してるんよ。で、その、・・・・・・・できれば、僕としては、彼氏さんと別れて、僕と付き合ってほしい。やっぱり好きだから。。。僕は絶対Nちゃんを幸せにするから。だから付き合ってください。」僕はすぐにNちゃんが答えを出すとは思ってなかったから「返事はいつでもいいから。でも、Nちゃんの口から答えを聞きたいから、返事をするときはいつでも呼び出してくれていいから。」と、言った。Nちゃんは「そーだね。こんな大切なことはメールや電話で返事しちゃダメだよね。」と言ってくれた。僕は告白し終わったし、僕の気持ちも伝わったと思ったので、なんかスッとした気分に包まれていた。隣に座っているNちゃんは悩んでいた。。。そしてこう言った。「う~ん。やっぱこれからは、今まで通り話すことってできなくなるのかなぁ。」僕は返事をするまでの期間のことだと思ったので、軽い感じで「全然、普通に話そうよ。話せない方がつらいと思うし。」と言った。そして、それを聞いたNちゃんは一瞬の沈黙の後、こう言った。「Aちゃん(僕のこと)は好きだよ。Aちゃんと一緒にいるとすっごく楽しいから。Aちゃんと話してると、すっごく楽しいから。」「ありがと」「でもね、今は彼氏と別れることは考えられないの。。。」一瞬、意味が分からなくなった。そして、目の前が真っ暗になった。Nちゃんが言ってる言葉の意味が分からなかった。というか、分かりたくなかった。だから、もう一回聞いてみた。「ん?何て?」・・・・・・・「今は、彼氏と別れることはできないの。」僕は、ベンチに座りながらうずくまり、頭を抱えた。そして、もう一度、聞いてみた。「僕って、振られたんだよね?」・・・・・・・「ごめん。」その言葉を聞いたとたん、涙があふれてきた。止めることができなかった。Nちゃんの前で泣いちゃいかん、と強く思っても、涙を止めることができなかった。うずくまってる僕にNちゃんは「ごめんね。ホンマごめんね。」と言い続けていた。僕は、泣いて、精神も乱れてたので、いろんなことを聞いた。「僕が『大学で一番仲が良くて、一緒にいて楽しい男友達』って前言ってくれたじゃん。あれはウソだったの?」「うそじゃないよ!ホント!Aちゃん(僕)と一緒にいるとすっごく楽しいし、たくさん喋ってきたし。これからも喋りたいし・・・。」「でも、僕は彼氏さんよりはダメなんだよね。魅力がないんだよね。」「Aちゃん(僕)は魅力的だよ。」・・・・・・・「でも、僕じゃダメなんでしょ!!」・・・・・・・「じゃあさぁ、僕がこれからずっとNちゃんのことを好きだったとして、また告白しても、やっぱ付き合えないのかなぁ。」「う~ん。先のことは分かんないよ。」・・・・・・・「でも、今は僕じゃダメなんでしょ。」・・・・・・・なんか、もう悲しくて悲しくて、自分が壊れていきそうで、だから思ったことを口から出してしまった。そして、ふと我に返り思った。僕って何言ってんだろう。。。最悪だ。。。だから、謝った。「ごめん。僕、最悪だ。なんかNちゃんを困らせることばっかり言ってるね。」「そんなことないよ。私の方が悪いよ。」「何言ってるの。僕が勝手に好きになったんだし。。。」・・・・・・・「ごめんね。でも、好きになってくれたことはすっごく嬉しいし、このことで、Aちゃんがイヤになることは無いから!私の中で、Aちゃんを嫌いになることは無いから!」・・・・・・・「ありがと。」そして僕は泣き続けた。もう、悲しすぎたからNちゃんの胸の中で泣いた。「ごめんね。好きになって。」と僕はもらした。「そんなこと無いよ。すっごい嬉しいよ。好きになってくれて。」と言ってくれた。しばらく泣いて、そして僕は泣き止んだ。泣き止んで、いくらか話した。「僕は、しばらくNちゃんに話しに行くことはできないと思うから、話してきてくれたら嬉しい。」「うん。話しに行く。私もこれからもAちゃんと話したいし。」とか話してた。そして「そろそろ時間だし、歩こうか。」とNちゃんが言った。時計をみたら、もう寮の門限が近かった。歩いてるときは、もう僕は変なテンションで、いろいろ喋っていた。Nちゃんの昔の恋の話も聞いた。僕なんて、「やっぱNちゃん好きやわぁ。これから毎日告ろっかな☆そーすれば、いつかは折れるやろ(笑)」とか言ってた。いろいろ話しながら歩いてた。歩きながら、話しながら、僕は思った。『この子を抱きしめたい。』そう思ったから、そのままこう言った。「ねぇ、抱きしめていい??」「え!?・・・・・いいよ。」だから思いっきり抱きしめた。きつく抱きしめた。そして思ったことを言った。Nちゃんの耳元で。好きやホンマに好きや僕、こんなに人を好きになったことないわ・・・・・・・愛してるもう、何も考えずに、思ったことを言った。そして抱きしめ終えてから、「ごめん」と言った。でも、僕はなんか変にテンションも上がってたので、Nちゃんの肩に手回したりして少し歩いた。あと、「手繋ごうよ!」と言って、恋人握りで手繋いで寮まで送った。そして、寮の門まで来た。手を離して「じゃあ、また明日☆」と言った。「うん。明日ね。バイバイ。」「バイバイ。」そしてNちゃんに背を向けて、僕は振り返らずに歩いた。そしたら、Nちゃんが「Aちゃん!!バイバイ☆」と寮の門から顔を出し、言ってくれた。「うん。バイバイ☆」と言った。なんか告ったことによって、お互い深くなれたような気がした。だから、ちょっぴり嬉しかった。でも、やっぱり振られたから、すっごく悲しかった。すっごく悲しかったから、T君に電話した。んで、一緒に晩飯を食べに行った。食べに行ったところはNちゃんのバイト先の中華料理屋。ここにもNちゃんとの思い出があるので。そのあとは、ずっとT君が一緒にいてくれて、ちょっとは楽になった。2時くらいにT君が帰った。ふと考えると、なんか、やっぱりまだNちゃんのことが好きな自分がいた。どーすればいいか分かんなかった。諦められるのか、よく分かんなかった。やっぱり、まだ好きだし。でも、振られたし。でも、好きでいることは自由だよね。と自分に言い聞かせながら、寝れない夜を過ごした僕だった。
2004.11.28
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ええ、僕は11月17日(水)にNちゃんに告りました。これまでの日記を読んでみても分かるとおり、僕はNちゃんのことがずっと好きでした。Nちゃんと出会ったときの日記を読んでみても分かるとおり、当初はNちゃんとは友達で行こうと思ってました。というか彼氏がいたので、そう考えて自分の気持ちを抑えようとしていました。でも、いろんな場所で、いろんな場面でNちゃんと接していくうちに、僕の気持ちは勝手に膨れ上がっていて、気がついたらNちゃんが好きという気持ちは抑えられなくなっていました。膨れ上がっていく思いはとどまることを知らず、加速していくばかりでした。そんな大きな『好き』という気持ちは、いろいろな場面で、普段の自分なら出来ないことも出来るようにしてくれました。この恋は、僕の中で不可能を可能にする恋だったのかもしれません。大げさに聞こえるかもしれませんが、それくらい僕にとっては大きな恋であったし、この恋は僕をとてつもなく成長させてくれました。僕は、これほどまでに人を好きになったことはありません。これほどまでに、喜び、悲しみ、楽しみ、落ち込んだことはありませんでした。僕に、『恋』という大きな経験をさせてくれたNちゃんにとっても感謝しています。また、この恋には僕とNちゃん以外にも、欠かすことのできない登場人物がいます。M君、T君、I君、R君、Kちゃん、Eちゃん、その他大勢の友達です。僕が喜んでるときは、一緒に喜んでくれました。僕が落ち込んでいるときは、慰めてくれました。進むべき道が見えなくなったときは、その道に明かりを照らしてくれました。長い道のりの途中で、立ち止まりそうになったときも、僕の背中を支え、そしてやさしく押してくれました。みんな、ともに喜び、ともに悲しみ、ともに楽しみ、ともに落ち込んでくれました。みんなにはたくさん相談もしました。経験の少ない僕に、みんなはたくさんのアドバイスをくれました。一緒に悩み、一緒に進んでくれました。こんなに弱かった僕が、あれだけ行動できたのはみんなのおかげです。支え続けてくれたおかげです。みんなには感謝の気持ちでいっぱいです。ホントにこんなに素晴らしい友達に出会えて、僕は幸せです。こんなに素晴らしい恋をし、こんなに素晴らしい友達に出会えた僕は幸せ者です。それでは、告白したときのことを書きましょう。僕は前々からKちゃんにNちゃんの予定を聞いていたので、11月18日(木)に告ることを決めていた。11月22日には僕とNちゃんを含めた飲み会があったし、12月4日には僕の誕生日を一緒に祝ってくれる予定が入っていた。でもこんなもやもやした気持ちでそれぞれの予定をこなしたくなかったから、告る事を決心した。この日が目前に迫った11月17日(水)の放課後、学校のベンチにNちゃんとKちゃんが座っていた。僕は勇気を振り絞り、そのベンチに行きNちゃんに話しかけた。Kちゃんは僕のNちゃんに対する思いを知っていた(告る事も知っていた)ので、気を利かせてくれてこの場を離れてくれた。僕とNちゃんがベンチに二人っきりになった。もちろん、僕はNちゃんに明日(11/18)の予定を聞き、「明日、放課後、一緒に話そうよ」と言うことが目的でこのベンチに来た。ずっと世間話をしていて、このことを言い出せなかったのだがNちゃんが去ろうとしたときにこう聞いた。「明日、放課後あいてる?」Nちゃんは返した。「う~ん、寮の避難訓練がある。」・・・・・・・・マジで!?聞いてないよ!Kちゃん!!ということで、その場で急きょ、他の日の予定も聞いたのだが開いてる日が無い。相当ピンチだった。この日(11/17)、Nちゃんは足を軽く怪我してて(足の裏の皮がやぶれてたらしい)部活に行こうか迷っていた。この日の昼に部長に休むと連絡したのだが、でも行こうか迷っていた。しかし、僕としては、もうこの日に告るしかないと思ったので、部活を休むように説得していた。「秘密」な話があると言って、Nちゃんの興味をそそりつつ、部活休んだら教えてあげる!とか言いながら、説得していた。んで、答えが出ないまま、いったん別れた。Nちゃんは少しの時間軽い用事があったので、「また戻ってくるね!」と言い残して用事をすませに行った。僕はベンチに一人になった。このとき僕は相当焦り、緊張していた。なんてったて、Nちゃんが部活を休む→告るということになたからだ。急な展開に動揺しまくっていたので、とりあえずT君に電話した。今日、告ると思う。って言ったら、後悔しないように!みたいなことをいろいろ言われた。予定が変わったのにちゃんと告れるのか?と心配して聞いてくれたのだが、僕は「毎晩告る時のシミュレーションはしてたから!後悔するような告白はしないと思う。」と言った。ホントにそう思っていた。なんか「後悔しない告白ができる」という変な自信はあった。電話が終わり、Nちゃんが帰ってくるのを待ってた。緊張のあまり、鼓動が大きく聞こえたことを覚えている。そして、Nちゃんが戻ってきた。そしたらNちゃんは「部活に行くのはやめる」と言った。で、「『秘密』って何ぃ~??」と聞かれたんで、「ナイショ☆時間がいるんだよなぁ~。今から時間ある?」「んと、4時に体育館の鍵を開けに行かなきゃ行けないの。その後は大丈夫だよ。」時計を見たら3時半頃だった。「じゃあ、4時05分にこのベンチに集合ね!そのあとに『秘密』が明らかになるから☆」「へへん。楽しみにしとこっと♪」と言って別れた。いったん家に帰って、ひげ剃って、服を着替えた。僕は告る時にはインテル(イタリアの名門サッカーチーム)のユニフォームを着ようと決めていた。なぜかと言うと、このときインテルのセリエAシーズン対戦成績は2勝10分だった。勝ちは少ないものの負けていないのだ。しかも僕はインテルのファンなので、このユニフォームを着るとモチベーションがあがるのだ。無敗のインテルをインナーとして身にまとい、いよいよ告りに学校のベンチに行く僕であった。続く→→
