
この日の午前、東京都荒川区にある都電の荒川車庫で、懐かしい「黄色の都電」の搬出作業が行われました。
これは、7月14日から9月10日まで東京・両国にある江戸東京博物館で開催される「東京の交通100年博」へ展示するためのもので、この日の夜に行われる深夜の道路輸送へ向けた準備作業としてトレーラへ積み込まれました。
この都電は、昭和53年4月に引退して以来、個人の方によって長年保管されていたものなのですが、約30年ぶりとなる平成20年に「里帰り」を果たし、現在はこの荒川車庫で大切に保管されている幸せな車両なのです。
今回の江戸東京博物館では、映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」の実物ロケセットと共に展示されるそうです。




















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