私のインプロゲーム体験記

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2009年08月19日
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カテゴリ: インプロ体験記
・ボール投げ

まずボールを投げるときはアイコンタクトを相手に送る。
まずボールを投げる相手に見せて2人が目でボールの軌道を追っていく。
2人がアイコンタクトは外れているが、同じものを信じるということから意識がつながって一緒に軌道を追いかけて受け取ることができる。

最初はアイコンタクトだけ。次に出す人が発した音、例えば「ポン」なら受け取る人も受けるとき「ポン」というようにする。
受ける音をいい悪いなく承認していくこと。「べちょ」なら「べちょ」など。
投げる人のアイコンタクトを受けて「次に何をなげようか」と考えることに頭が支配されると相手のオファーを受けられなくなる。
擬音だけでなく言語的なものが飛んでも体が反応してしまうけどそれを取っ払ってうけてください。


持っていない人は持ってないからアンテナ張って投げてきていいですよと送ればいいし、持っている人が忙しそうでも処理してくれることを信じて投げてもOK。
ボールだけではつまらないから「おいしいマンゴープリンパフェ」やら「生後3ヶ月のあかちゃん」「槍」「体長20cmのミミズ」「手榴弾」やら廻していた。


この人に伝えたい、正確に受け取りたい、この人と情報を共有したいと思って声の出し方、体のアクション、受け取る形が変わってきます。もともと必要に応じてコミュニケーションのとり方を知っている。
ただ日常生活ではそこまで能力使いたくなくてできなくなるときがある。変えることができることが体感してください。





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最終更新日  2009年08月22日 10時43分43秒
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