2004.11.24
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んと、振られました。いろいろ予定がくるって、今日、水曜日、告白しました。んで、振られました。でも、後悔はしていません。気持ち全部伝えたんで。とりあえず、今は思い出したくないし、なんも書けそうにないんで、また今度しっかり書きます。なんか、世の中ってうまくいかないもんですね。。。
2004.11.17
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昨日、日記を書いくことによって、自分の気持ちを整理しようと思い、書いていた。が、逆に昨日の日記を書いたことによって、自分の気持ちが分からなくなって混乱してきた。もう一人でいたくなかったし、誰かに相談したかった。だから、日記を書き終えた直後、T君にメールして、T君家に行った。最近の僕は不安定な状況が続き、そんな僕に対して親身に相談に乗り、支えてくれたのはいつもT君だった。近頃の僕は、T君がいなきゃ、もう何もできないのではないか?というくらいT君に頼りきっていた。それくらいT君は兄貴な人で、いつも迷っている僕に的確な指示を出してくれる。というか、一緒に考えて答えを導き出してくれる。T君やM君、I君やR君、持つべきものは『友』である。みんながいなきゃ、僕はやっていけないと思う。ということで、T君家に行って全部話した。二人でずっと悩んでいた。あーでもない、こーでもないと言いながら。ただ、僕はNちゃんに「11/11の体育の時間みたいに、相手の気持ちも考えないで、軽はずみな行動をとること良くない」ということは伝えたかった。そのほうがNちゃんのためにもなると思うから。二人で、僕がとることのできる行動の選択肢を挙げていき、それぞれについて考察していった。長い時間、悩み、考えていた。・・・・・・・・そして結論が出た。僕のとるべき行動は「Nちゃんに告る!全部想いが伝わるようにに告る!これだけ好きなんだと告る! →で、付き合ってくださいと言う。 →いい返事なら付き合えることになり、「もっと相手の気持ちを考えて行動しようよ」って言うのは付き合ってから話し合いはできると思うし、そのときに伝えればいい。 →悪い返事なら、その返事を受けた後に「Nちゃんを好きになって気付いたことがあるんやけど・・・」と言ってあのような行動は良くないと思う、と注意するこうすれば、どちらにしろ、僕のためにもNちゃんのためにもなる。余計なおせっかいだ、と思う人もあるだろうが、僕がNちゃんの行動に対して本気で怒ったのは事実だし、もしかしたら他にもこんな思いをしてる人や、してきた人がいるかもしれない。それはNちゃんにとって有益なことではないし、改善すべき点だと思うから、おせっかいだとは思うが伝えたいのである。やっぱり、僕は今までずっとNちゃんのことがすっごい大好きで、こんなに人を好きになったことが無かった。今はいろいろ辛い思いをさせられて、少しNちゃんに対する想いが薄くなっていたとしても、やっぱり好きだと思う。前の体育の時間だって、僕は『嫉妬→怒り』の段階を踏んで切れたのだ。嫉妬するって事は、そんだけ好きってことだしさ。今までの幸せな思い出をくれたのもNちゃんだしさ。やっぱ、告るなら全力で好きになっていたいから。いい思い出をたくさんくれた。僕をいっぱい成長させてくれた。たとえNちゃんが今まで僕に対してしてきた行動が、他の人に対してしてきた行動と同じであっても、Nちゃんが好き!Nちゃんが好きだ!ふぅ~。もうやることはやってきたし、あとは次の木曜日全力で告白してきます!!!
2004.11.14
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前の日記の「ごたごた。」では11/10までのことを書いた。ごたごたした僕の心だった。そんな日々の中、11/11、起こった事件だった。この日、体育の授業があったのだが、僕は次の授業に英語の単語テストがあったため、体育館の端の方で一人で勉強をしていた。そしたら一人で勉強をしている僕の所に、Nちゃんが来た。僕は前日にKちゃんと電話して「Nちゃんは僕がNちゃんを好きだということに気付いている」ということを知っていたので、すっごく嬉しかった。僕の気持ちを知った上で、僕の所に来てくれて、とっても嬉しかった。だから僕は眠かったけど、テンションも上がって話していた。楽しい会話ではなかったけれど、よく喋った。んで、ある程度の時間、んと5分くらい経ったらまたNちゃんは女の子のところへ戻っていった。また一人になったが、なんか嬉しくて勉強も頑張ってできた。そしたらまたNちゃんが僕の所に来た。おっ!!と思い、勉強そっちのけで話していた。んでまた5分くらい話した後、Nちゃんはあり得ない行動をとった。「んじゃ、勉強がんばり~や」と言って僕の元を離れた後、僕の目の前にいた違う男のところへ喋りに行った。その男も一人で勉強していたのにもかかわらず、Nちゃんは僕の元を離れて、違う男のところへ喋りに行った。僕の気持ちを知りながら・・・。・・・・・・・僕は切れた。なんなんだ、こいつは・・・。と思った。デリカシーの欠片も無いじゃないか。僕がイヤならイヤと言えばいいじゃないか。そんな最高にムカつく行動すんなよ。人の気持ちを考えろよ。僕は一人で切れてると、遠くで僕のことを見ていた僕の友達たちが来てくれた。僕はもう、ぶち切れてて、みんなにこの気持ちを吐き出した。すぐ近くにNちゃんがいたので(僕じゃない男と二人で話しているのだが)僕の大きくなっていく声を友達は静めてはいたが、僕の感情はおさまらなかった。なんか、前まではめっちゃ好きで、でもだんだん振り回されて、今は辛くて少しずつ「なんで僕をこんなに苦しめるんだ。」とムカついていた僕だったが、でもやっぱり好きでいようと思っていた。あんなに人を好きになれたことは今まで無かったし、だからそのことの意味を無くしたくなかったから、ちょっとくらい好きな気持ちが下がってることに気付いていても、気付かないふりをしていた。どんなにツライ思いをしても。やっぱりNちゃんはいい子だし、行動や仕草も可愛いし、もうこんな子、他にいないと思ってた。だから好きでいようと思ってた。軽く意地とかもあったし。。。でも、こんなことされたら、なんか冷めた。目の前でこんなことされたら、どーでもよくなった。僕をつなぎ止めていた何かが切れた。そう感じた。あ~あ。もう、どーでもいいって思おうとしても、どーでもよくなくて、なんか悲しくて、ツラくて、怒って、わけが分からなくなった。だから、授業が終わってからソッコーでEちゃんに電話した。僕はいっぱい話していっぱい怒った。Eちゃんも一緒に怒ってくれた。なんか、Eちゃんに話したら、少し落ち着いた。Eちゃんが一緒に昼飯食べようって言ってくれたから、一緒に食べた。なんか、Eちゃんといると落ち着いた。怒りも少しはおさまっていった。昼飯を食ってから、英単語のテストがあったので、受けて、次の授業(この日の最後の授業)を受けているとき、Eちゃんからメールが来た。「Aちゃん!(僕のこと)遊ばない!?」嬉しかった。いいよと返事して授業が終わったら、待ち合わせして二人で僕んちに行った。なんか二人でダラダラと過ごしたけど、Eちゃんといるとすっごく落ち着いた。たわいもない会話をしていただけであったが、すっごく心地よかった。んで寮の門限の時間が近づいてきたので、Eちゃんを原チャで2ケツして寮まで送っていった。なんかEちゃんといたら落ち着いた。え~と、夜にKちゃんからメールがあった。Nちゃんの今後の予定を教えてくれるものだった。この予定を見ると、Nちゃんは多忙な人で放課後は木曜日しかあいていなかった。だから、来週の木曜日に告ることにする。で、Kちゃんのメールには「私はいつでもAちゃん(僕のこと)を応援してるよ」って書いてあった。すっごく嬉しくて、今日の昼のこと聞こうと思ってKちゃんに電話した。そしたらKちゃんもNちゃんのあの行動には怒ってたらしい。んで、Nちゃんに「なんであんな行動をしたの?Aちゃん(僕)に悪いと思わないの?」と聞いたらしいのだがNちゃんは「そこまで気が回らなかった。」だってさ。悪気は無いんだってさ。・・・・・・・いやいやいや。そこまで鈍感じゃ、もし付き合ってからもやっていけるのかねぇ。Kちゃん曰く、Nちゃんは例えKちゃんと二人で話をしてても知り合いがおったら、男でも女でもふらふらっとそっちに行くような子なんだって。そーゆー部分だけはKちゃんも好きになれないんだって。そーなんだって。他はいい子なんだけど、そこだけは好きになれないんだって。そーゆー部分があるってのは、ある程度知ってたけど、あそこまでされるとねぇ。しかも無意識で悪気はないんだって。なんそれ。・・・・・・・・僕、たぶん、もし付き合ったら嫉妬しまくるやん。なんか、僕らって合わないのかなぁ。僕、大好きな彼女がいれば他の女の子なんていらないのに。大好きな彼女がいれば他なんてどーでもいいのに。でもNちゃんは違うみたい。僕ら、なんか合わないみたい。。。悲しすぎるやん。あんなに好きになって、あんなにNちゃんのとりこになって。で、合わないって・・・。もうイヤだ。ってなことをKちゃんに言ったら、「付き合ってNちゃんを変えていくしかないよ。」だって。確かにそうだよね。でも、もう僕にそんな気力残ってるのか謎。だいたい、もし付き合ったとしても最初は僕が好きになったんだから相手に合わせるんでしょ。で、好きになってきてくれたら、相手を変えていくんでしょ。そこまでする気力は僕に残ってるのか分からない。もう何も分からなくなってきた。僕はNちゃんを好きなのかも分からないし、Eちゃんがどんな存在なのかも分からない。ただ、どちらともすっごく大切で、どちらとも失いたくない。もうイヤだ。Eちゃんは、もし僕がNちゃんと付き合ったら、彼女に悪いからって僕とは遊ばない。そーゆー人。だからもし僕がNちゃんと付き合うことになったらEちゃんを失うことになる。そんのイヤだ。Eちゃんを失いたくない。Eちゃんと仲良くなりすぎた。Eちゃんのことを知りすぎた。もう失えない。Eちゃんのことを好きなのかどうかは分からない。でも一緒にいて落ち着くし、大切な人だ。だからといって、Nちゃんが好きじゃないのか?って言われると、そんなことない。Nちゃんとはたくさんの思い出があるし、たくさん好きだったし。僕を成長させてくれたし。大切な人だ。だから二人とも失いたくない。でもどっちかを選ばなくてはならない。どっちとも失うかもしれない。どっちとも失ったら、もう生きていけるのか分からない。もう、心の中がゴタゴタし過ぎていて、なんなのかわけが分からない。自分の気持ちが全く分からない。あぁ・・・・・。こんな状況で、木曜日告白する。いろいろ事情があって、告る事を先延ばしにはできないのである。今まで好きだったことは伝える。あんなに好きだったことは伝える。ただ、今好きなのかと聞かれると、もう分からない。どーすればいいのか分からない。なんも分からない。
2004.11.13
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前の日記の終わりのほう、日付的には11/5、Nちゃんに「僕はNちゃんの中でどういう存在なん?」と聞くなど、告白まがいなことをした。でも、彼女は僕の正面からの気持ちを、うまくかわした。なんか、Nちゃんにはスカされてばっかで、つらい思いさせられてばっかで、もう自分の気持ちが分からなくなってきている11/5だった。さて、僕はずっと前からのM君の誘いで11/6、11/7またぎで、徳島に合コンみたいなのに行った。正直、つらい状況の中で苦しんでいたし、精神的にも肉体的にも休息がほしかったので、全く行きたくなかった。でも、やっぱ前から行くって言ってたし、M君のためだと思って行った。どーせ行くなら、めっちゃはしゃいでやろう!と思って行った。買い物してから、女の子と合流して、飲んでカラオケでオールして、朝方に帰った。この合コン的なもの、正直つまらなかったのだが、僕は大きな収穫があった。僕と同じくらいつらい恋をしているSちゃんという子と仲良くなった。飲みのときにお互いの恋の話で意気投合し、二人でつらいつらいと言い、時には相手のいいところを言い、一緒に盛り上がったり盛り下がったりしていた。カラオケの時にはSちゃんはツライと言って泣き出してしまい、僕は慰めていた。この子とは、お互い仲良くなったので、携番を交換してお別れした。SちゃんにはNちゃんとの思い出や、いろんなことを話していて、こんなにNちゃんのことを話している自分に対して、やっぱり僕はNちゃんが好きなんだなぁ~と思った。んで、帰ってからメールで、Sちゃんとお互いの恋愛の相談をしていた。僕は、近いうちにNちゃんに告ると言っていたので、その告り方とかを相談していた。Sちゃんは恋愛経験が豊富な女の子で、僕はいろいろ質問して、たくさんいいアドバイスをもらったのでなんかすっごいやる気になって次の日、つまり11/8、学校に向かった。もうNちゃんに対して、やることはやったし、機会があれば告ろうと思っていた。しかしこの11/8はヘコむ出来事が起こった。この日はNちゃんと喋る機会が無いまま最後の授業が終わった。僕は男友達と授業が終わってからも喋っていた。Nちゃんも僕らとは、少し遠い席にいて帰る準備をしていた。結構時間もたって、教室にも人が少なくなってきたころにNちゃんは帰った。この帰るとき、彼女は僕の座っていた席の横の通路を通り過ぎた。一切の挨拶もなしに通り過ぎていった。・・・・・・・・もう相当ショックだった。普通、僕とNちゃんくらい仲のいい友達だったら、帰るときには挨拶くらいすると思う。Nちゃんは僕のすぐ横を通ったのだから、僕に気付いていないということはあり得ない。・・・・・・・・もう、意味分からんくなって、相当ヘコんだ。何か支えが欲しくて、Eちゃんに今から会えないかとメールした。Eちゃんはそのとき授業中だったのだが「授業抜け出して会いに行こうか?」と言ってくれた。でもさすがにそれはEちゃんに悪いのでやめて、次の日の放課後に会う約束をした。そして次の日、11/9、学校では勇気を出してNちゃんに話しかけに行ったりしたが、もう話していても楽しくなくて、焦ってる自分がいて、イヤだった。放課後、予定通りEちゃんと二人でずっと話をしていた。もう僕は全てがイヤになって、Eちゃんに泣きついてしまった。慰めてもらって、他の話とかもしてたら、寮の門限の時間になったので寮までEちゃんを送って帰った。帰ってからも、一人になるのがイヤだったので、Tくん家に行った。んでT君と話してたら、夜中の1時ごろにEちゃんからメールが来た。Eちゃんは、Eちゃんの周りのことですごく落ち込んでる感じのメールだったので、心配になって電話した。電話で慰めていたら、だんだんEちゃんも元気になってきたのでよかったと思った。で、この電話してるとき、面白いことが起こった。僕がEちゃんを慰めてるとき、僕はこんなことを言った。「僕はEちゃんがおらんとやっていけんし、Eちゃんは大切な存在やで!」Eちゃんはこう返した。「Aちゃん!(僕のこと)それ、私に告ってるやん!!(爆笑)」そんで僕も笑っていた。ん~と、僕はEちゃんに告っちゃったみたい!(笑)僕が言ったこの言葉に嘘はないし、でも告る気は全く無かった。ってか告ってないだろう。でも、僕は思った。Eちゃんはいつの間にか僕の中で大きな存在になってる。Eちゃんとは、日記には書いてないが、今までよくメールしてたし、何度か放課後に二人で会ってずっと話したりしていた。前の日記で書いた通り3日間、うちに泊めたこともあったし。いつも、僕が話すほとんどの悩みはNちゃんのことであったが、つらい時はEちゃんに話してたし、泣いたときもあった。いつもEちゃんに慰めてもらっていた。Eちゃんも、ツライことがあったら、僕に話してくれたし、僕も慰めていた。Eちゃんが泣くこともあった。お互い、つらい時は慰めあって、支えあっていたように思う。Eちゃんはどう思ってるか知らんけど、僕はそう思っていた。だから、Eちゃんがいないと僕はやっていけないと思ったし、Eちゃんは大切な存在だと思った。無意識のうちに、">「僕はEちゃんがおらんとやっていけんし、Eちゃんは大切な存在やで!」と言ったことで、自分の中でEちゃんが大きなものになっていると気付いたのかもしれない。電話が終わってこの話をT君にしたら、爆笑された。なんかもうわけ分からんかったけど、妙に愉快な気分になって、二人で朝の6時まで語ってた☆次の日、僕は学校を休んだ。だって朝の6時まで起きてたんだもん。。。眠いし。んと、この日11/10も大きな出来事が起こった。僕はもう、機会があればNちゃんに告ろうと思っていた。今の気持ちがどうであれ、前はすっごく好きだったし、すっごく幸せだった。だから・・・もうけじめを付けたかった。そのためには、やっぱりKちゃんには報告しようと思った。Kちゃんには前の日記で書いたように、僕がNちゃんを好きなことを知らせていたし、協力してくれるとも言っていた。だから、告る前に知らせておこうと思って。んで、夜、Kちゃんに電話した。僕がもうNちゃんに告ると言ったら、Kちゃんはそっかぁと言った。「Nちゃんの今後の予定聞いとくから、分かったらメールするね」と言ってくれた。さらに「Aちゃん(僕)のやってることは、ほとんどNちゃんから聞いてる。ホントに頑張ってるよね。すごいよ。」と言ってくれた。んで僕が「Nちゃんは僕がNちゃんを好きなことには気付いてるの?」と聞いたら「気付いてるよ。前Aちゃん(僕)がNちゃんに『僕はNちゃんの中でどんな存在なん?』って聞いたでしょ?あれ、Nちゃんが『Aちゃん(僕)に告白まがいのことされた』って言ってた。」だって。・・・・・・・・もうNちゃんは気付いてるらしいよ。へぇ~。その上で僕のこともてあそんでいるのかなぁ。なんかよく分からない。もう、どう告白すればいいのかも分からない。なんか僕の心はEちゃんの存在のでかさに気付き、Nちゃんへの怒りが増している気がする。もう、自分で自分の気持ちが分からない。ごたごたした僕の心だった。
2004.11.10
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以前の日記を書いてから、ずいぶんいろいろなことが起こった。ホントにたくさんのことが起こった。日々の速すぎる展開に僕の心はついていくこともままならず、その一つ一つが重要な出来事であったために僕は精神的にボロボロになり、涙を流す日も少なくなかった。こんなだから精神的な疲労もたまり、つらい日々が続いた。では、日々の出来事を書く。前に僕はNちゃんに「今、会いにゆきます」という映画に一緒に行こうと誘ったのだが断られた。しかし、その後Nちゃんと二人で話してるいとき「今、会いにゆきますを見に行きたいなぁ~」的なことを言ったので、僕は勇気を出して、また誘ってみた。そしたら誘った数日後に、また断られた。僕は、女の子に「一緒に映画を見に行こう!」と誘ったこともなければ、そんな勇気を持ってる子でもなかった。でも、Nちゃんと二人で映画に行きたいなぁと思う気持ちが強かったから、だから誘えた。勇気を振り絞って誘えた。なのに1回断っておきながら、思わせぶりな態度をとって結局2回目も断るなんて・・・・・。ホントに意味が分からなかった。断られたショックは大きく、友達と飲んでるときには泣いた。もう、Nちゃんがよく分からなくなってきた。。。また、10/29~11/3は、学祭や推薦入試などがあり学校が休みだった。Nちゃんは学祭の実行委員だから、この間はNちゃんも忙しく会う機会がなかった。この間、僕はずっとEちゃんと一緒にいた。Eちゃんにも事情があったので10/29,30,31は僕んちに泊めた。また、他の日も何らかの形でEちゃんに会っていた気がする。このころ、僕はNちゃんに振り回され心がズタズタになっていた。Eちゃんもいろいろなことがあって、ツラかった。共に、ツラくて寂しい僕らは、一緒にいることで悲しみや寂しさを紛らわしていたのかもしれない。こんな二人だから、お互いをなぐさめあって、だんだん仲良くなっていった。連休も終わり、11/4、学校が始まった。僕はこのころNちゃんに対して軽くムカついていた。僕がこんなにいろいろ頑張っているのに対して、Nちゃんは思わせぶりな態度をとる。でも結局は映画の誘いも断る。僕の気持ちをもてあそんでいるのか?と思ったりもした。でもやっぱり好きだから振り向かせたくてこんな作戦に出た。「僕がNちゃんを避ける」いったん引いてみる作戦だ。前にM君が、「女は押しと引きの使い分けが効果的」と言ってたし。そして決意を胸に、11/4、僕は学校に向かった。なんか、この日はやたらNちゃんに会った。最初会ったときは、冷たい感じで話したが、その後は一切話さなかった。Nちゃんが僕の目の前を通っても、下を向いて話さなかったし、近くにいてもまったく目もくれない感じを装っていた。そんな中、僕の胸を締め付ける出来事が起こった。学校の講義等の前のベンチで、僕と友達4人で話をしていたらNちゃんが僕らのそばを通った。僕はうつむいて目を合わさないようにしていた。Nちゃんは僕以外の友達とは挨拶をした。そして足早に僕のそばを通り過ぎ去っていった・・・と思ったのだが・・・Nちゃんは講義等の入り口あたりまで歩いていったところで立ち止まり、振り返り、そして僕に向かって控えめに手を振った。その行為、その仕草がなんとも可愛くて、僕はとっても心が締め付けられた。控えめに、しかししっかりと自己主張をするあの子に、僕はなんてことをしたんだ!と思った。こんなことをしている自分が悲しくなった。僕はどーすればいいのか分からなくなり、そして一日が終わり、混乱してEちゃんに相談した。EちゃんはNちゃんと同じで寮に住んでて、「Nちゃんは結構ダメージ受けてるみたいよ」と報告してくれた。さらにその後、T君M君にも相談した。う~ん・・・とみんなで悩んでいたとき、T君がこんなことを言った。「今のお前の考えを伝えてもいいと思う。もうお前は今までいろいろやってきたし、告るまでは行かなくても好きだっぽいことはしてもいいと思う。Nちゃんのことで考えて、悩んで、避けてしまったんやろ?そしたらそのことを言えばいい。」やっぱりみんな頼りになるなぁと思った。ホントにその通りである。さらにT君がこんなことも言った。「ついでにお前の言いたいことがあったら言っとけ。」んと、僕は、前から思ってたんだけど、Nちゃんの中で僕はどんな存在なのか?というのも聞くことにした。次の日、11/5、ちょうど休講の授業があったので、僕はNちゃんを呼び出して二人で公園に行って話した。僕はNちゃんから「昨日変だったね?」と言われると思ってたので、そこから話を展開しようと思ってたのだが、言ってこなかった。二人で会ってから普通な会話をずっとしていた。ずいぶんと話をしたころ、僕は、これではダメだ!と思い前日の話を始めてみた。「昨日の僕、ちょっと変じゃなかった?」「変やった。どーしたん?」こんな会話から始めて、○僕は今、Nちゃんにどう接すればいいか分からないってこと。○Nちゃんのことですっごく悩んでるということ。を言った。「今までどおり接してくれればいいよ。」と言われた。う~ん。。。と思った後に、勇気を出してこの質問をぶつけてみた。「Nちゃんの中では、僕はどんな存在なん??」・・・・・・・沈黙が流れ、Nちゃんは返答に困っていた。う~ん。と何度も繰り返し、悩んでいた。話をそらそうとしたが、僕が止めた。「僕が勇気を出してこの質問をしたんやで、Nちゃんもちゃんと答えてよ。」さらに悩んだ後、彼女はこう返した。「Aちゃん(僕のこと)は、大学で一番仲のよくて、楽しい男友達。」へぇ~。。。って感じだった。嬉しかったけど、「大学で」ってので大学外の彼氏をうまくかわしてるなぁと思った。正直、正面からの質問を、横からうまくかわされた感じだった。もう、こんなに頑張って、こんなに勇気を持って接して、質問したのに、かわされて、やってられなくなってきた。なんか、こんなに苦しめられて、こんなに悩まされて、もうツラかった。もう、イヤだった。以前のころのように、Nちゃんのことばっか考えて、Nちゃんのことがめっちゃ大好きって気持ちが薄れてきている感じがした。前よりもNちゃんのことを好きじゃなくなってる自分がいた。いや、好きやとは思うんだけど・・・。もう、よく分からなくなってきた。あぁ、もう僕、疲れたよ。
2004.11.06
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正直、もう、僕はくたびれておかしくなりそう。学校でも、家にいるときも、Nちゃんのことが頭から離れない。そして、Nちゃんのことを考えるたびにつらくなる。Nちゃんの中では僕は彼氏さんの次の2番手なのか・・・・・。と考え落ち込んだり、もし「今度、二人で遊びに行こう!」って誘ったら断られるだろうなぁ~・・・・・。って思ってヘコんだり。最近は、学校ではほとんど目が合わないなぁ~・・・前は結構目が合ってたのになぁ~。って考えたり。でも、昨日は学校で普通に喋れたなぁ~・・・あの子、どーゆーつもりなんだろう。って思い悩んだり・・・。正直、わけが分からないです。Nちゃん、わけが分からないです。でも、やっぱ、大好きで・・・。こんな、気がおかしくなりそうな僕は、親友のEちゃんに全てを話すことにした。Eちゃんは、夏休みの終わり頃から仲良くなった、違う学部の女の子で、僕とEちゃんはとっても仲がいい☆ってか、親友☆前からEちゃんは僕に何でも話してきてくれたのだが、僕はNちゃんのことだけは隠していた。女の子の中で「僕がNちゃんのこと好き」ってのが広がったらイヤだったから。でも、もう僕はおかしくなりそうで、情緒不安定な状態だったから、Eちゃんに話せば、何かつかめるかもしれないと思い話す決心をした。隠しているなんて、Eちゃんに悪いしね。僕とEちゃんは違う学部なので学校が終わる時間が一緒じゃない日が多い。なので、終わる時間が一緒になる日を選んで、放課後待ち合わせをしてから、近くのベンチでEちゃんと話した。僕が「Nちゃんのこと好きなんよぉ~。」って言ったら、Eちゃんは「分かってたよ。会ったその日に分かったし。」って言われた。僕って分かりやすいみたい。。。それから、全部話した。僕の今までのNちゃんとの思い出や、それに伴って大きくなっていく僕の気持ち。Nちゃんについて僕の知っていること。Nちゃんの僕への対応とか。全部話した。Nちゃんのこんなところが、可愛いとか大好きとか言いまくった気がする。あと、前の日記に書いたことも。なんか、話してるうちにすっごい辛くなってきて、こみ上げてきて、泣いちゃった。やっぱ、Nちゃんは彼氏さんが一番なんだなぁ~って思って。僕だって、今までNちゃんを好きになってから、Nちゃんにふさわしい男になろうって頑張ってきた。一緒にいて楽しい人だなって思われたいから、だからいっぱい頑張ってきた。出来ればNちゃんも僕のこと見てほしいって思ったから、何でも頑張ってきた。こんなに好きだから。だから、いっぱい頑張ってきたのに。って思ったままのことを全部、口に出していたら、僕、いつの間にか泣いてた。女の子の前で泣くなんて・・・・・・僕、ダメダメだわ。全部喋ってから、Eちゃんは僕にこう言ってくれた。「Aちゃん(僕のこと)、頑張りすぎだよ。私も、Aちゃんのどこがいけないのか全然分かんない。こんなにNちゃんのことを愛してるのに、こんなに頑張ってるのに・・・。Aちゃんスゴ過ぎだよ。Nちゃん、いいなぁ。こんなに愛されて。絶対Aちゃんの方がいいのに。。。」こみ上げてきて泣いた。もう、Eちゃんの前なら泣いたっていいや。Eちゃん、とってもいいやつだ。こんないい子と友達になれて良かったと思った。それからは、Eちゃんの悩みを聞いたりした。Eちゃんもいろいろ辛くて、泣いた。僕は、できる限りなぐさめた。肩を叩き合って、頭撫で合って、なぐさめあった。それからは、普通のいろんな話をした。とっても楽しかった。Eちゃんはとっても面白いから☆そんな感じで、いつの間にか4時間くらい話してて、時間も遅くなってきたから、送ってから帰った。なんかEちゃんに話したことで、すっごく楽になった。もう、別に気持ちを抑えなくてもいいと思った。こんなにNちゃんのことが好きなんだもん。これからも、頑張ってNちゃんのとこへ喋りにいくし、遊びの誘いだってしてやる!そして、年内には告る!!もう、抑えきれんし。抑えてたら、僕、ホンマに壊れちゃうし。ということで、やっぱこれからも頑張りますわ。
2004.10.23
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ただ今、大型で強い勢力の台風が僕の住んでいる香川の近くを通っているだろう。そのおかげで、雨は強く振り、風は吹き荒れ、嵐のような天気になっている。が、僕の心のほうが、今日の天気よりも不安定で荒れている。今、僕は精神的に不安定な状況にある。。。前の日記を書いた時、僕は幸せの絶頂と言ってもいいほど、幸せに包まれていた。Nちゃんのことを思い出すだけで、僕の顔には微笑みがこぼれ、それだけで幸せな気分に包まれた。しかし、この幸せを一瞬にして打ち砕く出来事が起こった。月曜日、つまり一昨日に、Nちゃんの親友で僕がNちゃんのことを大好きだとを知っているKちゃんに忠告された。前の日記に書いたこの部分↓『そしてM君から電話が来た。「今から行くわ!」ということだった。数分後、僕んちのチャイムが鳴った。扉を開けるとM君とNちゃんがいた。M君は電話をしていた。M君の電話が終わり、彼は僕にこう言った。「ゴメン!今から打ち合わせがあるから行くわ☆ほんまゴメンね☆☆」ナイスッ!!!そしてM君はどこかへ行き、僕の家に入ってきたのはNちゃんただ一人。夜中の1時のことだった。』この部分。「してはいけないことだと思う。」と言われた。悪く言えば、仕組んで、二人きりの状況を作り出したわけなのだから。Nちゃんは女の子、そして僕は男の子。そんな男女が二人で一夜を共にする。僕は別にNちゃんに手を出す気は全く無い。そんなこと分かりきっている。でも、やっぱりいけないことだ。しかも、Nちゃんには彼氏がいる。考えてみると、僕、最悪なことをしてしまった。モラルがない。Nちゃんの気持ちも考えず、自分勝手な行動をしてしまった自分が情けなかった。さらに追い討ちをかけるようにKちゃんの口から言葉がでた。「そのことがきっかけで、Nちゃん、また彼氏と、うまくいってるみたい。今、とっても幸せそう。」そうか・・・。僕はただのバカか。何やってんだろうか、僕は。もう何も分からなくなっていた。僕は深く落ち込み、その夜、T君、M君、R君に僕の心に溜まったものを吐き出した。自分の不甲斐なさ。Nちゃんと僕の距離の遠さ。正直に負の感情の部分まで、全て吐き出した。僕は、涙を流していた。泣かなきゃやってられなかった。もう、なにも分からなくなっていた。加速する思いを止めることはできず、しかしこの思いを打ち明けることもできない。僕の心は、崩壊しそうだった。Nちゃんと出会ってから、僕はおおいに頑張った。女の子に慣れようとした。髪も染めた。ファッションだって気を使っている。楽しい人になろうとした。一緒にいて、楽しい人だなって思えるような、そんな人になろうとした。いつもNちゃんのことを考えながら、好かれようと、好かれようと、いろんなことに頑張って、努力してきた。今なら、女の子を遊びに誘うことだって出来るし、女の子相手でも、楽しく会話できるようになった。全部Nちゃんともっと一緒にいたい。もっと楽しくしていたい。そう思いながら、自分なりに試行錯誤して頑張ってきたんだ。それなのに・・・それなのに・・・僕はただの「友達止まり」なんですか?Kちゃんが言ってた。「Aちゃん(僕)はNちゃんのお気に入りだよ。」・・・・・・・・嬉しいよ。でも、どこまで行ってもお気に入り止まりかよ。。。もう、先が見えない。何も分からなくなっていた。あの夜、T君・M君・R君は、こんな壊れた僕を必死に救おうとして、いろんな言葉をかけてくれた。時には同意し、時には反対意見を言い、時には行動を促した。全ての言葉が温かくて、涙があふれた。みんな僕のことを分かってくれていた。とても嬉しかった。混乱して何も分からなくなっていた僕を救おうと、いろいろ考えてくれた。これから何をすればいいのか。どうすれば・・・・。あーでもない、こーでもないと考えながら、泣いてる僕を見てT君がこう言った。「とりあえず、仕組んだことを謝れ。それからだ。それから先のことは、その後で考えればいい。」T君はすごい人だと思った。やるべきことが単純に、簡単に、かつ具体的に示され、混乱した僕は先のことを考えてたらまた落ち込むだろうと僕を思っての意見だと思う。僕はすぐ、同意して、何をどう言うべきか考えて、次の日、学校でNちゃんに謝った。すっごく緊張した。んと、なんとか上手く伝えられたと思う。あと、この前日にNちゃんと二人で映画に行こうと誘ってたんだけど、断られた。このことに対してNちゃんは後ろめたさを感じていたらしいのだが、そのこともフォローしておいた。その上で「僕らは約束を断ったくらいで関係が崩れるほど、薄い関係じゃないやろ。Nちゃんは、何でも流されやすいって言ってたけど、別に僕相手の時まで流されんでもいいで。僕ら、相手に気を使ってムリするような関係じゃないやろ。別に断られてもヘコまんで。うん。ちょっとヘコむけど(笑)正直に返事してくれた方がこっちも嬉しいでさぁ。その上で、僕はこれからも誘っていくで待っとれよ!!」みたいな事を言った。Nちゃんは言った。「おう!待っとるぞ!かかってこい(笑)」その後は、いつも通りの楽しいたわいも無い話を、いつものように笑いながらしていた。一応、僕らの関係が、悪い方向へ進むことは今は無いと思う。そういう風に、言えたと思う。Nちゃんの心の中をのぞいてみたい気持ちでいっぱいだけど、そんなことムリ。やっぱり僕は彼氏の次の二番手だろうけど、僕はもうNちゃんのことを好きになり過ぎてる。止められない。だから、やっぱりこれからも頑張っていこうと思う。あと、最後に言わせてくれ。Nちゃん!!男を泣かすなよ!!!悪い女だなぁ。・・・・・・・・・でも大好き!!!!!
2004.10.20
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んと、僕、あり得ないほど幸せオーラに包まれてます。昨日・一昨日のことを思い出すだけで、とっても幸せな気分になります。思い出すだけで、自然に顔がにやけてしまいます。ということで昨日・一昨日の僕とNちゃん(僕の大好きな子)のコト書きます。一昨日(金曜日)の夜、NちゃんはNちゃんの部活の飲み会があった。僕とNちゃんは違う部活やで、本来なら互いに会わずに週末を過ごしていたはずのこの状況。しかし、僕は勇気を出して行動に出ていた。前からNちゃんはこの部活の飲み会の後に泊まる場所が無いとぼやいていた。Nちゃんの仲のいい部活の友達がその飲み会に来ないのだという。Nちゃんは寮生なので、飲み会の後に寮に戻ることは出来なくて、外泊届けか帰省届けを出してどこかに泊まらなければならないのだ。「泊まる場所が無い?」「それじゃあ僕んちに泊まりにおいでよ!」数日前に僕はありったけの勇気をふり絞って、学校で二人で話しているときに誘ってみた。最初は「どーしよーかなぁ。。。」と言ってたNちゃんだったが、その後飲み会がある日まで誘いまくった。そしたら「M君と一緒に行くわ!」という返事が返ってきた。M君はNちゃんと同じ部活なのである。ということで、彼女らの飲み会が終わったらNちゃんとM君は僕の家に泊まりに来るというセッティングができた。後で聞いたがM君も影で協力してくれていたらしい。あと、この日の前日、M君など僕の友達と打ち合わせをして、この夜はNちゃんと僕の二人っきりで過ごせるように作戦を立てていた。そして飲み会の日、金曜日になった。学校が終わりすぐ帰宅して仮眠をとる僕。起きても十分時間があったため、本を読んだり日記を書いたりして時間を潰していた。そんな中、M君から「12時は過ぎる」とメールがあった。ほぉ、と思い風呂に入ったりして仕度をしていた。そしてM君から電話が来た。「今から行くわ!」ということだった。数分後、僕んちのチャイムが鳴った。扉を開けるとM君とNちゃんがいた。M君は電話をしていた。M君の電話が終わり、彼は僕にこう言った。「ゴメン!今から打ち合わせがあるから行くわ☆ほんまゴメンね☆☆」ナイスッ!!!そしてM君はどこかへ行き、僕の家に入ってきたのはNちゃんただ一人。夜中の1時のことだった。二人っきりになってからは、いつものように、すっごい楽しかった☆まず、1時間ほど会話をしてから僕らの血液型の相性の話に持っていった。インターネットで僕らの血液型の相性を調べてみる。二人の相性は・・・・・・90%!!「僕ら相性めっちゃいいやん!!」と言いながら次は星座の相性を調べてみた。すると・・・・・・・二人の相性は80%!!僕らはめっちゃ相性がいいことをNちゃんに見せた。実は僕、前にこのこと調べていて分かっていた。が、Nちゃんにも意識してもらうために、あえて知らないふりをして確信犯的にこの話題に持っていき、調べて見せた。こんくらいの演技ならしてもいいよね☆Nちゃんは「私たち相性いいね!」のように直接的に喜ぶようなことはせず「じゃあ他の人は~?」と言って話をそらそうとはしていたが、彼女の心の中には伝わっただろう。その後もいろいろな会話をしていたが、だんだんNちゃんの目がトロンとしてきた。僕が「眠いやろ。もう寝る?」と言うとNちゃんは「うん。」と言った。4時ごろだった。寝るのかよっ!!と心の中ではツッコミを入れたが冷静に寝る準備をした。本来ならNちゃんが僕のベットで寝て、僕が寝袋で寝るのが普通なのだろうが、Nちゃんは「寝袋で寝るのが夢だったんだ☆」と言ったので、Nちゃんが寝袋、僕がベットで寝た。寝る前に台所で二人で歯磨きをした。なんか、こうして台所で二人で並んで歯磨きをするのってカップルみたいじゃない?☆☆とか思いながら歯磨きしていた。そして二人それぞれ寝袋・ベットに入って電気を消した。暗くなっても会話は途切れることを知らない。そんな中、僕は言った。「こーゆーのって『恋愛寫眞』みたいじゃない??」『恋愛寫眞』とは僕が前にNちゃんに貸した恋愛小説である。Nちゃんは「Aちゃん(僕のこと)ってほんまロマンチストやなぁ(笑)」こんな風に返してるNちゃんではあるが、血液型診断ではNちゃんもロマンチストなことを僕は知っていた。『恋愛寫眞』のように、「おやすみ」と言ってもまた会話が始まり、また「おやすみ」と言ってもまた会話が始まり・・・・・・・いつの間にかNちゃんは寝た。スースーと寝息を立てて寝ているNちゃんをなんとも愛らしく感じた。Nちゃんが寝た後も僕はあまり寝れないまま朝を迎えた。僕は6時半くらいに起きたのだが、もうその時Nちゃんは顔と髪の毛を洗い終えていた。寝起きにNちゃんの顔を見れるのは何度味わっても幸せなものだ、と思いながら起きた。やはりNちゃんといると自然とテンションも上がり、楽しく話していた。そんな中、前から決めていた「今度、二人で映画『今、会いに行きます』を見に行こうと誘う!という目標を果たすべく、話題を「今、会いに行きます」にシフトした。自然な流れで、公開日などを言ってから誘ってみた。「じゃあ、この映画見に行こっか!二人で。」「二人で?みんなは??」「いいじゃん。二人で見たほうが!」「ふぅ~ん。。。」「よし!じゃ決定ね!二人で今度見に行こう!」あいまいな返事だったが、強引に決定に持ち込んだ。たぶんまだNちゃんの中では決定にまでいってないと思うが、これから何度か同じように誘えば二人で映画に行けるようになると思う。一緒に行きたいなぁ~。。。頑張ろっと♪それから二人で僕んちにあったもので朝食をすませ、昼まで喋っていた。Nちゃんの持ってきたアイロンってやつで僕の髪をストレートみたいにしたりもした。そんで昼から二人で近くのファミレスにパフェを食べに行くことにした。僕は最近(10月9日から)、原チャを買って乗っていた。買った頃から初の2ケツはNちゃんと!と決めていたので、この日誘って実行に移した。僕の原チャの前に行って、ヘルメットをNちゃんにかぶせた。僕は思わず「カッワイイなぁ~!」と言って可愛いらしいヘルメット姿のNちゃんを写メにおさめてしまった。この写メはいつ見てもNちゃんマジ可愛いわ☆んで、2ケツしてファミレスに向かった。風を受けながら2ケツの原チャを走らせる二人。すがすがしくて気持ちよかった。ファミレスに着いて、二人でパフェ食べて喋っていた。さすがにちょっと眠かったけど、やっぱりNちゃんといる時間は楽しかった。ましてや二人でパフェ食べながらの会話。カップルじゃんよ!!他の人から見たら90%以上の人はあの二人、カップルね☆と思っただろう。そのくらい二人は恋人っぽい雰囲気であった気がする。結構喋ってから、ファミレスを出て「行ったことナイからついでに図書館も行こう」と誘ってちょっと寄ってから原チャ2ケツで帰った。帰りの2ケツは行きよりも体が密着してるように感じた。そうだったのかは分からないが、そう思うだけで幸せだった。そして僕の家に着いて、2時頃にNちゃんは帰っていった。とても楽しくて幸せな日だった。美しい思い出が出来たと同時に、もっともっとNちゃんのことを好きになってる僕がいた。いつも、これ以上好きになれないくらいNちゃんを好きな僕だが、でもこのときは『これ以上』を越してもっと好きになっていた。えー、こんな体験は当然したことなくて全てが初体験で、すんごく楽しかった☆Nちゃんが帰った後で僕は回想しながら思ったことは・・・僕らのやったことってカップルがすることじゃん!でも僕ら恋人同士ではないよなぁ~。ってことは僕らカップルがするようなことをするほど仲がいいってことじゃん!二人の距離は近いってことじゃん!そーゆーことじゃないんかなぁ???んー、分からん。けど、こんなことただの友達ではしないと思う。僕はできない。よく分からんけど。現代の常識が分からんから、あんま分からんけど。まぁ、とにかくすっごく楽しくて幸せすぎる時間をNちゃんと過ごしたことは事実やし、素晴らしすぎる週末でした。これからもNちゃんと一緒にいられるよう頑張ります☆☆☆
2004.10.17
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昨日の夜、スゴイことが起こった。ターニングポイントである。turning pointである。昨日は夜にR君ちに行った。M君・T君・R君と喋ってた。当然、僕のNちゃんの話題も出た。このとき、M君が言った。「そろそろKちゃんにNちゃんを好きなこと言ってもいいんじゃない?」・・・・・僕もそう思ってた。ってか前にT君ちで二人で話した時に、KちゃんにNちゃんを好きなことを言うってことは決めていた。そうすれば協力してくれるかもしれんし。なにしろNちゃんには彼氏さんがいるのだから。。。だから機会があったら言おうと思ってた。が、M君は「今言った方がいい!!」と言った。T君もR君も賛成してたし、いい機会だと思って、僕はKちゃんに電話することにした。電話する前にみんなでKちゃんが「僕がNちゃんを好きなこと」を聞いてどー出るかを話し合い、どう返せば協力してくれるかを討論した。みんなすんごく真剣に考えてくれて嬉しかったが、このときは自分のことで精一杯だった。なんか告白する前みたいな雰囲気が流れてたように感じた。僕はすっごく緊張していた。9時に電話しようと決めていた。そして時間になった。。。Kちゃんに電話した。。。。まずは世間話から入った。なんか緊張してて変なことしか言えなかった。そして、本題に入った。僕は言った。「実は僕、Nちゃんのことが好きなんよぉ。。。」Kちゃんはこう返した「やっぱり。前から分かってたよ。」分かってたらしい。Kちゃん曰く、Nちゃんと喋ってる時の僕は顔が違うらしい。笑ってしまった。んで話を進めた。「Nちゃん彼氏おるやんかぁ。」遠距離中の彼氏さんのことを切り出した。ここでKちゃんがあまり予想していなかったことを言った。「私はNちゃんにはAちゃん(僕のこと)と一緒になってほしいと思ってるの。」マジですか!!!!Kちゃんは一途な人であるのだが、このようなことを言った。Nちゃんの彼氏さんは向こうでそこそこ遊んでいるらしい。そしてNちゃんもこっちで僕とかM君とかと結構遊んでいる。お互い彼氏がいるのに他の異性と結構遊んでいるのはKちゃん的に嫌らしい。ごもっともである。だからNちゃんの彼氏さんのことをあまりいい風には思ってないみたいで僕と一緒になった方がNちゃんも幸せになれるだろうと言ってくれた。Kちゃん・・・・・なんて素晴らしい子なんでしょう☆僕も一途ですから安心して☆☆さらにとっても喜ばしいことを言っていた。これは絶対ナイショの話である。前、KちゃんはNちゃんの日記がちょっと見えちゃったらしい。そこに、こう書いてあったらしい。「今日はAちゃん(僕)と話せなかった。寂しいな。明日は話せるように頑張るぞ。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・くわぁぁぁーーーーー!!!なんすか!これ!!!ん?えーっとNちゃんも僕のこと気になってるってことですか??(笑)ヤバい!ということで興奮しすぎて電話越しの僕はKちゃんにとってはキモい人になってたかもしれない。それくらい興奮してしまった☆他にもいろいろ話して、Kちゃんは僕に協力してくれることになった!これでぐっとNちゃんが近くなった気がした。あり得ないくらい幸せな気分だ。そして今日の夜中、Nちゃんは僕んちに来る。まだ確実ではないのだが、前々から誘っていたので☆もしかしたら二人っきりになれるかもしれない。ってかこの確率は高い。とにかく来ることを祈って今日の日記終わり!
2004.10.15
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前の日記を書いた時、いわゆる「恋の病」みたいのにかかっていた。あの時は相当落ち込んでて、軽くうつ気味やったんやけど今は結構前向きな考えを持てている。基本的にネガティブ思考の僕なの後ろ向きな考えをする時も多いけど、前向きで行くことにした。なぜこうなったかと言うと・・・・もちろんNちゃんである。そして我らが兄貴T君。いつでも見守ってくれて絶妙なアシストをしてくれるM君。他みんなのおかげである。それでは僕の改心の一部始終をどうぞ!前の日記を書いた時相当ヘコみ病んでた僕は日記を書き終えた直後、確か夜10時ごろだったと思うが、T君の家に行って悩みを話すことにした。T君はすごく頼りになる人で悩み相談とかすると的確なアドバイスをしてくれる。僕はよく相談するのだがそのたびにT君にお世話になってる。まさに兄貴なのだ。とゆーことで、T君に僕のNちゃんに対する思いを語りまくった。T君は快く相談に乗ってくれた。「そーいえばT君と二人で話したこと無かったっけなぁ~。」と思いながら、いやらしいことも含めいろんなことを話した。話していくうちに心が楽になっていくのを感じた。そして進むべき方向性が見えてきた。進むべき方向性とは・・・・1、僕は現在Nちゃんと結構仲が良くて、でもこのままでは友達で終わってしまいそう。それは絶対に避けなければならないので、Nちゃんに「僕はNちゃんがめっちゃ好きですよ」ってことを気付かせて異性として意識してもらえるようにする。2、そのためには基本となる日々の挨拶、会話などのふれあいを今まで以上に大切にし、さらに仲を深めていく。3、そして、僕が勇気を出して「二人で映画観にいこうよ!」と誘う。これだ!二人で映画に行くんやったら結構異性として意識してもらえるやろ。進むべき方向性を具体的に意識することによってポジティブになれた。結果はどーなるか分からない!でもやらなきゃ始まらない!やってみよう!と決心してT君に礼をしてから2時頃に帰った。そして、翌日とその次の日、Nちゃん・Kちゃん・M君と遊んだ。夕方集まって次の日の朝帰るというのを二日間やった。初日はカラオケ→勉強→帰り二日目は祭り→勉強→帰りという予定やった。勉強っていうのはテストが近かったからだった。祭りは雨が降ってたから行けなかったけど、この二日間はすんげぇ楽しかった!いろいろなことがあったけど、Nちゃんと僕の二人だけの時間が多かった。二人だけで喋ってる時がたくさんあったので二人だけの話題とかも結構できて、マジ幸せだった。もちろんM君の絶妙なアシストがあってこそのことやけどね。あと、二日目の朝にいいことが起こった!何かと言うと・・・・二人で朝の空気を吸いつつ散歩した☆二日目はみんな疲れてたから夜寝ちゃって、朝起きたらNちゃんが起きてたの。KちゃんとM君は寝てたの。二人でちょっと喋ってから僕が勇気を出して「散歩でも行かない??」って誘ったら「いいよ☆」って言ってくれたから、二人で散歩に行った。あてもなく歩いてたらお寺が近くにあったから二人でお参りした。手を合わせながら僕が願ったことは、もちろん今隣にいる子と結ばれますように!心を込めて願った。僕、頑張りますんで!!そんな感じでいろいろ歩いて帰ったら1時間くらい過ぎてた。なんかすっげーヨカッタ。んと、散歩の時とか、他にも二人っきりの場面が多々あったのにもかかわらず、「二人で映画に行こう」とは誘えなかった。もうちょっと僕に勇気があれば・・・・・と何度も自分を悔いたけど、まぁ、この二日間でNちゃんとさらに仲良くなったし楽しかったからヨカッタ☆また次の機会には誘えるように頑張ります!!
2004.10.13
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最近、精神的にも体力的にも疲れてきている。軽く、うつ気味かもしれない。ただの寝不足なんじゃない?と思う人もいるだろう。それもあるかもしれない。ただ、もっと大きな原因がある。Nちゃんである。そう!恋である。僕、もうNちゃんのことが好きになり過ぎている。ヤバいのである。Nちゃんのことを考えない日は無いし、学校でNちゃんを目で追わない日は無い。とにかく、僕の心がヤバいのである。何かがはちきれそうだ。正直、もう告白したい。が、できない。ゲームのように、この世界にもリセットボタンがどこかに付いているなら告ったかもしれない。でも、ない。そんなゲームほど人間世界は楽ではないのだ。友達の中には「お前、Nちゃんと良い感じなんだし、もう告っちゃえば??」と言う人もいる。できない。僕は君のように強くないし、場数を踏んでるわけでもない。告った後がどーなるか分からなくて恐い。それに、Nちゃんと良い感じなのか分からない。確かに、僕たちは外から見れば良い感じなのかもしれない。二人っきりの場面、つまりツーショットを結構重ねてきているし、結構一緒に遊ぶし、前は「あ~ん」したし、放課後二人っきりで話し込んだし、メールもちょくちょくするし。。。・・・・・・・・でも、僕はよく感じる。「Nちゃんはつれない」(つれない態度をとる。って感じで使う「つれない」ね。)Nちゃんとメールするときは、ほとんど僕から出す。めったにNちゃんからメールは来ない。そして、僕から始めたとしても、いつも切るのはNちゃんである。前なんて珍しくNちゃんからメールが来て喜んでたら4往復くらいで終わったし。あと、せっかくツーショット作っても壊すのはいつもNちゃんだ。例えば、ベランダで二人で話していても、先に出て行くのはNちゃんだ。いつも基本的に僕から話しかけに行かないと、話さないし。他にも小さな「つれない」部分はたくさんある。僕は、基本ネガティブ人間なので小さなことでも深く考え、もの凄くヘコんだりする。こんな僕だから、幸せな気分の時でもNちゃんが、つれない態度をとるとすぐヘコんで、テンションが下がって、ずっとうじうじ思い悩んでいる。こんなことが積もり積もって、今、疲れているのだと思う。さらに、一番つっかかってることがある。それはNちゃんは彼氏持ちだという事実地元に彼氏がいるという事実そう、事実なのだ。Nちゃんと出会って、好きになって、その頃から知ってたことではあったが、心のどこかで「ウソだったらいいのに・・・」とか思ってた。でも事実なのだ。これはもの凄くイヤだ。「もの凄く」よりも「もの凄く」めっちゃくちゃイヤだ。これにより、僕はさらに自信がもてなくなるのだ。これは深刻すぎる問題だ。先にも言ったように、僕は「ネガティブ人間」なんである。だから、Nちゃんと楽しいことがあっても、「彼氏持ちだからなぁ~・・・」とか思ってしまうのだ。ただ、このNちゃんの「彼氏持ち」という状態は、普通の「彼氏持ち」よりも軽めに考えていいと思う。と言うのも、大学に入ってから、遠距離恋愛で破局したという報告が多数ある。あと、前にM君から聞いたのだが、Nちゃんはこう言ったらしい・・・「私、本気で人を好きになったことがナイの。」どーいうことか?今の彼氏も本気で好きではないということだ!このように言って僕を励ますM君に、僕は言った。じゃあ、僕がNちゃん本気で惚れさせたる!!!本気で好きにさせたる!!!!!・・・・・・・・あの頃の威勢はどこに行ったのか・・・。もう、とにかく好きになりすぎて、焦って近づこうと思っても、行動に移せないし、どう行動したらいいか分かんないし、そんな感じだから、精神的に焦って疲れて、変になりそう。なんで、長期休暇か何かで精神的な安息が欲しい。。。ヤバい。。。僕、壊れてきてるかも。。。とか言っても、明日と明後日、Nちゃん・Kちゃん・M君・僕でカラオケ行って、勉強して、祭りに行く予定です。マジ楽しみたいっす。明後日の祭り、雨だけは降らないで欲しいなぁ~。。。ということで、明日と明後日、楽しみたいです。踏ん張り所だ!がんばれ自分!!
2004.10.08
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最近、僕の周りの環境が変わりつつある。何が変わったかというと・・・女友達が増えてる☆☆う~ん、増えてるっつーか、仲良くなってる。夏休み前に一回遊んだ人とか、夏休み後から遊んだ人とか。とにかく僕の周りに女の子が増えてきた☆とっても喜ばしいことで、めっちゃ嬉しい。これは、僕が「女慣れ」してきた成果だと思う。いや、「女慣れ」って言っても悪い意味じゃないっすよ。「女の落とし方」とかそんなんじゃナイっすよ。ただ、「普通に女の子と喋れる」ってことです。正直、もう、女の子と喋る時も初対面じゃなければ緊張しません☆結構、ユーモアチックなことも言いますよ♪とゆーことで、僕の近況を整理したいと思います。登場人物はこちらをどうぞ!R君、T君、I君、M君とはめっちゃ仲が良くて、基本的にいつでもみんな一緒にいるので毎日が楽しいです。ツライ時や、落ち込んだ時も、みんなといると楽になります。めっちゃ素晴らしい友達で僕は友達に恵まれてるなぁ~とつくづく思います☆んで、Nちゃん、Kちゃん、M君、僕で仲良しの4人組です。何回か4人で遊んでるし、放課後4人で語ってたりします。当然、僕はNちゃんが大好きなのでめっちゃ楽しいです。あと、9月の始めの飲み会の時に友達になって、最近結構仲がいい女友達のEちゃんがいます。この子とも結構話してて楽しい良い友達です☆それに、僕と結構仲のいいAちゃん、Aちゃんととても仲のいいHちゃんがいます。先週末はAちゃん、Hちゃん、R君、僕の4人で遊びました。他にも結構友達がいるんやけど、そう日記に登場しそうにもないので書きません。とにかく女の子と喋らない日はほとんどナイよーに思います。学校があるしね。最近、Nちゃんともうまくいってると思います。今日も放課後二人っきりで話してたし☆誰もいなくなった放課後の教室で二人っきりで喋ってたし☆まぁM君のおかげなんすけどね♪めっちゃ楽しかったです☆マジ幸せ☆でも、こんなことがあってもなんか物足りなく感じてきています。。。最近、欲が強くなってきているように思います。Nちゃんとよく話すんですね。めっちゃ楽しいし幸せな時間なんすよね。でも、なんかもっと「接近」を欲してる僕がいるんです。「接近」したいんです。例えば前の日記の「あ~ん」みたいなのがいいんです。(「あ~ん」とは相手の持ったスプーンで僕がモノを食べること)こんな気持ち始めてです。以前は話せるだけで興奮してめっちゃ嬉しがってたのに・・・。でも、欲がないと先に進めないし・・・。なかなか欲ってのもツライものですね。コイツのせいで最近胸の中が変な感じがします。なにか突っ掛かってるような感じ。まぁ、だましだましで行きますわ☆でわでわ!
2004.10.05
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突然ですが僕、面白いです。「何言ってるんだ、コイツ!」と思った皆さん。すんません。事実は曲げれませんので。。。「なんだお前!証拠でもあるのか!」と思った皆さん。すんません。あります。僕の携帯の中にあります。え~、今日Nちゃんとメールしたんですね☆で、僕、絶好調でした!正直に告白しますと、メール自分で打ってる最中に自分で笑ってしまいました。僕の面白すぎるメールを皆さんにお見せすることが出来なくて、とても残念です。Nちゃんのプライバシーもあるので。。。なんてったって、大阪人のNちゃんに今日どないしたんっ!!完璧すぎて、おもろすぎなんですけどっっ!!と言わしめちゃった!たぶん、多くの人が爆笑すると思います。何度も言いますが、お見せできないのがホントに残念です。でわでわ。
2004.09.30
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前の日記を書いてからもう12日が経ってた。この12日いろいろなことが起こった☆っちゅーかNちゃん(登場人物参照)との距離が縮まったよーな気がする!んと、ここで再確認しておきたいんやけど、僕は・・・○女の子と話すことが苦手○女の子と付き合ったことがない○童貞であるという、この18歳大学一年生にして、相当希少価値が高い絶滅危惧種なのである。ただ、大学入った当初よりも「女の子と話すことが苦手」という項目は相当薄れてきている。正直なところ、女の子と話すことはめっちゃ楽しい☆になっている。これは、この日記を読めば分かると思うんだけど、やっぱりM君を始め、T君、R君、I君達、仲間のみんなの温かさ及び自動車学校の合宿での経験のおかげだと思う。さて、前の日記を書いてから起こったことを順に書いていく。まず、大学の後期が始まった。ということで毎日大学に通っている。ということは、学校では毎日、女の子と会えるってことは、毎日Nちゃんと会える☆☆☆ということである。毎日会ってるのだから、喋る機会も少なからずあるし、僕とNちゃんの2ショットで語らう場面も出てくる。そう!2ショットトークが起こったのだ!!まず、後期開始の初日、僕ら仲間で放課後教室で語っていたのだが、偶然にもNちゃんが筆箱を忘れているのをM君が見つけ、僕が電話でNちゃんと連絡を取り、図書館にいたNちゃんのもとへ筆箱を届け、そのまま二人で語らってた☆また、他の日、いろいろな偶然が重なって、Nちゃんともう一人の女の子と1時間半、図書館で語らうということがあった。このとき、もう一人の女の子はそんなにも仲がいい子ではなかったので、いなくなってしまうときもあって、2ショット状態になる場面もあった。他にも、学校が終わり教室から出て、Nちゃんは部活へ、僕は家へ向かう途中、みんなほかに友達がいたのに、僕とNちゃんだけちょっと後ろで語らったりした。この他にも、Nちゃん・Kちゃん・僕の3人で語らったり、このメンバーにプラスM君の4人で語らったりした。また、たこ焼きパーティーや、前の飲み会などで仲良くなった女の子達とも、挨拶をしたり、言葉を交わしたり、喋ったりした。女友達が増えたことによって、女の子から来るメールもちょっと増えたのでメールをする日もあった。そんなこんなで、おそらく女の子と喋らない日はほとんど無かったように思う。このことから来る自信も大きなものだった。そしてこの3連休がすごかった!まず金曜の夜、飲み会で仲良くなった女の子2人をノリで誘って友達んち行って、飲みつつ喋った。正直、僕が女の子を誘って遊ぶなんてことができたことに驚きだった!そして土曜の夜と日曜の夜は素晴らしく、めっちゃくちゃ楽しかった☆M君の力もあって前からNちゃんとKちゃんとM君と僕の4人で土曜の夜と日曜の夜遊ぶっていう計画をたてていたのだ。土曜の夜はカラオケに行った。カラオケは最初っからめっちゃテンションを上げていって、終始高めのテンションを維持できたので、相当楽しかった☆ラップも歌っちゃった♪カラオケが終わり、その後僕の家に行って語り明かした☆夜中、Kちゃんが寝たり、Kちゃんが起きたと思ったらM君が寝たりって感じだったけど、みんなで楽しく、結構深めの話もした。日曜の朝になり一度みんなわかれて、日曜の夜にM君ちに集まることにした。そして、また日曜の夜も楽しすぎた!この日はKちゃんの誕生日が最近あって、だからM君と僕が手作りケーキを作ってドッキリ的にKちゃんを祝おうってことになっていた。この計画、途中いろいろあったがM君も僕も結構頑張って、最終的には大成功した!Kちゃんがすっごい感動してくれたのだ。半泣き?それとも泣いてるの?ってくらい感動してくれた☆このケーキを作ろう!って計画は、ほとんどM君が頑張って考えて計画して僕はお手伝いをしたって感じだったのに、後の4人の会話ではM君は僕をたててくれて、二人とも同じくらい頑張ったってことになっていた。僕も一応頑張ったけど、M君の方が頑張ったのに。ほんまにM君はいい人だ☆その後、4人(ってか3人。Kちゃんは主役なので働かせなかった☆)で料理を作った!きのこをどっさり買ってきたので、「きのこパーティーだ!!」とか言いながら楽しく料理してた。このときスッゴイことが起こった!!その時はNちゃんと僕が台所にいたのだが、僕がエリンギの料理を失敗してめっちゃ塩辛くしてしまった。それから2人でアイデアを出してこの失敗作をチャーハンにすることとなった。きのこもご飯もフライパンに入れて、炒めていた。そして味付けをNちゃんがした。Nちゃんがスプーンで味見をした。「美味しい!!」またNちゃんがスプーンでフライパン上のチャーハンをすくった。そして・・・・・「あ~ん♪」うわ!!これって、あの「あ~ん♪」じゃん!!!僕は戸惑いながらも口を開き、Nちゃんの持っているスプーンの先に乗っているチャーハンをほおばった。・・・・・・・・・・「うまい!!!」えーと、僕のテンションは幸せのあまり振り切れ、僕は飛び跳ねていた。本当にチャーハンはうまかったのだが、それ以上に「あ~ん♪」が美味しかった!!この後も、他の料理をする時とかに、何度かNちゃんは僕に「あ~ん♪」をしてくれて、僕はとってもとっても幸せなひと時を過ごした。やがて料理が出来て、食べて、飲んで、語らった。そのあと外に出て散歩しがてらM君の案内でめっちゃロマンチックなところに行った。走って、歌って、語らって、飲んだ。夜中に学校に行った時はNちゃんとM君がベンチで寝ちゃってたので、Kちゃんと一緒に二人の寝顔をカメラで撮っちゃった☆やがてM君の家に帰り、テレビを見ながら喋って、軽く寝たりして、朝になって帰った。この二日間で僕ら4人は絆を深めたし友情も深まった。僕のNちゃんに対する愛情はとってもに深まった。Nちゃんはどーか知らないけど・・・・・・。とにかくこんな楽しい週末を送れて僕はとっても幸せだし、僕の恋を全面的に応援してくれてるM君にはすっごく感謝している。ほんとに楽しかった!ほんとによかった!そんな気分でいっぱいのいもっこでした☆
2004.09.20
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昨日、ホントは友達たくさんと遊園地に行く予定やったんやけど、台風が来たので行けなくなって飲み会になった。最終的にいた人数は男5人・女8人かな。この中には登場人物紹介にあるNちゃんとKちゃんもいた☆もちろんNちゃんは僕の好きな人です♪昼に集まって昼飯作って食べて、喋って夜になって花火してその後飲みまくった☆正直、花火まではあんまり面白くなかった気がする。。。僕ちょっとテンション低かったし、女の子ともあんま楽しく喋れんかった。ただ、花火からは相当面白かった!まず、花火をするため海岸に行く道・・・・Nちゃんと二人で先頭を歩いた!Nちゃん、ほんまに可愛いね!ちょうどたこ焼きパーティーと同じ状態かな☆ずっと海岸まで二人で歩いて喋ってたんやけど、まぁ正直な感想を述べます。。。あんまり面白くなかった。。。僕はNちゃんが好きやで、当然幸せだった。が、トークが面白くなかった(-_-;)一応楽しかったんやけど、弾んだ会話ではなかった気がする。たまに間とか出来たし・・・・。なんかちょっと微妙だった。とりあえず海岸着いて花火した。花火は面白かった。「持つな危険」の花火を口にくわえてやったりした(笑)花火終わって部屋に戻って飲み会が始まった!僕はあんまりお酒は好きじゃないし、飲めない人なんでそんなに楽しくなるのか不安だった。が、I君のおかげでめっちゃ楽しかった☆I君は夏休みに、酒ばっかり飲んで修行してたらしい。そしてI君が夏休み中に得たもの。それは・・・酒の席でのノリの良さと、コール技術コールとは、「○○のちょっといいトコ見てみたい♪ハイ!イッキ!イッキ!イッキ!」みたいなやつ☆いやぁ、I君に乗せられて相当飲んだ。ワイン1本イッキしたし。。。今までイッキは悪いイメージしかなかったけど、違った。イッキは・・・めっちゃ気持ちいい☆なんか一人立ってイッキしたらみんなに褒められるし、軽くヒーローになった気がする(笑)んな感じだから、ノリでたくさんイッキして、テンションめっちゃ上がって、女の子ともめっちゃ喋って、めっちゃ楽しかった!!で、だんだん、酒が回ってきて、いつの間にか一時間くらい寝ちゃって、起きたら相当気持ち悪くて、頭痛くなってた。。。苦しかったけど、頑張って耐えた。みんなダウンしてる人が多かったし僕も眠かったで、寝た。んで、朝起きて頭は痛かったけど、気持ち悪くは無かったし、帰ってないメンバーと結構喋ってた☆楽しかった☆あと、この日、途中から乱入してきたEちゃんとも仲良くなった☆そんな感じで、細かいところはいろいろあったけど、最終的にめっちゃ楽しかった飲み会が出来てよかった!
2004.09.08
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自動車学校、略して車校。その合宿、つまり車校合宿に行ってました!1日に合宿が終わり、2日に地元で最後の学科試験を受けたが落ちて、3日にもう一回受けたら受かってようやく免許を手に入れた、どーもいもっこです。お久しぶり☆んと車校合宿はほんとに、めっちゃ楽しかったっす!!車校合宿最高!!!17日間やったけど、めっちゃいい友達できたし、めっちゃ楽しかった。ホントにいい思い出が出来た!出来た友達は男7人・女11人かな。途中から僕を含めた男6人と女7人がいつも一緒にいるほど仲良くなって、多分このメンバーで同窓会もする☆大阪や奈良や名古屋や横浜の子たちやで簡単に同窓会なんて出来ないけどなんとかしてやりたいっす!この友達になったみんな、今までの僕ならあんまり友達にならないタイプの人たちだった。男はめっちゃカッコよくて、めっちゃオシャレで、すっごいモテる感じ。トークもめっちゃ楽しくて、ノリも良くて凄かった。女の子もめっちゃ可愛いか、めっちゃキレイで、めっちゃオシャレで、すっごいモテる感じの子たちやった。男慣れしてる感はあったけど、この年やし別によかった。逆に男慣れしてるほうが、ノリもいいし、楽しくてよかった。合宿始まって10日間過ぎたくらいからみんな仲良くなって、雨の日以外、夜は毎日みんなで外で喋ってた。花火もしたし、肝試しもしたし、飲み会みたいなのもしたし、お好み焼き屋さんにも行った。トランプとかタケノコニョッキとかもした(笑)男だけでは毎晩女の子と別れた後、誰かの部屋でトランプのカブしたり麻雀したり、語らったりした。一緒に寝た時もあった(笑)さてこの合宿で友達になった人たちは全体的にオシャレだった。全然聞いたこと無いブランドの名前を並べて語ってる時もあって、全く話題に入れない時もあった。とりあえずみんなが口に出していたブランドを思い出してみた。。。ブルーブルー・ハリウッドランチマーケット・ハイスタンダード・ランチキ・エイプだって。覚えておこっかな☆みんなの着てる服をみてファッションの勉強したりした。自分のファッションレベルの低さを痛感した。これを機に、ぼくもオシャレ君になろっかな♪あと、僕のトーク技術の低さも痛感した。大学生になって女の子と喋るよーになって、ちょっと調子に乗ってたけど、まだまだだと分かった。みんなホントに面白くて凄かった。卒業のときは女の子はめっちゃ泣いてる子もいて、相当感動的だった。もうこんな楽しい人たちと一緒にいられないと思うとすっごく悲しくなった。帰りのバスや飛行機のなかで、ふとみんなを思い出して合宿に帰りたい衝動に駆られたりした。僕は合宿でとってもいい思い出ができて、幸せだ。
2004.09.05
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前の日記にも書いたとおり、一昨日クラス会に行ってきました☆クラス会ってゆーか同窓会って言うんかな??高1のときのクラス会で、めっちゃ楽しいクラスやったし、楽しみでした。クラス会っつても仲のいい友達だけなんで、男7人・女4人やけどね。。。もうちょっと来る予定やったらしいけど、まぁ別にいいや。春以来みんなに会えるんで楽しみやったし、楽しかったっす☆僕らのクラス会はいっつもカラオケで騒ぐって感じで、一昨日もそんな感じでした。めっちゃ楽しかったんやけど・・・・僕、あんま女の子と喋れなかった。。。僕の日記の最初の方見れば分かると思うんやけど、高校のときって僕、全然女の子と喋れない人やったの。で、なんかそんな僕をみんな知ってるし、やりづらかったってゆーか・・・。ってゆーか、僕、女の子と仲良くないから喋りに行くのキツかった。。。仲良い女の子はMちゃんだけやし。んで、前の日記にも書いたんやけど、Mちゃんとはいろいろあって、パニクりつつ行ったんやけど普通に喋れました☆ヨカッタです。うん。本当にヨカッタわ。なんかちょっとぎこちない感じやたけどまぁ仕方ないかなって思った。とにかくMちゃんと普通に喋れたことがヨカッタです。で、カラオケ終わって男だけで友達の家に泊まって語りまくりました☆みんなめっちゃ仲良いんで、めっちゃ語り楽しみました♪うん。友達って最高ね!!!次の日の昼に友達の車で家まで送ってもらって帰りました。みんな、浪人生も大学生も元気やったし楽しくてヨカッタです。いいクラス会でした。あと、僕、明日から自動車学校の合宿行ってくるんで、そこにインターネットコーナーみたいなの無かったら2週間以上更新できないっぽい・・・。パンフレットにはネットできるって書いてあったからあると思うんやけどね。友達の話とか聞くと、自動車学校の合宿って楽しいらしいんで楽しみです☆んでゎ明日朝早いんで寝っま~す♪
2004.08.15
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一昨日に書いた日記でMちゃんとの思い出について書きました。僕のステキな思い出なんです。では、なぜ一昨日に僕は突然Mちゃんとの思い出を書いたのか?実はあの日の朝起きたら、僕の携帯にMちゃんからメールが来ていた。このメールによって僕はめっちゃパニクったんよ。前にも書いたようにMちゃんとは今も友達で、メールが来ることは嬉しいし友達なんやで普通のことだと思う。ただメールの内容に僕はめっちゃ動揺した。僕がMちゃんに告ったとき、Mちゃんは「気になってる子がいる」って言ってた。まぁあの時から「気になってる子」ってのはMちゃんの元彼ってことは分かってたの。んでね、一昨日のMちゃんのメールにはこんな内容が書いてあった・・・あの時Aちゃん(僕)に「気になる子がいる」って言ったと思うんだけど、あれぶっちゃけ元彼のことで、3月にはより戻りかけてて・・・。で5月にはより戻ったんだぁ。で?って感じなんだけど・・・。あの時Aちゃん(僕)に正直に言えなくて曖昧なこといっちゃって。。。もしかして周りから聞いたりして知ってのかなぁ・・・って。だとしたら失礼だし逆に傷つけたのかなぁと思って。。。ゴメンね。。。クラス会で会う前に言っておきたかったの。って感じでした。もっとやわらかい感じの文面やったんよ。あ、僕、実は明日クラス会があって、Mちゃんと会うの。告ってから初めて会うの。結構楽しみ☆クラス会やし他の友達もたくさんおるしね。で、このメールはどうなんすか?こんな深いことを言ってくれるのはとっても嬉しいです。ただ、このことを明日会う僕に言うってことはどーゆー意味があるんすか?このメールの裏には「私はもう彼氏がいるから会うときも変な期待持たないでね」ってコトなの?それとも普通に「友達として、このことを知っておいて欲しかったから」とか?または文面通り「あの時曖昧なこと言ってごめん」って意味?僕には言外の意味を読みかねます。。。僕、物事をネガティブに考えてくことが多いんで結構ヘコんでしまいました。んで、僕はこうメールを返したの。あの時Mちゃんが元彼とヨリを戻しそうだったってのは知ってたんよ。でも、僕はそれでも気持ちを伝えたかったわけで・・・。だから「付き合ってください!」とは言わなかったし、きちんと返事もらえるなんて思ってなかったでめっちゃ嬉しかったの。ってことで知ってた上で告ったしMちゃんが謝らなくてもいいよん。こちらこそあの時急に告ったりしてゴメンね。。。ってな感じで。んでその後は、普通に世間話みたいなメールして楽しんだんやけど・・・。なんかこのメールをもらったことによって、メールの内容を知ったことによって、明日Mちゃんと会うとき、僕が不自然な態度を取ってしまうかもしれなくて怖いです。。。どーなんすかね。。。
2004.08.12
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Mちゃんは登場人物のページにもいますが、全然説明してません。。。大切な子やし大切な思い出なんで書きます。Mちゃんは僕が今までの人生で一番好きになった子で、初めて面と向かって告った子でもあります!知り合ったのは高校1年で、夏くらいには好きになってました。んで、何度か告ろうとも思ったんやけど、告ったらこれまでの関係が崩れちゃう気がして告らず、ずっと思いを秘めておいたの。それが3年間続いた。要するに僕は根性なしで告る勇気が無かったのよ。遊ぶのはクラス会や、小規模のクラス会だけだったけど、それでも僕には十分で一つ一つがいい思い出になってた。男3・女3で遊んだときもあって、その時帰りMちゃんを送ってったときは二人っきりになったりしてすっごいいい思い出です。メールも3年間してたし、めっちゃ楽しかった☆メールをするたび、遊ぶたびにMちゃんはいい子だなぁ~と感じて思いは強まったりしていった。んで、そんな感じで思いを秘めたまま3年間過ぎて高校生活も終わりそうになった頃、僕は告ろう!という気持ちが強くなっていったの。Mちゃんは1年と2年の途中まで彼氏がいたのね。でも別れてからは二人はゴタゴタがあって、絶交とかもした時期もあったらしいんよ。だけど、僕が告ろうと思ってた高3の終わりのころに、二人で公園にいる姿を目撃した友達がいて、ヨリを戻しそうな感じがあった。でも、やっぱすっごい好きやったで思いだけでも伝えて、大学に行こう!と思ったの。んで、高校卒業して進学先も決まった3月、クラス会の帰り・・・告りました!夜でした。面と向かって告りました!メールとかで告るのはイヤだったから。告ったあと、頭真っ白になってろくなことも言えずバイバイしたの。んで、帰り道にMちゃんからメールが来たの。内容はさっきは返事できなくてごめんね。Aちゃん(僕)に告られる前からAちゃん(僕)はクラスの中では一番大好きやし、大学行っても友達止める気はゼロだから!今、気になってる子がいてA(僕)ちゃんのこと友達としてしか見れないけど、これからもずっと友達だから!みたいなメールだった。僕は告ったとき「付き合ってください!」とは言わずに「好きです!」って言ってたし、縁切れるんだろうな・・・と思ってたのにここまで返事してくれてとっても嬉しかった。やっぱ振られたのは悲しいけど、こんなに僕のこといい風に思ってくれてたなんて知らなかった。悲しくて嬉しかった。その後は、もう、Mちゃん以外の人は好きになれない!とか友達に漏らしていた。あんないい子好きになって幸せだと思った。んで、だんだん気持ちの整理がついてきて、大学生活も安定してきた頃にMちゃんにメールしてみた。そしたら今まで通りの感じで楽しくメールできて、それから今まで結構お互いメールしてて、今でも友達なの☆ということで、とっても大切な友達のMちゃんの事でした。
2004.08.10
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